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待って シンカリオン懐かしい...
マリオ「決めるぞ…!」
はやぶさ「うん!」
マリオ&はやぶさ「”カイサツブレード!!”」
『カイサツブレード!』
ピンク色に輝く刀で、アイアンスチーマーを斬り抜ける!そして爆発!
XAE研究所 休憩室
ネナ「なるほど、あの機体はE5はやぶさMkIIって言うのね…」
カービィ「いや〜、まさかマリオがシンカリオンを2体も乗りこなすなんてねぇ、流石なんでも出来る男!よっ!日本一!」
マリオ「おいおい、褒めても何もでねえよ?」
E5MkII関連のことを、話しているようだ。オーバークロス搭載の機体が増加し、より戦略の幅は広がった……だが、合体できる機体がN700AとALFA-Xの2体、まだちょっと少ないとは言えるだろう。
マリオ「にしてもシンカリオンも、もう4機……まあまあ増えたな」
カービィ「でも、まだまだシンカリオンのデータはあるらしいよ?3体合体するシンカリオンなんかもあるらしいし」
ネナ「シンカリオンの数だけ、個性があるのね」
マリオ「だな」
一方その頃、XAE研究所 整備場では…
執行者「何?ライジングモードやスプリームモードのような強化形態が欲しい?」
はやぶさ「うはい、お願いできますか?」
整備場には、いつもどこにいるのか正直言ってわからない執行者が、はやぶさと対話していた。なにやらお願い事をされているようだ。
執行者「ん〜……出来ないことはないな」
はやぶさ「本当ですか!?」
どうやらはやぶさは、『シンカリオンN700S』や、シンカリオンオーガに搭載される支援機と合体する強化形態が欲しい、とのことだ。
執行者「ああ本当さ、ま、ちょいと時間はかかるけどな、それでもいいかい?」
はやぶさ「……大丈夫です」
執行者「よーしわかった、不満の無いよう、やってやるぜ…あ、ついでに定期メンテナンスもしておこうか」
場面は切り替わり再び休憩室へ…
そして場面が切り替わった瞬間、警告音が鳴り響く。
マリオ「お、来たか、巨大怪物体!」
カービィ「早速行こう!」
プルルルル….
意気揚々と休憩室から出ようとしたら、マリオの携帯から着信音が鳴る。
マリオ「…?誰からだ…はい、もしもし」
執行者『あー聞こえるかいマリオ君?取り敢えずスピーカーモードにしてくれ』
マリオ「執行者だったか…了解、それでどうした?」
電話をかけてきたのは執行者であった。スピーカーモードにする。
執行者『電話をかけて世間話もなしになんだが、今E5はやぶさMkIIは定期メンテナンス中でな…N700Aも同様だ』
マリオ「マジか…」
執行者『だから、今回はオーガとALFA-Xで出動してくれ』
カービィ「わかった!」
ネナ「了解よ」
割愛。
メタナイト『シンカリオン各機、発進準備!』
カービィ「シンカリオンALFA-X!」
ネナ「ブラックシンカリオンオーガ…!」
カービィ&ネナ「出発進行!」
クッパ『超進化速度到達したぞ!』
カービィ&ネナ「「チェンジ!シンカリオン!」」
割愛。
『シンカリオン ALFA-X Xモード』
『ブラックシンカリオンオーガ ライジングモード』
捕縛フィールド内
クッパ『相手は500こだまを模したタイプのナンバーズと通常のナンバーズが合体したクロスナンバーズとアイアンスチーマーだ!気を抜くんじゃないぞ!』
ネナ「わかってるわ」
カービィ「クロスナンバーズは任せるよ、アイアンスチーマーは任せて!」
ネナ「頼んだわよ、カービィ!」
オーガが飛翔し、フリーゲージカナボウを伸縮させ雷撃と同時に打撃をクロスナンバーズに仕掛けていく。しかしクロスナンバーズは、ダークカイサツトライデントできっちり対応している。
ネナ「…きゃっ!」
フリーゲージカナボウを連結させるが、隙をつかれダークカイサツトライデントで一突きを喰らう。しかしすぐさま空中で体勢を整える。
カービィ「ネナ!」
ネナ「大丈夫、そっちに集中して!」
カービィ「…わかった!ALFA-X、あれ使うよ!」
ALFA-X「うん!」
カービィがALFA-Xに声を掛けると、レンケツシャリョウブレードが巨大化。そのままアイアンスチーマーに向かっていき、巨大化したレンケツシャリョウブレードで鋭い一撃を与えていく。流石のアイアンスチーマーといえど、カービィの力が加わればひとたまりもない。ALFA-Xがどんどん押していく。
カービィ&ALFA-X「はぁぁッ!!」
レンケツシャリョウブレードの刀身が銀色に輝き、それを振り下ろしアイアンスチーマーを思いっきりぶっ飛ばす!
