テラーノベル
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※2人は付き合ってます。
「舜、誕生日おめでとう。ありがとね、家来てくれて」
「ありがとうな!ほんまいい誕生日やわぁ」
今日舜太に家に来てもらったのは理由がある。
それは数日前のこと
「舜、誕生日プレゼント何欲しい?」
「ええの!んーなんやろなぁ」
「なんでもいいよ。欲しいものでも、やって欲しいことでも」
「…ほんまに、なんでもしてくれるん?」
「もちろん。なんでもいいよ」
「ほな、柔のこと、…みたい、」
「ん?ごめんなんて?」
「や、やから柔のこと…抱いてみたい、なぁって、」
「え?本気?」
「本気やって!い、いつも、俺ばっかり気持ちよくなっちゃってるから、柔にも気持ちよくなってもらいたいし、」
「んふふ、いいよ。楽しみにしててね」
「お、おん。ありがとう」
で、今って言うわけ。
食事やお風呂など諸々済ませ、ソファに2人並んで座っていた。
「ん、じゃあベット行こっか」
「お、おん」
少し緊張している舜太の表情がとても愛らしい。
「じゃあ、好きなようにどーぞ」
「え、えっと…」
どうしたらいいのかが分からないのかおどおどする様子。
え、舜太やり方わかんないの?
うーん。どうしよう。
あ、誘い受け?
誘い受けなら、舜太を自然にリードしながら可愛い姿も見せれるでしょ?
本当はやりたくないけど、舜太のためだし、誕生日プレゼントだからね。やるしかない。
「じゃあまず、俺の事押し倒して?」
舜太に優しく肩を持って押し倒してくれた。
「舜、キス、して?」
「…かわい」
「え、?」
「あ、ごめん」
「ほな、するで?」
小さく頷くと少しずつ舜太の顔が近づいてきて、優しく唇に触れた。
ちゅ、っと触れるだけで舌を入れてこない。
今すぐにでも深いキスをしたいところだが、そんな気持ちをぐっと堪える。
「ふぁ、はぁはぁ…」
ちょ、声も顔も誘ってるだろ
「じゃあ次、何してくれる?」
「…じゅうの、なめたい」
「あは、かわいいね。いいよ」
3分の1程度を口に含み、上目遣いで俺の反応を見てくる。
ぺろっ、と先端を刺激され、思わず身震いする。
「んっ、しゅん、じょーず、っ」
ぺろぺろといやらしく舐める舜太の表情が目に猛毒すぎる。
「んっ、しゅん、いく、っ」
そう伝え、離れようとするが、なかなか離してくれない。
「っちょ、しゅん!、出ちゃうっ…」
「いーよ?らひて?」
もうすぐそこまで来ているため、我慢も出来ない。
「っごめん、だすっ、」
舜太の口の中にたっぷりと射精してしまった。
「はぁ、っごめん、しゅん。出して?」
舜太の口の前に両手を差し出し、ここに吐き出すように促したが、舜太はにっこりとしながら喉を鳴らし飲み込んだ。
「んふふ、じゅうの甘くて美味しい」
「ちょ、どこで覚えたの。えろすぎでしょ」
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自分夢の中
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#佐野勇斗
mo-
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はぁ、もう耐えれないなぁ…笑
俺はくるっと体勢を変え舜太の上に跨る。
「はっ、?なんでよ…」
「ごめん。もう耐えれないわ」
「…ほな」
再び視界が変わり、俺の上に舜太がいる。
ん?どういうことだ?
「俺がじゅうのこといっぱい気持ちくさせたるな…?」
「え、ちょ、は?」
「ごめんなぁ、。俺、やり方ぜーんぶ勉強してきてん。あえて分からんようにしてたんよ?」
俺は混乱して何も言えなかった。
「そしたらじゅう上にいけるって思ってくれるかなって。そしたら俺の思ってた通りに動いてくれて、可愛かったなぁ、笑」
「え?じゃあ俺が何考えてるかバレてたの?恥ずかし…」
「ふふ、可愛かったでぇ?俺に教えてくれて、ほんま優しいなぁ。お礼としていーっぱい気持ちよくしたるからなぁ♡♡ 」
ごちゃごちゃしてて見にくいですね笑
なんかよく分かんない話になっちゃいました笑
コメント
1件
わらびもちさん、第9話読みました!えっ、えっ、えっ?!冒頭の「なんでもしてくれる?」からの流れ、まさかの舜太がずっと計算してた展開にやられた…!「じゅうの甘くて美味しい」って舜太、どこで覚えたんや…笑。リードしてるつもりが逆にリードされてた柔の困惑顔が目に浮かぶようです。ふたりの掛け合いがめちゃくちゃ可愛くて、思わずにやけました。誕生日プレゼントのサプライズ、最高でした!