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コメントで本人様のお名前を出すのはおやめください。

また、似た作品があっても、パクリ、転載等しておりませんのでその様なコメントはおやめください。

また、ないとは思いますが転載等禁止です。

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大神 裏ト


イケメンで 気が強く 高校時代 「我儘王子」 呼ばれた




この日 俺は かつて嫌いだった この男の 秘密を知ることになる













それは 俺が深夜 コンビニバイトをしている時のことだった …



蒼 ( 暇だな … 深夜とはいえ全然来ないな … )


蒼 「 お 、 客や 、 」


赫 「 猫宮 ? 久しぶりじゃん 、 」


蒼 ( この声聞き覚えがある 、 まさか … )


蒼 「 大神 … ? 」


蒼 ( 嘘やろ … こいつも東京来てたんや … )


赫 「 お前 この辺に住んでんだ 、 」


蒼 「 嗚呼 、 この辺の アパートにな 、 お前もか ? 」


赫 「 … うん 、 まあね 、 」


赫 「 お前 どこの大学行ってんの ? 」


蒼 「 T 大 やけど 、 」


赫 「 へ 〜 、 凄いじゃん 、 頭よかったんだ 、 」


蒼 ( あの 大神が 俺と世間話 … ?


まだ 高校卒業して四ヶ月だぞ … ?


変わりすぎやろ 、 高校の時なら有り得ない 。 )







〜 高校生の時の 大神は 〜


赫 「 ふぁ … 」


ぽろっ 、


蒼 ( … 消しゴム … 拾うべきか 、 放っておくべきか 、 )


蒼 ( 拾わなかったら後で ぐちゞ 言われそうだし 仕方ない 、 )


赫 「 … ( 睨 」


蒼 「 落としたぞ 、 」


赫 「 ちっ 、 ( 舌打 」


蒼 ( なんだこいつ 、 )







そんな大神は 顔が綺麗だし 友達が多く 人気があった 。


告白の呼び出しもよくある様で 一度偶然見かけたこともあった 。




M 「 好きです 。 付き合って下さい 。 」


蒼 ( 彼奴の 何が良いのか 、 俺には理解できん 。 )


赫 「 はぁぁぁぁ 、 いやあんた 誰だよ 。 」



いつの頃からかついたあだ名は 「 傍若無人 の 我儘王子 」 だった 。


大神 裏ト とは そういう奴だ 。














蒼 ( 碌な思い出が無い … )


蒼 ( なるべく関わらない様にしよう 。 )


蒼 「 袋は ? 」


赫 「 いる 。 」


蒼 「 その腕 、 どうしたんだ 、 」


赫 「 … … 」


蒼 ( せや 、 今更ながら 不自然や 、


真夏なのに 長袖のスウェット なんて 、


スウェット の下は さらに酷いんやないか 、 )


赫 「 殴られたの 、 彼氏に 、 」


蒼 「 今日は 彼氏は ? 」


赫 「 家にいる 、 」


蒼 「 家に … ? 」


赫 「 同棲してるの 、 」


蒼 「 色々早すぎやろ 、 」


赫 「 ちっ 、 ( 舌打


赫 「 お前一言余計だよ 、 」


蒼 ( 怒らせたか 、 まあそもそも嫌われてるしな 、 )


蒼 ( そもそも なんで俺なんかに 弱みを見せたんやろか ? )


蒼 ( てか 彼奴 また家帰る気か 、、 ? また殴られるんや無いんか 、、 ? )


蒼 「 … っ 、 大神 ! お前 今日うちに泊まれ 、 」







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coming soon



テストまだまだ続きます 🥲


遅筆なので 気長に待ってて下さい 。

大っ嫌いだった 彼奴 との同棲は意外と悪くない

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