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こんにちは。つうんです。
ソナチを書きましょー!!悲しい話です多分きっと。戦争賛美・政治的意図はございません。自殺の描写あります。短いです。あと意味不です。スランプだからね。地雷さんブラウザバックを。
良ければ読んでいってくださいな。
独ソ戦。俺は戦った。戦いたいという意思のあるように。本当は戦いたくなかった。でも、戦わなければならなかった。あいつの真っ赤な鋭く光る美しい目が俺を見る。少しずっつ希望が失われてきたのだろうか、目の下には真っ黒なくまができていた。こいつを追いつめているのは俺のせい…罪悪感が襲い掛かってくる。あいつの愛用の銃が黒光りし、冷たく重厚な銃口もこちらを見つめていた。
…まるで俺を責めるかのように。まだ、大丈夫だと思った。あの銃口が俺に向いている限り俺から離れることはないからだ。互いの牽制により、多大な緊張が漂う。銃弾が傷付けるのは体だけではない。心も…
嗚呼。終わりの時が来たらしい。何故。俺は。
バン、という死の音。向けられたのはほかでもない…こいつ自身にだった。自分の頭を銃で撃った。俺はその状況を見届けてしまった。それだけの事実が、敵国に起きた事実が、妙に俺を重く締め付ける。俺は悪くない。こいつが勝手に。俺は…
でも、こいつを追いつめたのは…誰だ?
ぽろ、と左目から零れ落ちる透明のしずく。ぽたりぽたりと床に垂れ、それを目視した瞬間、絶え間のない雨が視界を覆った。目の前で血まみれになって倒れるこいつの体を抱きしめ、ひたすらに泣いた。泣き叫んだ。
ただ敵国が死んだ。それだけ。なのにどうして。どうして俺はこんなにも感情的になっているのだろうか。
からん、と弾の切れた銃が落ちる音がする。その鈍く光る黒い銃身を見た瞬間、ものすごい吐き気が俺を襲った。見慣れたはずのそれが、どうしようもなく恐ろしかった。
…これがこいつを殺したものなのだ、と。
こいつが死んだ直接的な原因はこの銃だ。だがきっかけとなったものは…?
俺だ。俺がこいつを追いつめた。戦争だったのだ。仕方がない。それはそうだ。敵なのだから。殺すのは当たり前…そのはずなのに。
どうして?そんな疑問ばかりが頭に浮かぶ。
多分。俺はこいつに恋をしていたのだろう。崩壊間際に気付いた小さな綻びが、胸に別れを告げた。
はぁい切りますね。もうちょいなんかできなかったのかコレ()ちょっとスランプすぎますねぇ…てかもう二時じゃないですか頭おかしいんじゃないですか時の流れよ!!くっっ…学校…さよなら♡ではまた。
コメント
2件
えすご、…(語彙力皆無)
読んだよ…重かった。冒頭からずっと張り詰めた空気で、銃口が向け合う緊張感がすごかった。敵同士の牽制だと思ってたのに、最後自分を撃っちゃう展開はマジで心臓掴まれたわ。 「こいつを追いつめたのは俺だ」って気づくところ、ああいう後悔が一番苦しいんだよな。最後にぽろっと恋の話が出てきたのも、切なさが一気に加速した。 スランプって言ってたけど、短い中にすごい濃度あったよ。お疲れさま、しっかり休んでね🔥