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こんにちは〜!
どうぞっ
九話
ぼんじゅうる(ここ、は、、?どこ、、?、、、あれ、手枷?!足もっ?!何でっ、、?!ここ、、前見たことが、、)
上司「おー。本当にぼんじゅうるじゃないか。サングラスとかかけて。前はかけていなかっただろ?」
ぼんじゅうる(っ、、!な、何で、、っ、、)
上司「お前、殺し屋に入ったそうだな。元気になっていて、反吐が出そうだ。」
ぼんじゅうる(っ?!、、、そうだ、こいつは、この人は、こういう奴だった。人が幸せそうにしているのが大嫌いな人間だった、、。)
上司「そうだ。前みたいに怯えて、俺の言うことを聞いていればよかったものをっ、、!!」
ガンッ
ぼんじゅうる(っ?!、、、い、嫌っ、、、、いや、だ。、、、怖い、けど、あの時もっ、、!ちゃんと、堂々としていれば、、、助けてくれたっ!自由になれた、、。怖がってる暇なんか、、)
上司「お前は何で俺に仕事を押し付けて逃げたんだ?逃げられると思ったのかっ!!」
ぼんじゅうる(っ、、!押し付けてなんかッ、、、!押し付けたのはそっちでっ、、、)
上司「なんて言ってんだよ、」
ベリッ
ぼんじゅうる「っ、、!」
ぼんじゅうる(痛い、、、。)
ぼんじゅうる「押し付けてなんかッ」
上司「はぁ?逆らってんじゃねぇよっ!!」
ガンッ
ぼんじゅうる「いたっ」
ぼんじゅうる(思い出した。ここは、地下だ。いつも、叱られる時はだいたいここに閉じ込められて、閉じ込められてる時は飲食禁止で、体罰とかも当たり前だった、、、。噂程度に聞いたけど、ここで暴力を受けて、亡くなった人もいた、と聞いた。)
上司「お前の今の上司はそれを許したのか?上司として良くないやつだなっ!!マナーを教えるのが上司だろうがっ」
ガンッ
ぼんじゅうる「いだい、、、!いたいっ!やめ、やめっ!ドズ、さんのこと、悪く言わないっ、でっ!!」
上司「お前がこんなんだからっ!!皆が困ってんんだろうがっ」
ガンッ
ぼんじゅうる「や、やめっ!?困っ、、」
ぼんじゅうる(、、皆、俺がいるせいで、俺のせいで困ってるのかな、、?)
上司「お前のせいでっ!皆、困ってんだよっ!!新しい仲間も、皆、皆ッ!!」
ぼんじゅうる「いやっ、やめっ、、!、、皆、、。助けっ、あがっ?!」
ガンッ
ドズル「やっぱり、召喚に現れない。」
おんりー「おかしいですね。探し行きましょう」
ドズル「もちろん。」
おらふくん「でも、どこ探せばっ、、」
MEN「俺が調べる。3人もいろいろな情報屋を探っていて」
ドズル「分かった。」
MEN「!ヒットした。黒髪サングラスで、紫の瞳、の人が、、、、◯✕株式会社に眠らされた状態で連れて行かれてるのを見た人がいたらしいっ!、、、◯✕株式会社は、地下があるらしいっ!もしかしたら、そこかもしれない。しかもそこは、、っ、、、!、、人が死んだことがある、という噂が社内にあるらしい、、、。」
ドズル「っ、、!」
おんりー?「、、とりあえず、おらふくんは救助、ドズルさんはぼんさんの近くにいる敵の制圧、俺とMENが他の敵の制圧。で行きましょう。おらふくんの狙撃は今回はあまり使えないと思うから」
おらふくん?「分かった。」
ドズル?「倒しに行こうか。」
MEN?「そうっすね。」
おらふくん?「ぼんさんを誘拐するとか、死刑でも済まされないやろ」
おんりー?「じゃあ、早速、乗り込もうか。」
ドズおらMEN?「コクリ」
バキッ
ドカアアアアンッ
モブ「なんだっ?!」
モブ1「殺されるっ、、、!?」
ドズル?「あははっ駄目だよ。このプリントに載っている人以外生け捕りって言われてるんだからね。」
おらふくん?「我慢できるかなぁ?」
おんりー?「同じ被害者かもしれないでしょ」
警備隊「侵入者だっ!直ちに排除せよっ!」
おんりー?「やっぱ、全員、殺しても良い?」
ドズル?「生け捕りだよー」
MEN?「後で拷問を与えてもいいっすか?」
ドズル「んー、国次第、」
おんMEN?「じゃあ、二人はぼんさんのこと、頼みましたよ」
ドズおら?「了解」
おらふくん?「、、駄目や、隠蔽魔法で隠されてるっぽい。闇魔法じゃなきゃ。」
おんりー?「俺がやる。」
パッ
ドズル?「ありがとう。おらふくん、急ごう」
おらふくん?「はい、じゃあ、二人とも」
ドズル?「ああ。」
おんMEN?「はいっ」
ドズおんおらMEN?「ご武運を」
MEN?「じゃあ、ぼんさんのために、全員死んでくれ」
おんりー?「生け捕りって言われたんだからね。ドズルさんに。」
MEN?「えー、絶対駄目?」
おんりー?「社長命令だから」
MEN?「ちぇっ」
バキッ
グシャッ
モブ2「ひっ!?お、、オッドアイの、、、バケモンじゃねぇかっ!!」
モブ1「ぜ、全員オッドアイだし、、」
おんMEN?「え?」
知っていますか?この世界の上位50位以内に入る者は、覚醒という隠れた力があって、大切なものを守るために本来の、覚醒された力が目覚めると言われているということを。
そして、片目が変色してしまうこともあるそうです。
50位の中の特に上位は体への負担が大きいため、そうなる人が多いとか。
なんか、、自分で書いておいて何ですけど、えげつないですね、、。
今回はどうでしたでしょうか?楽しんでいただけたら嬉しいですっ!
では、またね〜!
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