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「ほんとにするんですか?」

「俺はシたいんだ」


痛くないのか問うとドヤ顔をきめながらどろっとした液体を携えている。


「これ使えば痛くない」

「わかりました」


液体にまみれた指が皮膚に触れるとひんやりしていて体が暑いせいか殊更敏感に感じた。


「……最初は一本で試すぞ」

“ヌプ♡”

「ん!ふっ……う…♡(ビクン)」

「大丈夫か?」

「は、はい……」

「奥に入れるぞ」

「はい…」

ヌププ♡

「あっ!!♡はっ……あぁ…♡♡」

「(可愛いすぎる……)」

「動かしすぞ?」

「~~~……(コク…)」


“クチュ…クチュ♪ニチ♡”


「あん!♡…んぅ…はぁはぁ…ぅあ?!!」

「(う……そんな反応されたら…)」


クチュクチュン♡!!!コスコス♡


「ああ!!…先輩…!…待っ…”ビクンビク♡”……てぇぇ!!」

「(やべ!)」

「すまん…つい……」

「……もう!」

「でも大分ほぐれてきたぞ」


急に不安になった。

犯されると思うと自分がどうなってしまうのか。

中々想像がつかない。

ぼんやり考えてるのもつかの間、ズボンを脱げと指示された。

恥ずかしくて仕方なかったが、この時間。

本音は大して羞恥心を増幅させるものはなかった。

あるのは私の抵抗ぐらいだろう。


「お前小さいのな」

「……っつ?!」

「すごい濡れてるし」

「そんなとこ見ないでください!」

「ごめんて」

「自分で入れるか?」


また不平をこぼしそうになったが、ぐっとこらえてその通りにした。


「ん……///(グイグイ)」

「……(本当に入ってる……)」

「あぐ…!はっはっ……(ビクビク♡)」

「まだ半分しか入ってないぞ?」

「も、もう無理矢理入れてください…っ♡」

「え?それじゃ…」

「いいから!💢」

「…後悔するなよ!」


“ドチュン♡!!”


「あ!!あう”♡あっ……ふぅ…あぐ!…//」

「おい…!締め付けすぎだ……!♡!」

「お、大きいからぁぁ…!!!」


先ほどの指とは比べ物にならなかった。

止まっていても快感が収まることを知らない。

無論、声も抑えることができない。

勝手に腰が揺れる…

ゆっくり動かすと言われてもこの状態ではそうしてほしいとしか言えずただ身を委ねる他なかった。


“パン……パン…♡”


「あっ…あっ…♡…」

「(慎重にやらないと…)」

「だめ……でる…♡」


“ドプ♡!!ドピュン♡!!!♡”


「あぁ……はぁ……/////…はぁ……////」

「(俺で感じてくれてるんだ…♡)」

「終わりでいいか?」

「……はぁはぁ…」

「(そろそろ……)」

「一度だけ本気でしてくれませんか……?」

「え?いいのか?」

「……先輩が出すまで…」


俺は最初冗談だと思った。

あの日本がだぞ?

自分から求めてくるなんて思うはずがない。

そのあいつがだぞ?


「いいんだな?本当に止めないぞ?」

「はい…」


ずっと抱き締めた状態のせいで日本がどんな表情なのかは定かではないが、声色は喜びに富んでたのは確かだった。


“パンパン!!!♡バチュバチュ……バチュン♡!”


「(日本が俺を求めてくれてる……!)」

「ひぐ?!!あぁあ!!!!♡♡」

「(そんな声だされたら…)」

「あう”!!♡///おかしくなりゅ!!」

「(もっと犯したくなる…♡)」


座っていた椅子からギシギシと揺れる音が鳴る。


「あっあっ///!!“ビクビク”♡あっ♡」

「はぁはぁ…どうだ?」

「んぅ♡気持ちい………!!」


“バチュン♡♡バチュ♡ゴリュ”


「あう♡らめぇ!!……しょ…しょこはぁ♡♪」

「ここが好きなのか♪」

「あうぅ…///♡…んおぉ………(ガクガク)」

「ん…♡でる……」

「らして…!!ナカにいっぱいらしてぇ!♡」

「(この……淫乱が…!)」


“ビュルル♡ドピュン♡♡!!!”


「あ…//…はっ…”ビクンビクン♡”…////んっ…」

「気持ちよ過ぎて声もでないのか」

「………」

「日本?日本?!!」


いつの間にか絡めていた腕が真っ直ぐに垂れている。

全身脱力していて肩を揺すっても頭をクタっとするだけ。

唾液を垂らしながら眠っている。

ほぼ失神に等しかった。

こんな姿にしてしまっても今の俺には日本を犯すことができたという確固たる事実の嬉しさに包まれていた。

ワイシャツもスーツもズボンも全部白濁液で汚れていたが全く問題ない。


「(確か明日は有給とってたよな…)」

「(ここに置き去りにするわけに行かないし…)」

「俺の家に連れてくか♡」



伸びきった体を抱き抱え、会社を後にした。
















深夜のオフィスで

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