テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
青空の下での情事を楽しんだ二人は、再び無限城の豪華な私室へと帰還しました。太陽を克服し、もはや夜を待つ必要すらなくなった二人にとって、帰宅は次なる悦楽への幕開けに過ぎません。「ねえ、しのぶちゃん。さっきの光の中の君も最高だったけれど、この城の灯りに照らされる君は、また格別に淫らで美しいよ」
童磨はしのぶを寝台へ優しく押し倒すと、懐から一台のカメラを取り出しました。それは彼がどこからか調達してきた、現代の技術すら凌駕する鬼の魔具とも呼べる代物です。
「……磨さん、それ、撮るつもりなの?」
しのぶは頬を赤らめ、羞恥に身を揺らしながらも、その瞳には期待の色が混じっています。上弦の零となった彼女は、夫である童磨に自分の醜態すらも晒し、記録されることに抗いがたい興奮を覚えるようになっていました。
「そうだよ。君が僕の愛に狂って、どんな顔で果てるのか……一瞬も逃さずに残しておきたいんだ。ほら、こっちを向いて、足を広げて」
童磨はカメラを構え、レンズをしのぶの秘部へと向けました。そこには今もなお『上弦弐ノ妻』の刻印が、彼を誘うように妖しく脈打っています。しのぶは自らM字に足を開き、レンズを見つめながら、指先で自分を愛撫し始めました。
「ああ……っ、恥ずかしい……。でも、磨さんに見られるなら、もっと……もっと見て……!」
童磨はカメラを回しながら、片手でしのぶの奥底を激しく貫き始めました。ファインダー越しに映し出されるのは、快楽に歪むしのぶの顔、のけ反る背中、そして夫のモノを飲み込んで離さない淫らな結合部。
「いいよ、しのぶちゃん。最高の表情だ。あはは、ほら、中に出される瞬間もバッチリ撮れてるよ!」
「あ、あぁああ……っ! 磨さんの……熱いのが、全部……記録されちゃう……っ!!」
何度も繰り返される絶頂の瞬間、しのぶはカメラの存在を意識することで、より深い悦楽の淵へと叩き落とされました。注ぎ込まれる熱い塊と、それを執拗に記録する夫の視線。
行為の後、二人はまだ熱の冷めない身体を寄せ合い、記録された映像を共に眺めました。
「見て、この時の君。僕の名前を呼んで、こんなに欲しがってる」
「……嫌、そんなに見ないで……。でも、本当に幸せそうな顔をしてるわ、私」
自分の乱れた姿を客観的に見せつけられることで、しのぶの隷属心と愛情はさらに深まっていきます。二人は自らの情事を記録した「宝物」を愛でながら、再び火がついたように互いを求め合い、夜が明けるまで(あるいは明けてからも)終わることのないハメ撮りイチャラブエッチに耽っていくのでした。
131
れもんてぃ🍋
27