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⚠ATTENTION⚠


・この作品は2.5次創作です


・主の勝手な捏造です


・コメント大歓迎ですが検索避けをお願いします


・また、ここはこうしてくださいのような指図はご遠慮ください


・誤字は脳内変換でおねがいします(あまりにも酷いものでしたらご報告お願いします)


・なんでも許せる人向けです



脅威さん中心の口兄鬼2パロです(または学パロ的な)

精神障害の場面緘黙症というものがでてきます


以上のことが大丈夫だよーって寛大な方のみお進み下さい



ゆっくりしていってね☆










これは6年生の時のちょっとした出来事





「ホラーお前らせきにつけー!!HR始めんぞー!!」


担任の猿山が言う


「らだ男くんうるさいですぅ!!!!」

「捏島、お前の方がうるさいですぅ!!!!」


「どっちもどっちやな、」


大声で叫んでいるのは捏島孝行。通称コネシマ、シッマ

そしてしっかり者のような言動をする学ランの人は桃瀬豚平。通称トントン


俺ら6年1組ではもう当たり前だが、

相変わらず生徒と先生の距離が近い


「はーい出席とるぞ。  鬱!」


「いやなんであだ名。」

冷静なツッコミを返すのはクズ代表__ヴヴン

鬱島大。通称鬱先生、大先生、鬱


「天乃呂戊太!」

「いやそこは流れ的にロボロって言えよ」

これまた冷静なツッコミを返す丸メガネでださ……ヴヴン

天の文字が大きく書かれているTシャツを着ているのは

天乃呂戊太。通称ロボロ


「捏島孝行ー!」

「はーーーーーい!!!!!!!」


「桃瀬豚平!」

「はーい」


そして_

「鳥井希、机を叩くだけでもいいぞー」

「コンッ」


鳥井希。通称ゾムと呼ばれているのは俺だ

俺は場面緘黙症という精神障害を患わっている


場面緘黙症とは

普段家や特定の人とは話せるが学校など違うところに行くと話せなく、頷くことさえもできなくなる精神障害だ。


筆談など、直接話さないコミュニケーションはとることが出来る


俺は家や猿山先生と2人きりなら喋れるが

学校では喋れない

卒業するまでには一言喋りたい

そう思うのは

シッマ、大先生、ロボロ、トントン

という話せないのにも関わらずいつも一緒にいてくれるこの5人のおかげだと思う


そんなことを考えているうちに出席確認が終わったそうだ

あ、もちろん1組にはこの5人以外にもクラスメイトがいるぞ☆


「さて、今日はなにがあるかわかりますか!」


「えーっt」

「そう!合唱練習をする日だ!」

「いや最後まで喋らせろ俺ら今答えようとしてただろ」

「^ら^」


「うぜぇ〜!!!」


猿山が引率しているからか、クラス仲は全体的に仲がいい

まぁさっきも言ったが担任との距離が近いのも結構あると思う


というか合唱練習か………

うちの学校では年に1回合唱コンクールがある

それに向けての練習だろう

自分は声を出せないので隅っこで前を向くか観客役としてみんなの歌声を聞くということが今までの合唱練習だった


もちろんその時は寂しい思いをしたし、一緒にみんなと歌いたい

と強く思うこともある。


だからこの行事は苦痛だ



HRが終わり、シッマが近づいてくる


「合唱練習かぁ……歌うの苦手なんよなぁ、今年はなんの曲なんやろ」


と勝手に喋りだす

相槌もできないがこの話を聞いているのは結構楽しい


「ゾムはしっかり俺らの美声を聞いといてな!あ!もちろん一緒に歌ってもらってもかまへんで!」


美声てww

心の底から笑っているのに表情や声にでないのは自分でもおかしいと思ってる



「美声wwwwwwwwwwww」


笑いながら近付いてきたのは大先生だ


「お前顔面偏差値クッソ高ぇのにあらゆる手段でそれを台無しにするよなww」


いや、ほんまそれな

当の本人はなんやてぇ!?、と爆音で叫んでる


ワロタすわw


まぁシッマたちの美声(笑)を聞くのもいいかな

と思った

今年の合唱は少しだけ楽しめそうだ







z / 場面緘黙症の僕

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