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きたㅜㅜたのしみにしてましたㅜㅜまさかのぺいんとさんとやっててびっくりですしまじでクロノアさんの激重感情が相変わらず大好きですㅜㅜ次も楽しみです❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎
ぺいんとが転校してきてからも、俺とクラスのみんなの距離感は変わらず。
そんなもの気にしてないぺいんとは寧ろ俺と話しがゆっくりできるからラッキーと言っていた。
剣道部に所属することにしたぺいんとは放課後一緒に帰れないことを残念がってたけど。
部活終わるの待ってるって言ったらめちゃくちゃ喜んでた。
毎日ってわけじゃなかったけど、一緒に帰るのは俺も嬉しかった。
ふと中学の時も剣道していた時のことを思い出す。
ぺいんとの真剣で楽しそうな顔も変わってないんだろうなと笑ってしまった。
「さて、俺は…」
今日は一緒に帰れそうだから、図書室で時間でも潰してようと廊下を歩いていた。
そしたら、急に腕を引っ張られてそのまま空き教室に引き摺り込まれる。
「っ、!!?…クロノア先生…っ⁈」
後ろ手に鍵をかけたクロノアさんが空き教室の鍵を近くの机に置いた。
「トラゾー最近楽しそうだね」
「え…そう、ですかね…?」
ぺいんとがいるからだろうかと思わず顔が緩む。
誰かと話をするのは嬉しいし、大親友となれば尚更。
「彼のおかげかな」
「ぺいんとの、ことですか?…あ!あいつすごいいい奴だからクロノア先生もきっと…」
ネクタイを解いたクロノアさんが俺に近寄る。
「後ろ向いて?」
ぺいんととも先生ならきっと仲良くなれると思ったけど、そんなことはどうでもいいと話を遮られる。
「へ?…こう、ですか?」
「うん、そういい子だね。じゃあ両腕後ろに回して」
疑問に思いながらもクロノアさんの指示されたことに疑いも持たず言われるがまま後ろに手を回す。
「⁇……っ、えっ⁈ちょっ、…クロノア先生…⁈」
「あれ、2人きりの時は俺のことなんて呼ぶんだっけ?」
「く、クロノアさん…っ⁈」
解いたネクタイで俺の両腕を縛ったクロノアさんが鍵を置いた机とは違う机に俺を押し付けた。
「なに、して…ッ」
「え?」
背後に覆い被さるクロノアさんが耳元で囁いた。
「お仕置き」
制服のズボンと下着をずらされ、お尻が丸見えの状態でクロノアさんの方に腰を突き出すような格好になる。
「っっ!!いや、嫌ですッ…!」
「自分の可愛い恋人が他の男と仲良くしてるのを仲睦まじいなぁって見て許してやれるほど俺寛容じゃねぇの」
ぴたりと充てがわれるモノ。
「ひッ…⁈」
ゴムの隔たりのない熱がソコに当てられる。
「ゃ…待っ…は、はいんな…」
大人ではクロノアさんの以外見たことないから分からないけど、この人のはすごく大きくて太くて長くて硬い。
「どうかな?トラゾーのココは俺の挿れたくてすごいヒクついてるけど」
「ひんッ!」
充てがわれては離されて、それを繰り返される内に自分のモノも反応していく。
「お仕置きされてるのに勃たせてるの?トラゾーは可愛いね」
「んやぁっ」
クロノアさんの大きな手と長い指で包まれて先端をグリグリと弄られる。
「あっ、ゃ、ん、ぁうぅッ!」
段々とクロノアさんの入ってくるのが深くなっていく。
「ひゃぁあッ」
「イケナイことしてるみたい。いや、してるのか」
「あん、ぁッ!ひ、やっ、ぅあッ!」
