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あらすじ

突然奈良が家を飛び出して、大阪が不思議に思って追いかけたら、奈良が本を読んでいた。












大阪視点

大阪「心配になって着いてきたんや」

奈良「…そっか」

奈良「ありがとう」

大阪「その手に持っている本はなんや?」

奈良「この本は」

「各地方の集合写真」

奈良「…がのっている本だよ」

なんや…奈良が各地方の集合写真見るなんて…珍しいな…

大阪「なんでそんな本見るんや?」

奈良「夢に出てきた子を探すためだよ」

大阪「夢に出できた子って?」

奈良「実は…」

〜回想〜

奈良「ここは…」

奈良「今はかくれんぼ中?」

??「奈良足でてるよ」

奈良「えっほんとだ」

??「奈良ってそういうとこどんくさいよね」

奈良「あははそうだね??」

〜回想終了〜

大阪「変な夢だな」

奈良「そうでしょ」

大阪「…」

奈良「僕一人で探すから大丈夫!」

大阪「わかったわ」

大阪「くれぐれも気おつけてな」

奈良「うん!」




奈良視点

大阪にそういったものの僕一人で探せるかな…

奈良「はあ…」

ペラペラ

そう言って僕は1枚1枚ページをめくった…

ペラペラ

奈良「…うん?」

僕は違和感を覚えた

奈良「西日本の都道府県の数が合わない…」

実際の西日本の数と合わなかった

奈良「おかしいな…」

僕は近畿の写真を見て一人一人名前を言っていった

奈良「京都、大阪、兵庫、滋賀、和歌山、僕…」

奈良「…」

僕は黙ってしまったどうしてかって?それは…知らない都道府県の名前が書いてあったからだ




???視点

???「おや…そろそろ答えにたどり着きそうだね」

???「フフ…」

???「まあ答えがわかったところで取り戻せるかは別かな」

???「なあ…」













今日はここまで。さすがに第2話でネタバラシは早かったかな。まだこの物語は続きます。バイバイ👋

失われた都道府県

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