テラーノベル
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#トントン
もちもち🍄
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mzyb様(近郊様+mrk-様)の
二次創作です。(主にsha×mrk-)
それ以外のカプは未定です。
地雷カプ、または苦手なシーン等がありましたらUターンをしてください。
⚠️
・現パロ
・エセ関西弁
……
「KP〜!ふははは!」
「KPー。」
俺の名前はmrk-。会社員かつ配信者だ。
横にいるのはsha。同じ会社員かつ配信者。
動画内ではあまり会わないが大事な友人かつ
俺の好きな人。残念ながら恋慕だ。
こんな奴に惚れた俺が腹立たしい。
いまは俺の家で酒盛りをしている。
…ついでに言うとこの乾杯はおそらく三回目だ。
ほろ酔いで酔っぱらうほどには酒に弱いのだから 普通の酒を四杯も飲めばこうなるか…。
「んにゃははははは!」
彼女に振られた可哀想な俺を、
とかなんとか言ってたのはどこ行ったんだ。
なんて考えていたら いつの間にか あいつは寝ていた。 忙しいやっちゃ。
「……テレビでも見るか。」
正直酒やらつまみやらを一人で片付けるのは めんどくさい。さらに動くのもめんどい。
ソファーを背もたれにして 録画していたアニメを観始めた。
コーラを取ってくる事すらもしたくないため 残っている酒を飲む事にした。
……
数時間が経過した。
酒を数十杯飲んだせいか 内容を思い出せない。
「…んぁ…?mrk-? 」
「ん。起きたか。」
「んー…」
寝起きのせいか、はたまた酒のせいか、 返答がふわふわしている。
「…ねーmrk-?」
「なに?」
「んふふ。ねーすきなこいる?」
何故そんな事を聞く、何故…
「…いる。」
本当の事を言ってしまった?
shaはうっそだーとか言いながら笑った。
「じゃあ、おりぇがえっちするときの れんしゅうだいに なってやりょうか?」
「!…」
「それともされるがわがいいか?」
そう言うと押し倒しながら笑い始めた。
shaは冗談で言っているのだろう。
そう冗談で、冗 だ ん で
「mrk-?」
「…っ」
「い゛っ…」
「…?」
今、 俺は何をした、”shaに何をした。”
shaの左頬が赤く腫れている。だれに
右手のひらがイタイ。打った。shaを?
直ぐに分かるようなことをぐるぐるぐるぐる考える。
「mrk-?」
「…っ」
どうすればいい、やめろ、謝って関係を 戻せるなんて思うんじゃない。
sha。出来ればしゃべるんじゃない。
離れてくれ。
「mrk-、まって、後ろに離れるのとまって!」
やめてくれ、 頭が回らないんだ、 ごめん
何かやらかしかねん。 sha酔いが覚めてる。
酒を飲むんじゃなかった 。
おまえは悪くないんた。
「謝るから!」
謝るな。言うな。
「”冗談だから!”」
「だからだよ!!!」
「っ…」
「大体おまえは何を言っているんだ!
セックスの練習だのされる側がいぃのかだの!」
「mr…」
俺は何がしたい。
「そんな事を、」
“それ”を言うんじゃない!
「おまえの事を好ぎな゛奴に゛ 向がっで言う゛んじゃね゛ぇ!!!」
「!…」
「抱がれだぃど思っぢゃうんだよ!!なのに゛い゛っっっつも゛お゛ま゛ぇは適当なごどほざいで──」
shaがなにも言わない。そりゃそうだ。
友人だと思っている奴に
怯えて、顔を真っ赤にして、
涙をボロボロ流しながら話されても、 好きだのほざきながら、 怒って文句言ってちゃあ、
何を言えばいいか分からないよな。
俺も分からない。
「──ほんとおまえは!!、」
「…?」
「…もうおまえは家に帰れ。」
「は?」
「分かったろ、おまえのマブダチは
おまえのことが恋愛的な意味で好きで、sha。おまえは、 おまえは俺を気持ち悪く思っているんだろ。」
「…」
「それでいい。距離を取りたいなら 自由にしろ。俺はとめん。とめる資格は俺にはない。」
「…お前」
顔も向けず酒やらなんやらを片付けながら
話していた。 そんな時に、
あいつは今更何を言おうとしてるんだ。
気持ち悪いとでも言いたいのか。
逆に愛してるとでもほざいたりするn
「恋愛になるとバカやな。」
…は?