気持ちいい場所を優しく擦られて目を見開く。
「⁈、ひぁあぁあんッ♡」
「ナマ気持ちいいね♡」
ジュプププ、とやらしい水音がして脈打つ生々しいクロノアさんのモノの感触に声が抑えられなかった。
「全部簡単に入ったよ?慣らしてないのにトラゾーのココは淫乱だね?」
「ん、っ、ふ、ゃぅうっ♡♡!!」
腰を打ち付けられて身体が仰け反る。
床も机も俺の吐き出した精液で汚れていた。
「はー…、やっば…ッ」
「ぁんンンッ♡♡♡!」
「ナマ気持ちいい?トラゾー♡」
「きも、ち、ぃ、れすっ♡♡くろのぁ、さんっの♡あつ、くて、きもち♡♡」
どくりとナカで質量を増すクロノアさんのに、気持ちいいところが締められて喘ぐ。
「ふぁあぁん♡♡!!」
「そんなに可愛い声出してたら、先生や他の子に聞かれて見られちゃうよ?すごそこ廊下なんだから♡」
びくっと身体が跳ねて横を見れば、引き戸のガラスからは外が見える。
「それともえっちなトラゾー見てもらうかい?」
「⁈、やっ、やだぁッ♡みちゃ、ゃッ♡!くろぉあさ、んっ、以外、見ちゃやぁぁ…ッ♡♡」
「嘘つき。ナカすげぇ締め付けてるじゃん♡見られるの想像して興奮してんの♡?」
「んぁ゛〜〜〜ッッッ♡♡♡!!」
白濁を吐き出して、ナカに広がっていく熱いモノに悦びを感じながら気を失った。
トラゾーのナカから自身を一度抜く。
俺の射精した白濁が溢れて太ももを伝い床に落ちていた。
「ッ…♡」
まだ萎えない自分のモノを再び、ゆっくりとソコに埋めていく。
気を失ってるのに鼻のかかった声で小さく喘ぐトラゾーが可愛くて愛おしくて、気絶して力が抜けてるのをいいことに結腸を抜いた。
「ふぁ゛ッ♡♡⁈」
びくんと身体が跳ねたけど、起きはしてないみたいだった。
一定のリズムでソコを突くとそれに合わせてトラゾーの身体が揺れる。
「ッ♡、ん、っふ♡、くぅん…ッ♡」
紅潮して眉をハの字に下げ漏れ出る嬌声に自身が重たくなっていく。
気絶してるのに快楽に耐えている表情が、欲を余計に煽っていた。
「(彼はトラゾーのこんな姿知ってるんだろうか)」
絆されやすいから彼の口車に乗せられて、色々されてそうだけど。
「っ、はは」
そうだったとしても今は関係ない。
トラゾーの身体を今、暴いているのは俺だし。
俺と同じ感情を抱いている。
同族だとすぐに分かった。
「離れちゃったのが運の尽きだったね」
まぁ、傍にいようがいまいが俺のすることは変わってなかったろうけど。
きゅぅ、と締まるナカに欲を吐き出してゆっくりと抜いた。
ドロリと流れる白濁を戻すように指で掬ってナカに塗り込む。
「ッあ♡んぅっ♡⁇」
はっと起きたトラゾーが振り返った。
「あ起きた?」
「くろのあさん…♡⁇」
困惑してるトラゾーのナカにまた自身を1番奥まで埋めた。
「ひぁ゛〜〜〜ッッ♡♡♡!!?」
「締め付けやばッ♡」
「ぉ、おぐッ♡⁈だ、め゛ぇえっ♡♡!」
「どうして?」
とんとん、と強く突くと泣きながら首を振っている。
「ぁ、あた、ま゛♡ば、かに、なっ、ちゃ、ぅ゛う…ッ♡!!」
背筋に走るもの。
「あははッ♡なりなよ♡もっとバカになって俺だけ見ててよトラゾー♡」
「んぎゅッ♡♡!そ、こ、ゃ゛ぁあんっ♡!!」
「ココ?気持ちいいでしょ♡?」
「ひぃぃいん♡♡!」
入り口ギリギリまで引き抜いて結腸をぶち抜く。
「ん゛ぁあ゛ぁ____ッ゛ッ♡♡!!」
後ろ手に縛る手がぎゅぅうと握り締められて、ぱたりと力が抜けた。