ネナ「…流石ね」
オーガ「相変わらず強いやつだ」
ALFA-Xの方を見つつ、フリーゲージカナボウでクロスナンバーズをふっ飛ばす。
クッパ『このまま押していけば、勝てるぞ!』
メタナイト『……いや待て、アイアンスチーマーの様子がおかしい』
メタナイトがそう言うと、ぶっ飛ばされたアイアンスチーマーが紫色に光る。
カービィ「…なんだ!?」
そのままアイアンスチーマーが2分割され、持ち手が出現すると先頭部分が半回転し砲口が現る。アイアンスチーマーが変形した、アイアンバスターだ。クロスナンバーズが、ダークカイサツトライデントを投げ捨てアイアンバスターを持つ。
カービィ「おお、変形した…」
ネナ「恐らく巨大な銃型武器……動きは遅くなっているはず、さっさとケリをつけるわよ…!」
カービィ「オーケー!」
オーガが先陣を切り、フリーゲージカナボウを構え向かっていく。だがしかし…
ネナ「…っ!きゃあッ!?」
カービィ「弾道が変わった…!?ネナ!!」
アイアンバスターから放たれた弾丸を避けたと思えば、素早く方向転換しオーガに強烈にヒットしぶっ飛ばす。
カービィ「そりゃあないでしょ…ッ!」
ALFA-Xにも放たれるが、レンケツシャリョウブレードで弾丸を破壊。
メタナイト『……!E5はやぶさMkII、発進可能だ!』
ネナ「本当…!?」
マリオ『ああ、今行く!』
マリオ「シンカリオンE5はやぶさMkII、出発進行!」
「チェンジ!シンカリオン!」
割愛。
『 シンカリオン E5はやぶさ MkII』
捕縛フィールド内にE5はやぶさMkIIが降り立つ。
マリオ「悪い二人とも、遅れた!」
カービィ「定期メンテナンスだったんでしょ?平気だよ!」
マリオ「後は任せてくれ…行くぞはやぶさ!」
はやぶさ「ああ!」
マリオ&はやぶさ「チェンジ!スウィフトモード!」
E5はやぶさMkIIが上に高く飛ぶと、合体シーケンスが始まる。『支援機ハヤブサ』が飛んできて、色々外される。そして、E5はやぶさMkIIに延長腕が装着、下半身にブースターが装着され、背後には黄色い翼を1対、装着。
『シンカリオン E5MkII スウィフトモード』
単体での戦闘力を上げ、速度を出すことに特化した形態、E5MkIIスウィフトモードが降り立つ。
ネナ「…新しい形態……」
カービィ「大盤振る舞いだね〜!」
マリオ「行くぞ…!」
目にも止まらぬ速さで空中を飛行し、アイアンバスターが撃たれる前にカイサツブレードを振り下ろす。その衝撃は速さが乗りとても凄まじく、片方のアイアンバスターが破壊。
マリオ「間髪入れずにやるぜ!」
横方向にカイサツブレードを振るい、ダメージを与えぶっ飛ばす。そしてぶっ飛ばされたことを機に、残っているアイアンバスターから弾丸を放つ。
マリオ「なるほど…」
素早く避けるが、弾丸は弾道を変えはやぶさの方へ。しかし、はやぶさは弾丸以上の速さを出し飛翔していく。
マリオ「遅い遅い!」
そのまま弾丸を誘導し、クロスナンバーズにヒットさせる。速さが故の戦い方だ。
はやぶさ「決めるよ!」
マリオ「おう!」
マリオ&はやぶさ「”デュアルグランクロス!!”」
『デュアルグランクロス!』
緑色の光線が放たれ、クロスナンバーズを包み込み、爆発四散!
メタナイト『目標……無事沈黙』
続く