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どもー主です!
今回は,瑠衣君が怪我する話です!
可哀想ですね?(は?)
じゃあ,いきましょうか???????
仁瑠衣
・キャラ崩壊あり
・ちょいほのぼの
・喧嘩!
・ハッピーエンド?
※仁瑠衣付き合ってる☆
血とかの表現はないです!ご安心ください!
それでは!
瑠衣視点
俺たち,ホークアイズは依頼を受けて,宝石強盗を追いかけている
瑠衣『待て!』
仁『チッ…あいつ,無駄に足早いな…』
俺と仁が犯人を追って,おっさんが被害を受けた宝石店の女性について事情聴取している
犯人『おい!お前ら撃つぞ!』
瑠衣『⁉︎あいつ,銃まで!』
俺たちは下手に動けなくて,その場に立ち尽くしてしまった,でも,それがダメだったんだろう…
犯人『あいつでいいな…』
犯人はそういうと,仁の方に向かって銃を撃った
瑠衣『仁!!!!』
俺は咄嗟に体が動いた,これが,喧嘩の原因に繋がるとは思いもしなかったから
仁『っ!』
俺は仁を庇って怪我をした
ただ掠っただけだと思った…でも,
仁『お前…ッ,チッ…ヘアバンド取るぞ!』
瑠衣『掠っただけだぜ…?大丈夫…』
俺が言い切る前に,仁が口を挟んだ
仁『んなわけねぇだろ!今は動くな…』
仁はすぐに俺の腕にヘアバンドを巻き付けて止血した
仁『あいつ…許さねぇ』
俺は仁が何を言っているかわからなかった…でも,怒っているのだけはわかった,
俺が最後に見た仁の顔は…いつも以上に怒っている,仁の顔だった
仁視点
仁『瑠衣…?』
俺が犯人から目を離して瑠衣を見ると,瑠衣は目を閉じていた
仁『…寝てるだけ…か』
はぁ,寝てるだけか…よかった…
でも,犯人には一発やったかなきゃ駄目みたいだな…
杖道『仁!何があっt…』
丁度おっさんが来て,状況を察したように言った
杖道『私は瑠衣を病院へ連れて行く,仁,やり過ぎるなよ,』
仁『あぁ,わかってる』
おっさんはそれだけ言うと瑠衣に自分の上着を被せて病院へ連れて行った
仁『覚悟しとけよ…』
犯人『…!』
瑠衣視点
瑠衣『あれ…ここ…』
俺は事務所のソファで目が覚めた,動こうとすると
瑠衣『ぃ”ッ,』
右腕に激痛が走った,まさかと思うと,包帯が巻かれていた,
瑠衣『あれ…掠っただけだよなぁ…』
周りを見渡すと,俺の左腕に頭を乗せた仁がいた,すごくぐっすり寝ている…
瑠衣『俺のことずっと見ててくれたのかな…?』
仁『…ん…寝てたk………!』
急に仁が起きて,俺を見たかと思うと目を見開いて俺を見てきた
瑠衣『あの,仁さん…?そんなに見ないでもらえます…?』
仁『心配させやがって…』
瑠衣『ぇ…?一応聞くんですけど…腕の包帯…掠っただけですよね…?』
仁『お前,痛くねぇのか?その腕』
瑠衣『痛くねぇわけねぇだろ!』
仁『だったら掠っただけじゃねぇことぐらいわかるだろ…』
瑠衣『だって…撃たれた時全然痛くなかったし…』
俺は本当に掠っただけだと思っていたから,まさか銃弾が腕に当たっていたとは…
仁『お前,説教な』
瑠衣『はぁぁぁ?なんで!』
仁『俺とおっさんを心配させた罰だ』
杖道『戻ったぞ…って,瑠衣…起きたのか』
瑠衣『おっさんー!仁が説教するとか言うんだよ!』
杖道『まぁ,今回は仕方がないな,瑠衣,お前が悪い,大人しく説教されておきなさい』
瑠衣『おっさんまで!…仁を庇っただけだろ?じゃあ説教しなくていいじゃねぇか!』
仁『俺はお前に庇われなくても避けれた,お前が庇わなかったらお前も怪我することなかったし,俺も避けれたから怪我することなんてなかった』
俺はその言葉が深く刺さった,俺は仁を守りたくて…庇っただけなのに…
瑠衣『んなこと言わなくてもいいだろ…もういい…俺,散歩行ってくる』
仁『おい!瑠衣!』
杖道『瑠衣!!』
俺は振り返らなかった,振り返ることすらしなかった,仁達と,上手く話せる気がしなかったから
瑠衣『はぁぁ,と言っても,やることねぇ』
俺は事務所を出たのはいいものの,やる事がないからどうするかを決めていた
そうだ,いきたい店あったから,そこに行こう!