ぽたぽたと床に飛び散ってる液体を見て潮吹きしたのかと高揚した。
ぐったりと完全に失神してるトラゾーの身体を整えて、その場を綺麗にしとく。
赤い顔のまま失神するトラゾーを抱えて空き教室を出ると竹刀を肩にかけ防具などの入った鞄を背負った彼と出くわした。
「…あれ?もうそんな時間?」
そんなに時間経ってたのか。
全く動じていない彼は俺が抱きかかえるトラゾーを見ていた。
「トラゾー寝てんの」
「そうだね。寝てる、というより寝かした、が正しいかな」
一瞬だけ俺のことを睨み上げていた橙は既にトラゾーの方へと向いている。
「……トラゾーが後ろから弱いの知ってたんだな、クロノア先生って」
なるほど、やっぱりか。
きっとトラゾーは親友同士なら普通にしてると絆されてのだろう。
親友は俺だけだから、俺以外とはダメだと言われて。
「……挑発?」
疎そうなところは、隣にずっといた彼によるものかな。
「いえ?確認?」
にこりと貼り付けた笑みを浮かべたかと思ったら、表情を削ぎ落とした無になった。
「トラゾーは俺のモンです。昔からずっと、今でも」
「ふぅん?そう」
「あんたがどんな手段使って周りとこいつのこと離したのかはどうでもいい。俺にとっても好都合ですし」
「へぇ」
「妙に人に好かれやすいトラゾーに変な虫を付かなくしてくれてありがとうございます」
全く感情の込もってないお礼。
「俺、こいつの家の隣なんで送って行きますよ。さっさとトラゾーのこと離せ」
「……じゃあ、一旦トラゾーのこと預けるよ。…あ、そうそう、ナカ全部掻き出せてないから慎重に連れて帰ってあげてね?」
「……連れて帰ったあと、俺がちゃんと処理してあげるんで。ご忠告どうも。……トラゾー」
打って変わって優しく潜められる声に、こいつやっぱ嫌いだと思った。
「、…ん、ぅ…、ぺいんと…⁇」
ゆっくり目を開けて、彼と俺を見て顔を赤くしたり青くしたりしてた。
「大丈夫か?」
「だ、だいじょ…ひぅ…ッ」
姿勢を正したことで、きっとナカの精液が流れたのだろう。
「どした?…おい、まさか漏らしたのかよ」
「ば、バカッ!違うし!!」
「ほらケツ締めてこれ持ってろ」
「はぁ⁈」
重たい防具を待ってるというのに、反対側でトラゾーを抱き上げ竹刀を持たせていた。
「周りに気を付けねぇとあんた職失うぜ?」
「ぺいんと?どういう…?」
「お前は漏れそうなら黙ってろ」
「だから違うって!!」
「じゃーなー、クロノア先生」
「ぁ、クロノアさ…クロノア先生さようなら」
「うん、気を付けて帰るんだよ、2人とも」
やいやい言い合いながら廊下の角を曲がった2人を見て口元を押さえる。
「……」
ぺいんと、彼はホントに油断ならない。
下手すれば俺なんかよりもトラゾーが心を許している存在だ。
「…まぁ、渡しはしないけどね」
「ほ、ホントに、するの?」
「だってお前クロノア先生に中出しされたんだろ。ちゃんと掻き出さねぇとお腹痛くなるじゃん」
「自分でもうできるってば…」
ぺいんとの部屋に連れ込まれて、”中学上がりたての頃”からしていた触り合い?の延長線上の後処理をしてやると言われた。
「いつもはあの人にしてもらってんか?」
「え、ぁ…うん…」
「へぇ、優しいんだな」
「優しい、よ。クロノアさんは」
すっと細められるぺいんとの目に首を傾げる。
クロノアさんの時もだったけど、ぺいんとはクロノアさんの話をすると少し不機嫌な顔になる。
「とりあえず、下脱いでそこ座れ」
