テラーノベル
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今回は初めの部分を短くしようと思います
ということでいってらっしゃい
ピングレ
「そういえばさ
プリンと花さ
見なくなったよね」
墨汁🐦⬛
「体調が悪いんじゃないですか?」
ピングレ
「んじゃ
連絡ぐらいよこせよー」
最近プリン達を見なくなった
最後に見たのは1日前
ストーカーにつけられている気がする
と
花が言ったのが最後だ
そしてプリンが
どうすればいいのか
相談してきたのも最後だ
いくら探しても見つからないので
今回は諦めて明日に回そうということになった
警察にも探してもらったが見つからなかった
そして午後7時頃
また鯨のようなモノが来た
どうやら何かを聞きに来たらしい
鯨?
「ニンゲンどもに指示を下した
関係者を連れて来い」
との事だった
墨汁🐦⬛
「遠いのでそちらに行くのは無理です」
と伝えたら
鯨?
「なら声だけ聞こえるようにしろ
すぴーかー?
というものならできるだろう」
との事なので現地に音声を送りながら
カメラに映した
鯨?
「ほぉ?
これがすぴーかーか」
墨汁🐦⬛
「これはスピーカーではありません
マイクです
あなたが知っているのは
音楽を送る方でしょう」
鯨?
「なるほど
まいく というか
興味深い
で
なぜここに来たか理由を言うと
其方の仲間2人が行方不明になっているだろう?」
墨汁🐦⬛
「、、、!
なぜそれを?」
鯨?
「陸からの音がもの凄い聞こえるんだ
物知りな仲間に聞いて見たところ
サイレンというらしくて
何か悪いことが起きた時になると聞いた
少しニンゲンに化けて聞いて見たところ
行方不明になっている人がいるとのこのだった
他の仲間にも化けてもらい
協力してもらったら
どうやらお前らが関係していると
噂されていた」
墨汁🐦⬛
「あれ?
なぜ他にも人がいることを知っているんですか?」
鯨?
「え?仲間から聞いたからだよ?」
墨汁🐦⬛
「あぁ!あの二匹に聞いたのですか?」
鯨?
「あぁそうだ
、、、
話を戻そう
我らはお前の仲間の居場所を知っている」
墨汁🐦⬛
「教えてくれませんか?」
鯨?
「まぁそうくると思った
彼らは陸の地下にいる可能性が高いのだ
昔
神々がニンゲンをそこに転送し
遊んでいたという事があったのだ
事実だぞ?」
墨汁🐦⬛
「その転送というものは
呪術ですか?魔術ですか?」
鯨?
「う〜ん
おそらく魔術だと思うがな〜
神々は魔術も呪術も持っていたからな〜
本当に恐ろしい存在だった
怒ったら呪術飛ばしてくるんだぞ!?」
墨汁🐦⬛
「え、、、怖
なるほどわかりましたありがうございました」
鯨?
「それではこちらは帰ってしまおう
お前の机に
我らを呼ぶ法螺を召喚しておいた
緊急の時か
用事の時に呼ぶと良い」
そう言い残して
海へと戻っていった
後ろを振り返ってみると
本当に法螺があった
その法螺は
映画なのでよく見る物ではなかった
口をつけるところはバグパイプの様な
所になっている
と言ってもほぼ形がバグパイプなのだ
後は空気を入れると膨らむところが
鯨の様になっている
ピングレ
「法螺っていう名前だけど
バグパイプ?だっけ?
それと形が似ているね」
墨汁🐦⬛
「ええ
こんがらがりますね
もしかしたら
間違えているのかもしれませんね」
ピングレ
「確かに
あの鯨
人間界のことよく知らないしね」
墨汁🐦⬛
「ちょっと試しに吹いて見ましょうか」
そう言って吹いてみると
体中に響くような
ひっくい音が鳴り響いた
あまりにも音が凄すぎたのか
気絶してしまった、、、
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コメント
1件
第5話、読みました!鯨?のキャラクターがいいですね。「スピーカー」と「マイク」を間違えているところとか、神々は呪術も魔術も持ってて怒ると呪術飛ばしてくるという話とか、異世界の住人ならではのズレた知識が面白い。法螺貝がバグパイプみたいな形で、吹いたら気絶するのもユニーク。プリンと花の行方、地下への転送って話も気になります。続きが楽しみです!