テラーノベル
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どもー主です☆
あのー,内容言ったら面白くないですよね…?
↑
今更????????
後,投稿サボってすみませんでした……
しかも!サボったのに関わらず♡100超え????????皆様は神様ですか?
↑
はいそうです☆
まぁ,最近学校忙しくて,ただの言い訳なんですけどね?
気持ちわかってくれる人いたらなって思います…意味わかんないですよねーw
じゃあ,こんな話しててもなんなので,本編行きましょー!
※仁瑠衣
・キャラ崩壊☆
・仁瑠衣付き合ってない
・誤字あり
・瑠衣の過去
母『瑠衣,貴方は物怪家の跡継ぎなの,だから今から何にでもできるようにしていなければ…』
瑠衣『はい,母上』
俺は,敬語が大嫌いだ,母上みたいな大人も,最初だけ優しい大人も,みんな
大嫌いだ
瑠衣視点
仁『犯人はあっちだ,瑠衣,追いかけるぞ』
瑠衣『おう!』
俺は瑠衣,ホークアイズの記録者,今は依頼の途中で,犯人を追ってるところ…今日こそ俺が捕まえてやる!
瑠衣『待て!』
犯人『チッ,これでもくらっとけ!』
俺が犯人を追いかけていると,突然犯人がこっちに突進してきて,俺に変な薬をかけた
瑠衣『うわっ!?』
薬をかけられると同時に足の力が抜けて立たなくなってしまった
仁『瑠衣⁉︎』
杖道『瑠衣!』
意識が無くなる前に…2人の心配そうな声が聞こえた
仁視点
仁『瑠衣⁉︎』
俺が目を離した隙に,犯人が瑠衣に何かしらの薬をかけていた,丁度その時におっさんが来て,一緒に瑠衣の元に行った
杖道『息はあるな,眠っているだけだ』
仁『チッ,この薬,なんなんだ…』
杖道『私は犯人を追いかける,仁は瑠衣を事務所に連れて行ってやれ』
仁『あぁ,わかった』
俺はおっさんから指示を受けて,瑠衣を事務所に連れて行った,何もないといいが…
〜数時間後〜
瑠衣視点
瑠衣『…?ここどこだ…』
あれ,確か,母上に…てか,ここどこだ…?
仁『瑠衣,起きたか』
瑠衣『ぇ?』
横から声をかけられたかと思うと,そこには青髪のイケメンが立っていた,大人っぽく見えるが,まだ子供だろうか…?
瑠衣『えっと,貴方は…?』
仁『…は?』
俺が恐る恐る聞くと,『は?』と一言だけ返ってきた
瑠衣『ごめんなさい,全然思い出せなくて!どこかでお会いしましたか…?』
仁『……いや,謝る事じゃない…俺はネスト所属の探偵,司波仁だ』
瑠衣『司波さん…?でいいですか…?』
仁『いや,仁でいい』
瑠衣『仁さんですね,わかりました…』
俺はまだ状況がわからないまま,その…仁?という人のことを知った,
仁さんはネスト?所属な探偵で,序列21位のハウスらしい,年齢は18歳,俺より年上だ
俺は仁さんのハウスの記録者らしい,そもそもそんな試験受けた覚えがないが,
なぜか,仁さんのハウスでよかったって思えてしまう…
仁視点
瑠衣『えっと,貴方は…?』
仁『…は?』
俺は瑠衣が起きたことに気づき,起きたか,と声をかけると,最初に返ってきた言葉は『ぇ?』
だった,何をそんなに戸惑うことがあるのかは知らないが,
でも,瑠衣が2度目に口にした言葉を聞くと,俺は気づいた…
あの薬は”記憶を失くす薬”だと,
瑠衣『ごめんなさい,全然思い出せなくて!どこかでお会いしましたか…?』
何故だろうか…瑠衣の口調がおかしい,幼い時はあぁだったのだろうか,
仁『……いや,謝る事じゃない…俺はネスト所属の探偵,司波仁だ』
俺は知っている相手に自分のことを話すのが少し苦しかった