〜お店〜
瑠衣『すみませーん,このハンバーガーくれますか!』
店員さん『かしこまりました!』
瑠衣『楽しみ〜,えっと,今が…16時か…17時には帰らないと心配させるよな…』
俺は2人に合わせる顔はなかったが,流石にこれ以上心配させると申し訳ないから,17時には帰ろう
店員さん『お待たせしました!ハンバーガーセットです!』
瑠衣『美味しそ〜!ありがとう!』
パクッ
瑠衣『んー!うまぁ!』
やっぱり俺が探した店だけあるな,めちゃくちゃ当たりの店だ,また仁とおっさんと行こうかな…
瑠衣『ふぅー!美味しかったぁー!』
瑠衣『ご馳走様でした!』
俺は会計を済ませ,事務所に帰る途中だった
mob『ねぇねぇ,そこの君』
なんか女の子が絡まれてんのかなぁ,可哀想…助けてあげてぇけど…
mob『ねぇ,そこのポニーテールの子!』
瑠衣『…?ぇ,俺?』
俺は思ってなかった,俺がまさか声をかけられるとは…何か用があるのか,?
瑠衣『なんか用か?』
mob『ぁ,そうそう,俺と遊ばない?』
瑠衣『…は?』
俺は自分の耳を疑った
今,俺に遊ばない?って言ったか?聞き間違いじゃなかったらいいけど,俺男だぞ?女に見えたとしても,声でわかるだろ…
まぁ,一応言ってみるか…
瑠衣『なぁ,なんか,勘違いしてねぇ?俺男だぜ?』
mob『男だからだよ,俺男でもいけるから』
男がそう言うと,俺の手首を掴んできた
瑠衣『ちょっ,離せ…ッ!』
mob『大人しくしてよ,暴れると周りにバレる』
瑠衣(仁…ッ!おっさん…ッ!)
mob『ほら?行こ?』
男は俺が拒否すればするほど手首を掴む力が強くなって,俺の顔が歪んだ
瑠衣『やだ…!』
mob『あー,ちょっとわからせた方がいいか〜…』
俺はその言葉を聞いて少し身震いした,路地裏に連れて行かれて,殴られる,蹴られる,と思った…でも
チュッ
少し触れるくらいのキスだったが,俺はそれだけでもすごく嫌だった,今すぐに洗いたい
瑠衣『⁉︎』
mob『ぁ,ファーストキス俺だったぁ?wよかったなぁ?w』
こいつ…!俺が好きなのは…
仁だけなのに…ッ
仁『おい』
瑠衣『!仁ッ』
mob『ぁ"?』
仁『(圧)』
mob『チッ…わ,わかったよ!今日はここら辺で…!』
そう捨て台詞を言いながら男は小走りでどこかへ行った
仁『瑠衣,大丈夫か…?』
瑠衣『…』
俺は声が出なかった,あの男が怖くて,仁もあの男みたいに見えて,でも,俺は仁に抱きついた
仁『ごめん,遅くなった』
瑠衣『ごめん…ッ,俺,人と付き合ってんのにッ』
仁『…?』
瑠衣『さっきのやつが…俺に,軽く触れるくらいの…キス……してきてッ』
仁『…は…?』
瑠衣『ごめん…俺が悪いから…別れるでもなんでもi…』
仁『んな事するわけねぇだろ,後,そいつ絶対許さねぇ』
俺は予想外の言葉に顔をあげて仁の顔を見た,
瑠衣『…ぇ…?』
仁『元々は俺が悪いんだ,俺を庇ってくれたのに,説教して……お前のこと何も考えてなかった…すまん』
瑠衣『いや,いいよ,仁が言ったことは本当だし…』
仁『いや,俺が悪いんだ,すまん』
瑠衣『でも…ッ』
俺は涙を堪えた,こんなに謝られると思っていなかったし,俺は仁と付き合ってるのに,他の男と…
仁『泣きたい時は泣いていいんだ,瑠衣』
瑠衣『ぅ,…グスッ』
俺はその言葉に安堵して仁の肩に頭を預けて泣いた,まるで幼い子供みたいに
仁『落ち着いたか…?』
瑠衣『うん…』
仁『じゃあ…帰るか…』
瑠衣『なぁ,手…繋いだくんね…?』
俺は自分で何言っているかわからなかった,でも,不安が大きくて,恥ずかしいより不安が勝ってしまった
仁『…わかったよ…ぁ,後お前…家帰ったら覚えとけよ…?』
瑠衣『…ぇ?///』
その次の日,瑠衣の腰が◯んだとか…?
どうでしたー?最後ら辺すごい適当なんですけど…力尽きました( ; ; )
怪我の表現とかあんまりなかったし,喧嘩の場面もめちゃくちゃすくなですみませんでした😭
それでは!また次のお話で!