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はるか
22
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⚠️塩レモン
仁人
高校2年生
太智とは幼馴染で親友
両親は海外赴任中で一人暮らし
最近ストーカーの被害に遭っている
太智
高校2年生
仁人とは幼馴染で親友
仁人にストーカーの相談を受ける
仁人side
最近誰かにストーカーされている気がする
どこにいても監視されている気がする
今だって学校が終わって帰ってるんだけど
仁)「、、、」スタスタ
?)「、、、、」スタスタ
誰かにつけられてる、?怖いッ
仁)「ッ、、、」ダッ
?)「!、、、」ダッ
仁)「はぁッはぁッ、なんで追いかけてくるのッ、」
カシャ、
仁)「ッ!?」
今の、シャッター音、?!
仁)「もうやだッ」ダッ
死ぬ気で走って家まで帰った
今日だけじゃない、この前だってあった
体育の授業中、準備運動をしてるとき
仁)「んッ、ふ、はぁ」
カシャ、
仁)「ッまた、!?今学校なのに、ッ」
周りを見ても怪しい人物なんていなかった
最近は家にいても誰かの視線を感じてゆっくり過ごせない
太)「なんか最近仁人元気ない、?」
仁)「太智、」
太)「どうかしたん、?」
太智になら話してもいいかな、誰かに話さないと恐怖で死んでしまいそうだ
仁)「、最近誰かにストーカーされてる気がしてッ」
太)「!?大丈夫なん!?」
仁)「今のところ直接的な被害はあんまないんだけど、ずっと監視させられてる気がするし、カメラのシャッター音もよく聞こえるんだ、」
太)「なんやそれ、、怖いな、これからはできる限り一緒に登下校できるようにするな」
仁)「、、ありがと」ぎゅ、
太)「ッ、はは、甘えたさんなん?」
仁)「うるさい、」
太智がここ最近は一緒に帰ってくれていて、太智といる時はストーカーされている感じがなかった
誰かといればされないのかな、
しかし最近はものがよくなくなることが多かった
靴下や下着、教科書、筆記用具など
教科書や筆記用具は太智がいつも貸してくれてるんだけど、さすがに申し訳なくなってくる
仁)「、ごめんね、いつも教科書と筆記用具借りちゃって、」
太)「ええんよ」
仁)「さすがに申し訳ないから、これからは他の人に借りようと思うんだけど、」
太)「仁人は俺だけ頼ればええんよ、こんなことずっとしてくれるの俺だけやろ」
仁)「ッでも、」
太)「仁人には俺しかおらんのや。俺を頼り」
仁)「、わかった、ありがと」
最近さらに家で視線を感じるようになった
ご飯を食べていても、お風呂に入っていても、勉強していても、ずっと誰かに監視されているような気がする
仁)「ッこわいな、」ボソ
太)「なにが怖いん?」
仁)「わッ、びっくりした、なんもないよ」
太)「うそ。なにがあったん、?」
仁)「、、最近、家でさらに視線感じるようになって、カメラでもあるのかなって、」
太)「、、なんやそれ、怖すぎやろ、よかったら今日はうち泊まらへん?今日親おらんのよ」
仁)「でも悪いよ、」
太)「俺が仁人が心配なんよ」
仁)「、、ありがと、じゃあそうしようかな」
太)「ん、今日も昇降口で待っとるな、」ナデナデ
仁)「うん、」
ー放課後ー
仁)「太智、おまたせ、!」
太)「ん、大丈夫、待っとらんよ。じゃあうちいこか」
仁)「うん」
ー太智の家ー
仁)「お邪魔します」
太)「荷物はそこらへん置いといていいから」
仁)「太智の家久しぶりだなぁ、」
太)「確かにそうやなぁ、最近は忙しくて家には来れんかったもんな」
仁)「うん、今日はほんとにありがとね。やっぱ太智は頼りになるね」
太)「、せやろ!いつでも頼ってな。そや仁人、さき風呂入って来いや、もう沸いてるから」
仁)「ん、ありがと」
ー数十分後ー
仁)「あがったよー」
太)「お、じゃ俺も入ってくるな、髪でも乾かして待っといて」
仁)「うん」
ー数十分後ー
仁)「トイレ行こ、どこだったかな、」
ん?あそこちょっとドア開いてる、?
