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「んァーー…。」
なんかめっちゃ寝た気がする…
起き上がった途端頭痛が走った
「起きたんだぜ。」
霧雨が誰かにそう伝えた
「まろ…。」
俺は無意識にそう言った。
「きょーうはーいい天気だなーーー」
顔はよく見えないが誰かがそう言った
「あは、まりちゃぁん、この子誰〜?」
元気なやつだなと俺は思った、
「まず、世良乃が挨拶するんだぜ」
急にこいつ出てきたな…。
「まろ〜久〜、僕は世良乃〜」
まろ?だれだ、
「まろ早く出てきたら〜?」
世良乃が煽り気味に言う
「独り言すごいんだぜ…」
呆れ顔で霧雨が言う
「まろを**此方**にやればいいじゃーん。」
「まろってだれなんだ?」
俺は疑問に思ったことを言った、
「君についてる霊って感じ〜?」
あはーと言わんばかりの声で言って
「まぁ、目覚めて良かったじゃない」
博麗が此方に来て言った
「てか、世良乃の能力は何なんだ?」
俺は謎に思ったことを言う
「全ての魂を喰う程度の能力 。 」
急に真顔になって言った
「意外に美味しいよぉ〜!」
この感じ人間じゃねぇな…。
「そういえば君、ここが何か知ってるの?」
俺の方をじっと見て言ってきた
「忘れ去られたものが来るところ…。だった気が。」
俺は考えた結果それが出た。
「まろだけ、忘れ去られたはずなのに…なんで東雲くんがいるんだろーね?」
世良乃が博麗に向けて言った
「分からないわ。」
そう博麗が言った
「取り憑かれてるからじゃないのか?」
霧雨がそう呟いた。