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餅大根
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ー 次の日の朝 ー
先生「出席とるぞ〜」
すると、いつも通り放送がなる。「今日は時計を3分間見てはなりません。邏�ュ秘、邏�ュ秘、ィ縺ォ菴上�蜚ッ荳縺ョ莠の言うことは絶対です。」いつも通り名前は聞き取れない。私は決意する。
ー休み時間ー
私は何をするのか、作戦を海斗に話す。
「おいおい……まじでやんのかよ……」と海斗は少し困り顔だ。「やる。じゃなきゃ何も始まらないよ!みさきのために私はやる!」私の勢いに負けたのか、海斗ははいはい。と、席に戻る。私は時計をじーーっとみる。
ー放課後ー
放送が鳴り響く。
「1年A組 東雲るかさん早急に職員室まで来てください。」
「呼ばれた……」海斗は少し不安になっている。「え、今の放送聞こえたの?」と私が不思議に思い、聞く。「……俺も違反したんだ。……早く行くぞ。みさきが待ってるかもしれない。」
職員室に着く。ノックをしてドアを開ける。だが、誰もいない。海斗が片足職員室に入る。すると、私の体も押され、職員室の中に閉じ込められる。
放送がまた鳴り響く。
「違反者発見。教員は直ちに職員室
へ。」
外から不気味なヒールの音が聞こえてくる。
「なんか嫌な予感がするな……」
“それ”は、そっと職員室の扉を開ける。
コメント
1件
うわ、この職員室に閉じ込められる展開、一気に不気味さが加速しましたね……。「時計を3分間見てはいけない」ってルールの意味が未だに謎で、それがむしろ怖さを増してる。放送の文字化けみたいなノイズも世界観に合ってて好きです。ヒールの足音が「それ」っていう呼ばれ方なのもゾッとします。みさきを助けるために戦う覚悟、応援したくなりました!