仁)「ここかな、、え、?」
そこには俺の写真がずらっと壁一面に貼られており、机のパソコンの画面には複数箇所の俺の家の映像が、俺が失くしたものも置いてあった
お風呂に入っている写真、ご飯を食べている時の写真、自慰行為中の写真、着替え中の写真、学校帰りの写真
すべてカメラ目線ではない、隠し撮りだった
仁)「ぇ、待って、?どういうこと、?」
すると急に後ろから抱きつかれた
太)「なにしてんの、じーんと♡」
太智side
お風呂から上がると仁人がソファにいなかった
もしやと思って部屋に行くと仁人が扉の前で立ちすくんでいた
あーあ、見つかっちゃった、♡
太)「なにしてんの、じーんと♡」
仁)「ッ太智ッ、これ、なにッ、」ブルブル
震えちゃってかわい、♡
太)「かわいいやろ、俺の仁人コレクション♡」
仁)「、ぇ、太智がおれのストーカーだったってこと、?」
太)「ストーカーやないよ、俺は仁人を守ってただけ、」
仁)「ッ俺の教科書とかなくなったのも太智のせい、?」
太)「んふ、ものなくなったら仁人俺に頼ってくれるやろ?この写真とかかわええやろ?イきそうな仁人の顔♡」
仁)「ひッ、」
すべてに絶望した顔しとる、かわええなぁ♡
太)「俺は仁人の全てを愛しとるんよ、仁人は俺のこと好き?」
仁)「ッやぁ!」ドン、
太)「、、今、俺のこと拒否した、?」
仁人の体を持ち上げてベッドに運ぶ
仁人side
太智に無理やりベッドに運ばれる
仁)「やぁッ、太智ッこわいッ、」ポロポロ
太)「なんでそんなこと言うん?俺はこんなに仁人のこと好きなのに、」
怖い怖い怖いッこんなの俺の知ってる優しい太智じゃないッ
仁)「やだッ離してッ!」バタバタ
太)「もー仁人暴れすぎやで?」グ、
太智に両腕に頭の上で固定された
仁)「んぇ、」
あまり身長の差はないはずなのにぴくりとも動かない
太)「は、エロいな」
カシャ、
仁)「やぁッ!?」
太)「そんなに写真嫌いなん?まあええわ」 ちゅ、
くちゅ、グチュ、レログチュれろ
仁)「んん”!?んむ、ふッあぅ♡」
太)「ぷはッ、んふ、かわい、」
ぢゅ、
仁)「ん”、!?」
太)「綺麗にキスマついたなぁ♡」
仁)「やらッやめてッ」
太智が服を全て脱がしてくる
太)「んふ、ピンクでかわええね♡」
仁)「ッ〜////」カアアア
むにむに、クリクリカリカリ、
仁)「んぅ♡ぁッ、はぅ♡」
太)「あ、そや」
思いついたように太智がスマホを取り出しカメラをこちらに向けてくる
ピコン、
仁)「!?やらッ/撮らないでッ///// 」
太)「はは、やっぱ仁人はエロくてかわええなぁ、♡」
カリカリ、スリスリぐりッ♡
仁)「んぅ!?♡あぅ、ぁ♡はひッ///」
撮られてるのにッ感じちゃいけないのにッ♡
太)「仁人さっきよりも感じとるなぁ、、もしかして撮られて興奮しとる、?♡」
仁)「ッ//そんなことないッ!」
太)「えーでもなぁ、」
シュコシュコシュコ
仁)「んぉ♡ぁ♡やばッ///」
太)「ここ、我慢汁すごいで?♡」
仁)「ふぇッ///」
太)「ほら見てみ?ぐちょぐちょ♡」
俺のものを見ると先端からとろりと先走りがたくさん出ていた
仁)「!?ッ」カアアア
太)「あっは、顔真っ赤やん♡1回イっとこか♡」
シュコシュコシュコ、くちゅ、グリグリグリ♡
仁)「んんッ♡ぐりぐりッやぁッ//」ビクビク
太)「うんうん、気持ちいなぁ♡」
グリグリシュコシュコぐりぃ♡