「うぅ…分かったってば…」
ベッドに上がってバスタオルの敷かれたとこでズボンとかを脱いだ。
「足開いて」
「なん、か…久しぶりだから、恥ずかしい…」
「あの人には見せてんだろ。俺はそれより前から知ってんだから今更恥ずかしがんなって」
がばりと脚を開かされる。
「ぅわ、っ」
「……へー結構出されてんな」
「ひゃ…ッ」
クロノアさんに出された白濁が出てくる感覚にびくりと肩が跳ねる。
親友同士ならしてるってぺいんとは言ってたし、俺らだけの秘密だぞ?って言われてるからずっと誰にも言わずにいた。
「ん、ッふ…ぁ、」
ぺいんとの指がソコに入ってきて、出されたモノを掻き出していく。
「変なのに執着されやすいのトラゾーは変わってねぇのな」
「変なの?っ、ん、クロノア、先生のこと…ッ?」
「親について行かなきゃよかったぜ。ちょっと離れてる間にお前、あの人のになったことになってるし」
恋人になったことを指してるのだろうか。
カァと顔が熱くなる。
「…本性暴いて、トラゾーの目ぇ覚さしてやるからな」
「?、っ、ぁ、ちょっ、ひぁッ!」
何気に弱い場所を押されて声が出てしまった。
「……ん、よし。全部出たかな」
濡らしたタオルで拭かれてびくっと冷たさに腰が跳ねた。
「ゎ、悪ぃ…」
脱いだ下着やズボンを履く。
「あーぁ」
「おわっ!」
バスタオルをゴミ箱に投げ入れたぺいんとが俺に抱きついてそのままベッドに横になる。
「ちょっ…もう、なに」
自分の胸元に俺の顔を埋めさせるようにして抱きつくぺいんとを見上げた。
「選抜に選ばれた大親友を労って褒めろよー」
「は⁈え!!まじで⁈やっぱ、ぺいんとすげぇ!」
いやホントにすごい。
ぺいんとの実力ならとは思ってたけど。
「だろー!もっと褒めやがれ!」
わしゃわしゃと頭を撫で回されてお返しに同じように頭を撫で回した。
「じゃあ忙しくなるのか?」
「自主練もするしな、でもトラゾーとは帰れる時はちゃんと一緒に帰る」
部活風景をまた見たいなと思って見上げながら問いかけた。
「な、たまに部活してるとこ見に行ってもいい?」
「俺はいいけど、お前の恋人がどう言うかだけど」
クロノアさん、ぺいんとのことになると機嫌悪くなるけど部活の様子見るくらいなら気にしなさそうだけど。
「じゃあ時々」
「そんなに見てぇの?」
「うん。剣道してる時のぺいんとかっこいいし」
「面つけてるから顔見えんだろ」
「雰囲気!普段とのギャップってやつじゃんか!」
静と動のギャップがすごいから、ぺいんとは昔からモテていた。
好かれる理由はたくさんあるけども。
だから男女に好かれる人気者で。
そんな人気者の親友であることが照れ臭かった。
「ははっ!トラゾーきゅんは俺のこと大好きだもんなー?」
「あ?ぺいんとだって俺のこと大好きなくせに」
「はぁー?大好きなん悪いのかよ」
「悪かねぇって」
ふはっと同時に笑う。
やっぱりぺいんとといると落ち着く。
クロノアさんといる時も落ち着くけど、あの人といると緊張が勝ってしまう。
何も言わなくても、互いの考えが何となく分かるし。
ぺいんとが傍にいてくれるおかげで、1人だと思ってた学校生活も楽しい。
だからこそぺいんととクロノアさんには仲良くなってもらいたいんだけど、互いのこと知らないからまだ難しいのだろうか。
「(2人が仲良くなるにはどうしたらいいんだろうか)」
牽制し合ってるようにも見えるけど、知り合って日が浅いし様子を窺ってるだけかなぁと、俺は呑気に考えていた。