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「え、?」
時間が止まった気がした。
なんだろ、リンくんに告白された時はこんな感じゃなかったのに。
私、の事が,,,?
,,,いいのかな、付き合って、恋愛してみても
「うん。私もリョウのこと気になる。
付き合ってくれる?」
好きになるのに大層な理由なんていらないんだから。
「おう、これからよろしく」
でも、付き合ったら何するの〜!?
「じゃあ、一緒に帰ろ!」
いいんだよね、!これが正解!?普通!?
,,,
まぁ、私たちの普通を探せばいいかなぁ
✄——————-‐✄
僕はリン。
ノカとは小さい頃ちょっとあって、その時から,,,
って、暗い話やめやめ!
うぅ、涙出てきそう,,,
今日、リョウは帰れないらしいから1人で帰るしか,,,。
むー、
色々考えながらも下駄箱に着く。
あれ、何このリボン?
床に女の子が髪につけるようなリボンが落ちていた。
「誰か,,,あっ」
ちょうど同じリボンをつけている子がいた。
ツインテールの片方だけついている。落としちゃったのかも
1の3,,,ってことは同級生か。
勇気、勇気!
「あのっ!」
「?はぁい」
「これ、落としたと思うんだけど、、、」
「!ありがとう!ほんとだ落ちてたみたーい」
キララは受け取ってつけようとした。
だが、鏡がないためか手こずっている。
鏡ないから見えなくて出来ないよね,,,よし
「貸して」
「!!」
「鏡見えないと大変だよね,,,よしっ出来た」
多分これで大丈夫だよね!
「じゃあこれで、」
✄——————-‐✄
誰だろあのこ?
ふと、つけてくれたリボンに触れてみる。
「,,,…///!?」
黒猫ている