仁)「んぉ”♡〜ッ♡♡」ビュルルル
太)「ん、上手にイけたな、」
撮られてるのにッイっちゃった、♡
すると太智が棚からローションを取り出して手に出した
太)「じゃあ仁人、いくで?」
仁)「へ、いくってなに、ぃ”!?」
つぷ、くちゅくち、ぐちゅ、
仁)「やッ、きたなッぁ”///」
太)「汚くないよ、すぐ気持ちよくなるでな」
太智の指が何かを探すように動き回る
仁)「ふぅッは、んぐ、」
グチュグチュ、ごりぃ♡
仁)「ひぎッ!?♡♡」
太)「いいとこみーっけ♡」
ゴリュゴリュグリ、ゴリュゴリ
仁)「んぉ”♡やぁ”♡なにこぇッ//」ビュルル
太)「あは、仁人後ろだけでイけたん?才能あるで」
仁)「ぁ”、う、?」ピクピク
太智がなんか言ってる、?わかんない、お腹熱い、ぞくぞくする、もっとほしッ
太)「、、そんな目で見られるとこっちも我慢できへんで」
仁)「ん、?、、お”♡♡♡」キュウウ、
太智のものが急に俺の奥まで入ってくる
熱いのきたッ♡もっと、もっとほしいッ♡
太)「ッ、そんな締めるなッ」
ぱちゅ、ぱちゅ、パンパンパン、♡
仁)「ぁ♡んぅ、/はッ//あぅ♡」
太)「ん、気持ちぃな♡」
パンパン、ごりゅごり♡
仁)「ぉ”♡んんッ、だいちッ//だいちッ♡」
太)「ん、?どしたん仁人?」
仁)「んぁ♡もっと、もっとちょーらい?♡」
太)「、もちろん♡」
ごちゅごちゅ、ぐぽん♡
仁)「ぉお”♡」ビュル
太)「んふ、仁人、?俺のこと好き?」
仁)「んぇ?あぅ♡」
太智のこと、?好き、?わかんな、
太)「俺のこと好きな子にはたーっくさん気もちぃことするんやけど、、仁人は俺のこと好き、?」
気もちぃことッ?気もちぃのもっとくれるのかな、欲しいッ♡
ごちゅごちゅごちゅ、
仁)「好きッ大好きだよッ♡だからもっと、!」
太)「はは、ありがとう仁人、それが聞きたかったんよ♡」
ピコン、と動画を切る音がした
ぐぽぐぽ、ごりゅ、ぐぽ♡
仁)「ぁ”♡はげしッ♡いぐッ〜ッ♡」ビュルルプシャアアア
太)「あは、すごいやん仁人、潮吹けるん?」
ぅあ、?褒められてる、?うれし、♡
仁)「だいちッ、だいちッ♡おれいいこ、?♡」
太)「うん、ちょーいい子やで、」
仁)「じゃあもっとたくさん気もちぃのほしッ♡」
太)「ッ、えらいエロくなったなぁ♡」
ごりゅごりゅ、ばちゅばちゅ、ぐぽん♡♡♡
仁)「ひぎッ♡はげしッ♡〜ッ、♡♡」キュウウ、
太)「ッく、」ビュルルル
仁)「あは、だいちの、あつ、♡」どろ、
太)「えろ、」
仁)「だいちッ、おれもっとほしいッ!もっと、ちょうだい、?♡」くぱぁ、ヒクヒク
太)「、もちろん♡」
ー◯日後ー
仁)「太智!あのね、またアレやりたいな、//」
太)「あれってなに?言ってくれんとわからんで?」
仁)「、あの、だから、///、いっぱいえっちなことして、俺のことめちゃくちゃにして、?♡」
太)「おおせのままに、♡」
コメント
1件
うわっ…まさか太智がストーカーだったとは。幼馴染で頼りになる親友だと思ってたから、あの部屋の写真とカメラの映像には背筋が冷えた。「仁人には俺しかおらんのや」って台詞、最初は優しさだと思ったのに…全部計算だったんだね。しかもラストで仁人が依存しちゃってる感じがすごく切ない。伏線の貼り方と、優しさから支配へと反転させる構成が本当に巧みだよ。この先どうなっちゃうんだろう…続きが気になりすぎる。