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・二次創作
・ご本人様には一切関係ありません。
・🌟🩵💫🎨 × 🌟❤️❣️🌸
・衝動書き
・死ネタあり….?
・キャラ崩壊ありかも
・口調違うかも
・パクリ等はしていません。
上記を理解した上で読んでください。
🌟❤️❣️🌸→「」
🌟🩵💫🎨→『』
🌟🩵💫🎨視点
この世界は本当に酷い。
少なくとも自分はそう思う。
物騒で、不平等で、自殺者だって多い。
こんな酷い世界で〈 〉な人に会えたのは奇跡のようなものだ。
辛くても、〈 〉な人になら元気とか、勇気とかくらいもらえる。
….自殺の勇気も。
申し訳ないとは思う。もちろん。
ただ、こんな世界から逃げ出したかった。
自分勝手。嫌われるかなぁ…?
こえくんがそんな人だと思ってるわけではないけど。
近くの廃ビルのようなところの屋上にこえくんを呼び出した。
なんて言おう。なんて言ったら生きてくれるだろう。
生きて。それだけじゃきっと足りない。
….なら、
「….どうしたの?急にこんなとこ、」
嫌な予感でもしてるのかな。
ごめんなこえくん。当たってるかもな。
『….こえくん。』
「どうしたの?れるさん。」
『….ちむ。』
「…れるち。」
わがままだけど、最期くらい名前を呼びたい。そして、呼んでほしい。
れるは何も言わずフェンスに手をかけた。そして反対側に行った。
止めようとはしなかった。こえくんは優しいから。
『….こえ。』
「なぁに?」
『こえくんは生きてな。』
「….!」
「….うん。」
『来世があるなら、来世が幸せなら、今度はれるが救ったるから!』
「ありがとう。」
「….れる。」
こえくんは優しいな、やっぱり。
泣かへん。笑う。笑顔が一番。
これが最期。ほんとの最期。
『….酷いよな、この世界はさ。』
痛みと薄れる意識。
《だいすき》。そう言ってた気がした。
『れ….ぅも…だ…….き、』
次に目が覚めたのは、知らない部屋。
なんとなく、自分に従って歩き出してみた。
….着いたところ。そこには、こえくんがいた。何も変わってない、こえくんが。
「…..いつまで生きるんだろ、」
そうよな。苦しかったよな。辛かったよな。
『いつまでも、やろ?』
驚いた顔で振り向くこえくん。
….やっぱり好きやなぁ。
『ただいま。救いに来たで!』
そう言って笑うと、また、あの〈 〉な笑顔で笑ってくれた。
え、僕の声は届かないの続き作れって?
衝動書きだよ。(←は?
うん。ちゃんと作ってまーす。
🌟🩵💫🎨視点か。
あ、🌟❤️❣️🌸視点は別アカであるのでね(
〈 〉にはしっかり意味あります。
説明だるいし言わんので。(
あ、一応言うけどパクリちゃうからね?!
元々パクってないし、作者同じやし。うん。
ちなみに🌟❤️❣️🌸視点の方先に見た人、ちょい変わってますよ👍🏻(
同じこと言ってますが後から見てなんやこらってなったら消すので。
てことで。
2日連続オール眠い((