「はぁ?っあ」
思わず顔を上げた。その瞬間
shaと目が合ってしまった。まだ左頬が赤い。
思わず顔を反らした。
「大体俺の意見を勝手に、?…そんな目をそらすほどほっぺ赤い? それとも気まずい?」
「…両方、」
「んー、やっぱり恋愛になるとバカだな。」
「さっきから本当にどういうことや?」
流石にこんなバカバカ言われるとさすがに 怒る。
「だってさぁ、 普段のお前なら俺の発言を 録音なりして 脅しに近しい形で関係を戻せ無いようにする。
なぁんて事しそうじゃん。 その方が 手っ取り早いし。」
「おま、俺の事なんだと思っている。」
「えっと…合理性と筋トレとコーラに 能力値を全振りした、何か?」
「何かってなんだ!あと能力値でコーラって なんだ!」
ふははっ!と受け流された。
…何にしろ俺には脈なしだとはっきりわかった。
「はぁ、まあ俺はこの感情をさっさと捨てる。」
「…」
「だかr、何でふて腐れてんだよ。」
机に肘をついてなにかを怪しむように こちらを見続けている。
何が気に食わないんだよ。
「だってmrk-が好きなものを 簡単に手放す…
なんて変やん。お前らしくない。」
「…さっきの合理性の話は?」
「それはそれ、これはこれ!」
shaの言う通り、おそらく俺は諦めきれない。
「…ならどうするってんだ。セフレみたいなんはいややで? 」
「あれ?ダメなんだ」
「おまえ、もう少し自分の事を大事にしろ…。」
「そっくりそのまま返しまーす。」
「…じゃあshaはどーゆー関係にしたいんよ。」
近くにいる理由が恋慕と知ったまま友人として近くにいるとでも?こっちが限界迎えるわ…
「(仮)お付き合い!」
「…なんだそれ?」
「期限はmrk-が諦めるまで。仮で付き合ってmrk-が俺を惚れさせる!惚れたら正式に付き合う!」
「…惚れなかったら?」
「知らん!」
知らんて…でもそんなの
「俺に有利すぎる。何企んでいる。」
「企んでるて…。んー、強いて言えばお前がどんな反応するかみたい!」
「逝ねっ!!」
「何で?!好きな人が死んでもいいんか?!」
「今だけ死んどけ。」
えー!とか言いながらshaは笑っている。
俺は少しだけ体制を整えて正座で話しかけた。
…おまえは、
「おまえはホントにいいのか?」
「何が?」
「好きでもない奴に仮だとしても付き合って、おまえは、ほんt」
「そうでもないよ。」
「どういう、」
「恋愛感情はないけど、お前と話したり、喧嘩したり、一緒に酒飲んだり。そういった事をする時、俺は、誰といる時よりもお前といる時が一番楽しい!」
「……ん…」
「あ゛っでも推しよりは下になるか?ん゛ー…?mrk-?」
「顔真っ赤だけどだいじょーぶ?」
「……大っ好き。」
「おぉ思ったより直球。」
真っ赤な顔見られた。はっず。…
告白ってどうすれば、
「かっ仮ですが、」
「! うん。」
「俺と、…付き合ってくだ、さい」
「 こちらこそ!」
何故、何故二人で俺のベッドに寝転がっている?shaはこのまま寝るつもりらしい。
「…sha。」
「んー?なにー」
「おまえが告白OKしたのさ、まだ酒のこってるから奇行に走ったんじゃねーの?」
「…俺そんな信用n」
「ない。」
「返事早くね?」
えー… ってなんかぶつぶつ言ってる。
仕方ないやん、妄想でしかなかったことが目の前でどんどん起こるんから。
「じゃーどーやったらしんよーしてもらえる?」
眠いのか呂律があまり回っていない
「朝、起きてからちゅーしてくれたら信じる。」
「りょーかい。おやすみー。」
「…おやすみ。」
どうせshaの事だ。明日になれば忘れてる。むしろそうであって欲しいのかもしれん。あいつが、shaが俺と仮だとしても、付き合う訳がないんだから。
翌日
普段より早く起きてしまった。
時間があるから自分の分とおまけでshaの分の朝食を作る。
といってもパンをトースターに突っ込んでパンの上にあとから目玉焼きを乗っけるだけ。
…だけだかあいつはこれでも丸焦げにしそうな為キッチンにあまり近づけたくない。
パンの乗った皿を置いた辺りでshaが起きた。
「mrk-? 」
「shaおはよう」
「おはー」
眠いのかふらふらしている。
「顔洗ってこい。」
「はーい」
「sha様寝起きからふっk」
「ふざけとらんとはよ食べるよパンが冷める。」
「反応冷た!」
あの感じだと覚えてないな。shaには騙すみたいで申し訳ないがこの関係を利用させてもらうな。
…少しぐらい覚えていてくれたって、
「mrk-!」
「はいなn んぐ?!」
「ちゃーんと全部覚えているよ♪」
今、キス され、、てか!
「なっ なんっで口にした?!」
「え?違う?」
「ちっげーよばかほっぺにしろって意味で、」
「だって場所の指定はなかったやん」
「ぐっ、」
「つぅー訳で!」
「俺を惚れさせるの頑張りぃや!mrk-!」
《楽しく生きるため》
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コメント
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ああああもう読んだ読んだ!!😭💕💕 酔っ払って本音ぶちまけちゃうmrk-の焦りと切なさがエモすぎて胸がギュッてなった…!「だからだよ!!!」の叫び、声聞こえた気がしたわ…。んで、まさかの仮お付き合い発想から朝チュウで「ちゃんと覚えてるよ」ってshaが言うとこ、反則級のキュンなんだけど?!?!😇💘 関西弁のやりとりもキャラに合ってて自然だったし、シリアスとコミカルが絶妙に混ざってて一気読みしちゃったよ…!次どうなるの気になりすぎる、続き待ってる!!🔥