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憧れと闇堕ちと

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憧れと闇堕ちと

2 - ー第4話ー 少し昔話をしよう

♥

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2025年06月24日

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らみーさんってば、人使いが荒いんだから……

でも?やっぱり共同で楽しいとこは相手の無茶ぶりを無茶ぶりで返すとことか!(クズ過ぎ


私、カタカナで書くのめんどすぎるんで、カタカナで書いてないんだけど……


さて、書きます。いまからルーレットで、無茶ぶりするかしないかを決めます。


ルーレット内容

1あり

2🐜

3有

4YES!!!!

5む


……って事で、1番!ありでした!

いやー、惜しかったですねぇ(笑

4が個人的にはオススメだったんですが……悔しいです!


それではスタート!


ぺいんとと、みどりの会話

ーーー


ーーー


らっだぁとみどりの会話



っていう感じです、むずかったらめんご!




僕が、らっだぁについていく?


ぺいんと「僕は……やっぱり行けない。ヒーローに成りたい。」

らっだぁ「ふーん、ま、いいよ。また明日には答えが変わっているだろうし……」

そう意味深な発言を残してその場から消えた。


ぺいんと「……やっぱり、どこか悲しそう」



「その原因が君だったらどうする?」

後ろから声がして咄嗟に振り返る


みどり「……ヨウ」

らっだぁが消えた直後、小さい体をひょこっと現れる


みどり「……ネェネェ、キミッテ」


【らだおくんがヒーローだった時代って知ってる?】


ぺいんと「ッ?!」

らっだぁ、悪の組織のボスが、ヒーローだった?


