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緑山紫苑
ねこなさま🩷🎀@ペア画中
萌香の提案に戸惑う清史郎
清史郎:僕が料理振る舞うんですか?
萌香:そう。今度で良いから
萌香:1回清史郎くんの料理食べてみたい
清史郎:分かりました。やりますよ
萌香:良い?
清史郎:良いですよ
萌香:ありがとう
清史郎:はい
萌香:ねぇ,追加で頼んで良い?
清史郎:もちろんです
萌香:よ〜しっ
その後も2人は,雑談等をして楽しんだ
萌香:じゃあそろそろ出ようか
清史郎:はい
萌香:今日は私が払うよ
清史郎:いやいや,そんな事…
萌香:良いの良いの。私に払わせて
清史郎:…じゃあ
そして萌香は,料金を支払う
清史郎:ありがとうございます
萌香:いいえ〜
萌香:…ねぇ,清史郎くん
清史郎:はい?
萌香:連絡先教えてくれない?
清史郎:連絡先ですか?
萌香:うん。これからも清史郎くんと少しずつ話したい
清史郎:良いですよ。交換しましょうか
萌香:やったっ
2人は連絡先を交換する
萌香:じゃあまたね
清史郎:はい。お気を付けて
萌香:うんっ
その日はここで別れた2人
数分後
清史郎は帰宅した
清史郎:(萌香さんの小説読んでみるか…)
清史郎は早速萌香の小説を読む
清史郎:どれどれ…
清史郎:(…めっちゃ面白い…)
「料理が得意でとても良かった。この取り柄が生かされるとは正直思いもしなかった。」
清史郎:(この文末良いな〜…)
清史郎:(萌香さん,才能ありすぎるわ…)
大絶賛する清史郎だった
コメント
3件
第4話読了しました🌙 萌香さんが清史郎くんの料理を食べたいって言い出すの、ちょっとした距離の縮め方で可愛いなって思いました。しかも自ら連絡先を聞く積極性、萌香さんらしさが出てて良いですね…!そして最後、清史郎くんが萌香さんの小説を読んで「めっちゃ面白い」「才能ありすぎる」って大絶賛してるの、何だかこの二人の関係がこれからどう転ぶのかすごく気になります。料理と小説、お互いの得意分野で繋がっていく感じ、好きです🤍