テラーノベル
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小さい時から親からの愛情なんてなかった。
家には帰ってこない。
帰ったと思えば説教される。叩かれる。
そんな生活が嫌だった。苦しかった。
けど、、。
それが嘘のように消え去る物を見つけた。
それを見つけた時から、生きる心地がした。
自分を変えれた。
けど、その代償が襲ってくるのを知らなかった。
阿部「今日も勉強疲れたな〜、」
阿部「₋₋₋誰も居ないよね、?」
キョロキョロ
阿部「今のうちに、。」
ゴクッ
阿部「₋₋₋ふぅ 」
阿部「片付けて帰ろ、。」
阿部「今日も大分勉強進んだし、新しい参考書
でも買おうかな、?」
?「あーべーちゃーん!!」
阿部「うるさ!?鼓膜破けちゃうよ、汗」
佐久間「あ、ごめん!!阿部の姿が見えたから
急いできちゃった笑」
阿部「それは嬉しいけどさ、、声の音量どうにか
できないの、?」
佐久間「ごめん!次からは気をつける!!」
阿部「気をつけてね、?」
佐久間「そういえば、勉強帰り?」
阿部「うん。いつもの通り図書館で。」
佐久間「よく勉強して飽きないよね〜。 」
阿部「俺にとっては、生きがいでもあるからね。」
佐久間「勉強が生きがいとかすご。」
阿部「佐久間こそ何してたの?」
佐久間「俺は部活!!」
阿部「アクロバット部?だっけ、、?」
佐久間「そうそう!!あと部員一人増えたら
大会に行けるんだよね!!」
阿部「今は8人だよね、部員。」
佐久間「そうそう!!」
阿部「あと一人頑張って探してね。」
佐久間「ありがとう!!」
佐久間「あ、そういえばさ、、。」
阿部「なに?」
佐久間「阿部ちゃんは無所属だよね?」
阿部「俺は入らないよ。」
佐久間「なんでだよ!!アクロバットできるん
だし、いいじゃん!」
阿部「当分してないから無理だし、勉強したい。」
佐久間「だったら、条件付きでお願い!!」
阿部「どうゆう条件?」
佐久間「阿部ちゃんがアクロバット部に入ってる 間は俺が阿部ちゃんに参考書を プレゼント!!」
阿部「え、本当に??」
佐久間「マジ!」
阿部「じゃあ、大会終わるまでは入ってもいい。」
佐久間「やったぁ!!じゃあ早速明日からな!」
阿部「わ、わかった!?」
佐久間「やったぁー!!じゃあまたあとで連絡
するから!!」
阿部「わ、分かった!!返事待ってる!」
佐久間「じゃあ、明日ね!!」
阿部「うん。」
阿部「家でできるかやってみよ、。」
第2話に続く。
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