みどり「シラナイミタイネ。」




昔の話ーーー


みどり「らだおくんってなんで、悪になったの?」

らっだぁ「……元々はヒーローに成りたかったし、憧れてたんだけどねぇ 」

遠くを見るその目は何かを傍観している様に感じた


みどり「過去形なんだ。」

らっだぁ「じゃないと、ここに居る意味が無いでしょ?」


みどり「タシカニ」


らっだぁ「ちょっとした出来事をきっかけにね」

らっだぁ「少し過去の話をしようかな……」


俺のヒーロー時代は、本当に設立の時のメンバー、つまり古参な訳。

でも、ヒーローはこの時代の頃は認められてなかったんだよ


らっだぁ「……またダメかぁ……」


だから各地に回って悪い奴を倒しながら、新規のヒーローを自分達ヒーローが、自分たちで探すって言う過酷なスケジュールだったんだ。


社長とも面識があったから話せるんだけど、社長の方がよっぽど酷くて、目の下のクマが遠目からも分かるような感じでね。


社長は優しいからさ、ヒーロー達を優先してくれて、言えばすぐにスケジュールを変えてくれるいい人だったんだよ


らっだぁ「社長?大丈夫ですか?」


だけど、その反面に社長のタイムスケジュールが、とんでもなくなっていて、仮眠が大体4時間。

さらに仮眠だから、スケジュールの空きの1時間を仮眠ってしてるぐらいだし、本当は2時間ちょいぐらいしか寝てないんだよね。


新規の子も来てくれて、ヒーローは楽になったけど社長の仕事量が反比例するように増えていった。


ある日、新規の子が致命的なミスをした


ーーー

みどり「多分君も知ってると思うヨ……ヒーローに成りたいなら」

ぺいんと「……ヒーローが力加減を間違って街を壊したって奴ですか?」

みどり「セイカイダヨ!」

ーーー


……あのミスは社会的立場で致命的なダメージを与えた。


らっだぁ「……あの老人。」


それは計画性のある実行だったんだよ。

市民を助けるためにやった事を、新聞やニュースには知らなくて、悪いところだけが入って来たんだよ。


あの老人はいたずら好きの少年で、こんなことになるとは思ってなかっただろうね


らっだぁ「……なんで、クビにしないんですか?そっちの方が楽なのに」


ある日、俺は聞いた。なんで、その人をクビにして信頼を取らないのかと


『……善意で助けたのにクビになるなんて、そんなの馬鹿げてる』


だけど、その人は仕事による過労で今も意識不明。

代わりの新しい社長はよく支援をしてくれた会社からの人


らっだぁ「……俺が引き受けるんで、他のヒーローにはそんな事させないで下さい。」


そう言った原因は、社長のパワハラ問題の事だった。



みどり「なんで、らっだぁはパワハラを受けたの?」

らっだぁ「んー、?なんだろうな」


らっだぁ「それだけ、前の社長の事を尊敬してたんだよ……きっと」

そういう目は優しそうで、とても懐かしそうな顔をしていた。



視点が切り替わって


ある日、社長が変わった直前、社長がヒーローの情報を漏らしたことがあってね

そこがきっかけで、設立者は全員この組織にいるって訳


みんな赴任してきた社長に嫌気が刺して、重たい空気があったからね。

俺が新しく組織を作りたいって言ったのがこの組織。


らっだぁ「……ッあ〜」

みどり「……ドウシタノ?」


らっだぁ「賠償金。壊したものなんて無いはずだし、ちょっかいかけてるのも学校だけだし。それに、ほかの組織からはそんな事はされてないと聞いたんだけどねぇ〜」


でも、その社長が許してくれなくてね。今はこうやって敵視されてるって言うこと。


ーーー

みどり「……らっだぁ、小さな子供のヒーローの夢を壊したくないって、言って輝くヒーローが、こんな暗かったら子供達も悲しむから悪になったんだよ。」


友人……て言ってたのはヒーローの仲間でもあり、いまも植物状態の社長の事かもしれないね。


みどり「ヒーローの社長が、悪の組織のボスと面識があるって知ったら不味いだろうしね。」


ぺいんと「植物状態の前社長……」


みどり「確かに僕達は悪者なのかもね」

みどり「でも、これだけは覚えといて、」


【僕達は僕たちならではの正義があるんだよ】


そう言い、みどりは壁へと消えていった


ぺいんと「……らっだぁが、ヒーロー。」

1人になった空間で1人呟いた

みどりくんが言った内容は本当かどうか分からない。


ぺいんと「だけど、設立者の1人なら」

あのセキュリティも分かるのかもしれない。


ぺいんと「……信じ難いけどね」


らっだぁ「何が〜?」

ぺいんと「ッわぁあああ!」

考え込んでいると下から顔がひょこっと出てきた


らっだぁ「で?決めてくれた?」


もし、もしもだけど

みどりくんの言うことが本当だとしたら。

僕は……


ぺいんと「……分かった。」


【受け入れてしまうだろう】


らっだぁ「……ッ!」

らっだぁ「じゃあ、学校のみんなに伝えないとねぇ〜♪」



しにがみ「……はぁ。」

ぺいんとが居なくなって約1週間。クロノアさんも、トラゾーさんもいつもに増して元気がない。


しにがみ「まぁ、僕も同じか……」

ふと窓をぼーっと眺めていると


青い服の人とその隣に誰かが居る


しにがみ「……ッあれは!?」


あの、黄色くて、パーカーを来ていて、今この場で居ない人。


ガタン!

しにがみ「……ぺいんとさん?!」


クロトラ「……!」


ーーー

らっだぁ「……よし、」

らっだぁが僕を片手で担いでマイクを片手に喋る


らっだぁ『俺の難解の城を挑戦するものは居ないのか?』


みどり「……らっだぁが、この学校のセキュリティを考えたんだし、この学校よりも場所も何もかもが好条件。それに、この学校より新しい技術もある……」



きょー「まぁ、無理だろうな」

ボサッと呟く







今回の〜

ギャグ小説ー!


しにがみ「……はぁ、」

僕達はぺいんとが居なくなって元気がなくなった

ふと、窓をみると


青い服を着た人と


黄色くて、パーカーを来ていて、この場に居ないのは



しにがみ「……あれはぺいんとさん!?」


きょー「俺だが?」

しにがみ「……え?」


終わり!


いやー、書くことなかったんで、ギャグ小説を付けてみました!

ギャグ小説は本編とは関係ないただの親父ギャグだぞ!

おもんないとかいうなよ?

この作品はいかがでしたか?

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