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NOside


おい!!!

あっちになんかいるぞ!!珍しいもんかもしれねぇ!行くぞ!!!


あるものは

ほんとに珍しいものかもと従い

またあるものは

こんな森の中にそんな珍しいもんが

あるわけないと

それでも命令なので仕方なく従うものも



近くに来てみればそこにいたのは

珍しくもなんともないただの猫でした




期待した者達は肩を落しました

しかし、命令したものは そいつを持ち帰るぞ!

と命令しています。

そこにいるものはただ疑問でした

なぜ?

こんな猫どこにでもいる

そう思う他ありませんでした。








その者達は森で拾った猫を抱え基地に戻りました

ボスは皆には猫をここに置き下がるようにと命じ

1人猫との時間を設けようとします。





ボスが猫を抱いて数分すると猫が起きてきました


猫は甘い声を出します

まだ眠いのでしょうか。しかしそうも行きません。ボスの存在に気づくと

怯え警戒でもするようにボスから降り一瞬で

距離をとりました


ボスはというと……??


あからさまに悲しんでいます

扉は閉まっているので猫は出ることができません

ボスはこれからどうするのでしょう?

まさか猫になるなんて…

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