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ブラックドック・レイブン隊
《ジム・ガンレイド{火力型Aタイプ}》
ジム・ガンレイドを火力支援用にカスタマイズした機体。
まず、背部右側には{シンガリ・ユニット改}と呼ばれる機雷散布用ユニットを装備しており、これは後方に多数の地上用のマイクロ機雷を48発内蔵しており、主に撤退時に使用され、使用後は切り離される。
両肩部には増加装甲及びフライトシールドユニットを装備しており、防御力が高く機動性も向上している。
その他、背部左側に大型シールドをマウント、補助アームによって前方に展開され、ルナチタニウム合金製で強度も申し分なく、対ビームコーティングも施されている。
武装は、頭部のバルカン砲、左腕部のボックスタイプ・ビームサーベル、大型シールド内臓の75mmバルカン砲2門、シールド裏側のビームサーベル二本、腰部左側のマウントユニットに付けられた3連装ミサイルポッド、フライトシールドユニット外側の大型2連装対艦ミサイル、右腰部に90mmサブマシンガンを装備。
そして、右前腕部を換装して装備するメイン火器の{マルチウェポンポッドA}である。
まずマルチウェポンポッドAのメイン火器のeパック式で連続してビームを放つマシンガンモードと高威力のビームを放つキャノンモードを使い分けれる専用ビームキャノンを搭載し、また専用ビームキャノン下部に90mm機関砲、右側面に火炎放射器、左側面に6連装有線式ミサイルを搭載している、またこれは分離可能で、中には簡易型マニピュレータ、そしてその中心部にはビームサーベルを内蔵している。
一応ビームキャノンの予備eパックはリアスカートにニ基設置されている。
パイロットは{黒鉄の鷹}の異名で知られる元スケバンの矛鷹フラガ。
ただし本人は黒鉄の鷹の異名はあまり好んでおらず、実際彼女はかなり冗談が好きなだけの大人な女である。
ただし実力は確かで、状況の判断能力も高い。
基本的には前線での火力支援担当で、前線にでる指揮官兼リーダーの進鳥ケナに苦言を呈したり咎めたりする事もある。
《ジム・ガンレイド{火力型Bタイプ}》
ジム・ガンレイドを火力支援用にカスタマイズした機体。
まず、Aタイプと同様の{シンガリ・ユニット改}を背部右側に装備し、本機は背部左側に多数の小型弾頭を搭載した大型ミサイルを2発搭載したミサイルコンテナを装備している。
両肩部にはフレキシブルアームに接続した大型シールドを装備しており、ウェポンラックの役目も果たしている
脚部には大型のホバーユニットを装備しており、機動性がとてつもなく高い。
武装は、頭部バルカン砲、肩部の105mm単走砲、左腕部には2連装グレネードランチャー、左腰部にはハンドグレネード3発を、右肩部の大型シールドにはクラブ(シュツルムファウスト)ニ本とヒートダガー、90mm機関砲を、左肩部の大型シールドにはビームサーベル二本と360mmキャノン砲、大型ミサイル2発を搭載している。
そしてメイン火器の右前腕部のを換装して装備する{マルチウェポンポッドB}を装備している。
マルチウェポンポッドBのメイン火器は高威力のeパック式大型ビームマシンガンで、そして下部にはビーム刃と実体刃の両方を使える複合バヨネットを装備、右側面には閃光弾や煙幕弾、燃焼弾を撃てるマルチランチャーを2門、左側面には2連装MLRSを装備している。
大型ビームマシンガンの予備eパックはリアスカートと右腰部に備えられている
マルチウェポンポッドBは分離可能であり、内部には簡易型マニピュレータ、そしてその中心部にはビームサーベルを内蔵している。
パイロットは鮫乃理マラル、異名は{大地を駆ける黒鮫}であり、本人はとても気に入っている。
彼女の性格はオラオラ系、そしてかなり軽率な所が有るが、義理人情に熱く仲間を見捨てる事はしない。
部隊においては、近距離での火力支援用として使用され、前方の大部隊へ本機の大火力で削る役割も担っている。
またパイロットが接近戦を好む傾向がある。
なつみかん
#🐢投稿
リユ
コメント
1件
( ˘ω˘) ジーッ…読み終えたよー…! もうね、AとBの武装リスト見てるだけで脳内で動き出しそうだった🥀 特に好きだったのはパイロットの二人の対比かな。矛鷹フラガの「黒鉄の鷹って呼ばれるの好きじゃない」って人間臭さと、鮫乃理マラルの「大地を駆ける黒鮫めっちゃ気に入ってる」のギャップよ…🥺 同じ火力型でも性格と運用コンセプトが全然違うのが伝わってきて、部隊としてどう動くんだろうって想像が膨らんだよ🔥 マルチウェポンポッドの分離機構とか、武装だけで語れる物語の深さがあって、設定好きにはたまらない一話だった🥀💭