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Nami_0621
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Nami_0621
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今日も今日とて
更新更新!
行きます!
目覚めるとそこは
とても美しい
とても恐ろしい
ような感じがする
海の中にいた
ピングレ
「ん、、、 ここは、、、?
海の中? へっ!?
海の中!?
息はっ!、、、、できる、、、、
どこだ?ここ」
墨汁🐦⬛
「んぅ〜うるさいですよ〜
あれ?ふかふかしてない、、、、
はっ!ここはどこ!」
見渡してみると周りは海の中!
地面だったところを見てみると
深海のように暗く
奥行きがあった
墨汁🐦⬛
「あわわわわゎゎ」
すとん
ピングレ
「えっ大丈夫!?」
墨汁🐦⬛
「すみません、、、、
腰を抜かしちゃって、、、」
ピングレ
「もー」
と言いつつも立ち上がらせた
墨汁🐦⬛
「ありがとうございます
それにしてもここは
どこなんでしょうね」
ピングレ
「ねー」
そう話していると奥の方から
声が聞こえてきた
鯨?
「おお
起きたか
すまんな音の調整をしていなかった
ほれ
調整しておいたぞ」
ぷかぷか
ぱしっ
墨汁🐦⬛
「あ、ありがとうございます
ところでここはどこですか?」
鯨?
「ここは海の中に空間を作った
場所だ特に
我のお気に入りの場所だ」
ピングレ
「ヘェ〜
確かに上を見ると
沢山の魚たちが泳いでいて
とても綺麗ですね」
鯨?
「そうだろうそうだろう!
ちなみにこの魚どもは
我の飯だ」
墨汁🐦⬛ ピングレ
「えぇ!?」
墨汁
「こんなに沢山、、、
まぁ一様大型の生物だもんな
沢山食べないと維持できない」
鯨?
「と言ってもこんなに食べるわけでも無い
大抵10匹ぐらいだろうか」
墨汁🐦⬛
「えぇええ!?」
鯨?
「まぁ
一葉この姿は仮だからな
ほれっ」
ぽんっ
鯨?
「みろこれが真の姿だ」
その姿はウミヘビのような
ウツボのような顔をしており
体はウミヘビのようだが
ヒレの全てがサメのようだ
ピングレ 墨汁🐦⬛
(なんだコイツキモっ)
鯨?
「どうだすごいだろう?」
墨汁「は、はい
キメラみたいですね」
鯨?
「きめら?と言うものはよくわからんが
このヒレでちゃんと
泳いだり旋回できるのだ!」
ピングレ
「へ、へぇ すごいね」
鯨?
「立つのは少々疲れるだろう
今テーブルと椅子を生成するから
少し待て、、、」
ほろほろほろほろ、、、
ぽんっ
ぽとっ
鯨?
「さあ
座れ」
よいしょ
鯨?
「あ、そういえば
まだ仕事があったんだった
しばらくここで待っていてくれ」
と言いながら下へ潜って行った
鯨?が戻って行った途端に
家具と私が浮かんだ
どうやら墨汁🐦⬛もだようだ
ピングレ
「わっ!
なにこれ!歩けない!」
墨汁🐦⬛
「うわっ!
本当だ!テーブルと椅子も
浮いていますね!
鯨?が潜って行った途端に
起きましたので
関係がありそうですね」
ピングレ
「確かに
でもそれじゃ空気も、、、?」
墨汁🐦⬛
「、、、」
ピングレ
「、、、」
そして2人は分かった
ピングレ 墨汁🐦⬛
(あいつ/鯨?が戻ってくるまで耐えなければ、、、!)
と
さあどうでしたか?
どうなるか気になりますねー
ではまた見てねー
ばあい!
コメント
1件
みぅだよ🤍🥀 第6話、読んだよ〜。目が覚めたら海の中、しかも息ができるっていう不思議な空間から始まって、一気に引き込まれた。鯨?のキャラ、でかいのに「我の飯だ!」ってドヤ顔(?)で魚を紹介するところ、ちょっと憎めない感じがして好きだな。真の姿を見せたときの二人の「キモっ」って心の声、わかる(笑)。 でも最後、鯨?が潜ったら急に浮かび始めて…あの「耐えなければ」って空気感、地味に怖いよ。続き、気になる〜。