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一緒に住み始めた山崎快斗と谷奈緒美、
別々の車に乗り
「あなた遅れる!」
「ねぇ快斗さん鍵締めた?」
「こっちは大丈夫だよ」
昨夜は飲み過ぎて奈緒美に絡まれた。
尻にひかれそうだし
結構しっかり者だ
「おはよう~笑っ」
「わあ山崎専務が出社してきた…」
「おはようなんだ?」
「「専務の結婚式やるでしょ」」
やるけど…
赤ら顔になってた山崎専務
「奥様にプレゼントしてあげたいから。欲しい希望がありましたらリクエストしてくださいね」
会社の中ではもう誰も知らない人はいない。
中嶋社長が捕まり、離婚の手続きをしたら向こうの親が倒れてあの世に高いした母親が心臓麻痺で亡くなった
奥様のいづみさんが俺に推薦されたが未々知識を知らない試験受けろって言われた。
娘の歩さんが
頼れる人がいたら紹介して欲しいって言ってた。
新人社員が入るって副社長から言われた
志摩いづみ奥様が務めてた。
秘書課の窪田?…
いつの間に就けた?…
山崎さん~笑っ快斗さんこれから勤務体制代わるからね!
異動規制になってた…
休んでる中いろいろ代わり始めた。
仕方ない…
俺も段々と歳くってきたな…
滝澤理貴って名前、新人社員か45歳
履歴書を持ち、副社長からの依頼された。
どこかで聞いた苗字
午後から事務所に出向くって言われた
ランチタイムの時に
奈緒美から連絡が来た。
笑っ何だろう
「はい山崎さんが」
『快斗さん何気取ってるのよ私今夜最後の事件のミーティングするから遅くなるから』
「警部や署長に言ったのかな結婚式の準備もあるから。それにしても何時頃に帰る?…」
『わからないのよ』
「はぁ…食事どうする?」
『適当にコンビニでもお弁当買ってね外食しても良いから』
解った…
事件のミーティングか…
刑事やめて欲しいな…来週社長になる試験があるし…
サンドイッチをパクついた。
腕時計を見て、
ん?二枚目の履歴書に窪田東生…窪田の名前を見直した…
瑞希の何だろ…惜しい奴なら採用しない…
13時5分前に自分のデスクに腰かけた。
お茶を出された。
顔を見上げた
「山崎専務さんですか?笑っ」
綺麗な顔をした女性を見上げた。
名札に
西村沙織里って
色っぽい顔を見せた。
ダメだ…こうゆう手は…
ドアが開き、
「すみませんがこちらに来てくださいって言われて山崎専務さんですよね?…」
「そうだが西村さん下がりなさい」
「はいすみません面接ですよね」
タブレットを開き、
「名前は?」
窪田ですが
キラッ!
何する!!
非常ベルを押した。
山崎専務の事務所からですが!
俺の親父を返せよ!!
「君勘違いしてないか!窪田瑞希は亡くなった!」
嘘だ!お前の嫁の千穂の子供だって!
「ちょっと待って?斎籐光司の子供じゃないか?夏希知ってるのか?」
なっちゃん?…
本名を名乗った。
斎籐東生(のぼる)
窪田瑞希は知りません…
こんなナイフ持ってきたら。誰でもビビるだろ?
警察を呼んだ。
神木警部の孫にあたる、神木大剛
「お願いいたします!ここに就かせてください!」
「偽の名前を使って専務を脅かすなよ」
短大を出てるな。神木さんもし良かったら。この子を私に任せて欲しい。
警察に連れられて行ったが逃げたって連絡がきた。
未遂事件で済んだからよかった
退社時間帯になり、
やっと社長が帰ってきた。
「奥様摂待ご苦労様です」
「あの子どうだった?西村沙織里さんは?」
「あれから姿見せませんが」
そうなの?気まぐれさんだから。
「工藤さんの親戚の子供だって聞いてたのよ!」
「工藤建業の子ですか」
「良いわよ帰っても私これから主人に連絡してきたから迎えに来てくれるから」
「ではお先に失礼しますよお帰りお気をつけてください」
ビルの影から立ってた男の顔が見えなかったが
「誰だ?」
車にへばりついた男をドアで締めた!
ギャッ
「轢くぞ!お前誰だ!」
フードを被った。
顎辺りにやけどの跡があった
スピードを出した。
チッ…
あれが山崎快斗か…男前だった