瑠衣『司波さん…?でいいですか…?』
仁『いや,仁でいい』
瑠衣『仁さんですね,わかりました』
俺は瑠衣がさん付けしている事に驚いたが,司波さんと言われるのは嫌だから,仁でいい,と言った
杖道視点
杖道『仁,犯人が薬のことについて言っていたぞ……って』
私は事務所に帰ると,仁に薬のことを言おうとした,が…
瑠衣『だ,誰…ですか…?』
そこには気弱そうな少年がソファに座っていた,
仁『おっさん,ちょっと』
杖道『ぁ,あぁ』
私は戸惑いながらも仁について行って,リビングから少し離れた場所に行った
杖道『仁,あれは…』
仁『あぁ,薬の効果だ,瑠衣は記憶喪失になってる』
杖道『やはりそうか,犯人が言っていたが,あれは1日で効果は消えるらしい,』
仁『そうか…』
私は薬の効果の時間を仁に言うと,仁はすごく安心した様子で『リビング戻るぞ』と言って私を連れて行った
瑠衣視点
杖道『仁,犯人が薬のことについて言っていたぞ……って』
俺は少し仁さんと話していると,突然,事務所のドアが開いて,長身の男性が入ってきた
瑠衣『だ,誰…ですか…?』
俺は怖かった,母上と父上みたいな人なのかと,優しそうではあったが,裏は…
仁『おっさん,ちょっと』
杖道『ぁ,あぁ』
仁さんがそう言うと,男性と2人でリビングを出て少し遠くの部屋で話したいた,内容は聞き取れないが,声は少しだけ聞こえてくる
瑠衣『どうしよう…あの人の前で普通にいられるかな…敬語外さないようにしよう…怒られたくない…』
俺は,あの人の前で平常で居られるか,仁さんみたいに話せるか,不安だった
仁さんは俺と年齢が近いから,気軽に…と言えば嘘になるが,話せはした
仁視点
『悪い,遅くなった』
俺はおっさんとの会話を終わらせてリビングに戻ると,瑠衣がソファに三角座りをして待っていた,
瑠衣『ぁ,仁さん…』
俺は胸が締め付けられた,こんなに気弱い瑠衣は見たことがなかった…
仁『あぁ,紹介が遅れた…』
杖道『私は枯柳杖道だ,好きなように呼んでくれ』
瑠衣『わかりました…?枯柳さんでいいですか?』
杖道『あぁ,何でも構わないよ』
おっさんが笑顔を見せると,瑠衣が一瞬顔を曇らせたが,すぐに元の顔に戻った
杖道『あぁ,もうこんな時間だな,夕食を作ろう』
瑠衣『俺はいいですよ』
仁『ダメだ,ちゃんと食事は取れ』
瑠衣『いや,でも…』
仁『でもじゃねぇ(圧』
瑠衣『はい…』
瑠衣視点
〜数十分後〜
杖道『できたぞ』
仁『いただきます』
瑠衣『いただきます…』
俺は申し訳なかった,母上に許可もとっていないし,いいんだろうか…
瑠衣『美味しい…』
杖道『それは良かった,たくさん食べなさい』
瑠衣『はい』
俺は杖道さんが作ったご飯を沢山食べた,杖道さんと,仁さんが 嬉しそうな顔をしていたが…
ここの家に来れて良かった…今,1番幸せだ
〜翌日〜
瑠衣『おはよ〜』
眠〜…てか,俺昨日何したっけ……
仁は相変わらずソファで寝てんのか…
杖道『おはよう,記憶は戻ったか?』
瑠衣『記憶?何言ってんだ?』
仁『覚えてねぇのか,』
瑠衣『いやいやいや,急に記憶は戻ったかって聞かれても!』
杖道『いつもの瑠衣だな』
仁『あぁ,そうだな』
瑠衣『だから何だよ〜!』
その後瑠衣がしつこく聞いて仕方なく仁が全て話したとさ〜
どうでしたか〜?
投稿遅くなっちゃってすみません( ; ; )
うまく書けるように読み漁ってて…
言い訳にしかならないんですけど…
じゃあ,
また次のお話で!
おつあり!
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