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rb『』
お名前出しあります
伏字無し
行為をほのめかす言動があります
なんでも行ける方のみGO .
2nd Anniversary の衣装で
想像しながら見てくれるとありがたいです🙏
—– → 視点切り替え
...→時間経過 視点は変わらず
rb side から
start .
俺の手刀で気を失った彼を抱きかかえて
誰もいない廊下を1人で歩く。
『う~ん、この人も
いい身体つきなんですけど…』
誰もいないことをいいことに
独り言を喋りながら寝室へ向かう。
巷ではこの館のことについて
あまり良くない噂が
流れていることは知っている。
けどそのお陰で面白がった輩が
次々に放り込まれてくるから面白い。
そんな噂気にしたこっちゃない。
最初は来た人間を脅し、
自分の飼い犬にして楽しんでいたが…
やっぱり俺も人間。
三大欲求は満たしたいよね。
ってことで
その中の犬を選んで
まぁ夜の営み…的な?のを
やらせたんだけど…
まぁこれが最高だった。
初対面からここまで持って来た背徳感と
相手の顔からは想像できない
乱れた顔と喘ぎ声。
なんて良いんだ。
そのまま狂っちゃって
どんどんそれぞれの犬を誘って
毎晩毎晩毎晩…………
気に入った子は育成して
気に入らなかった子は放置。
だったけど
段々こっちに遊びに来る輩が増えるうちに
それぞれの生活補助が
めんどくさくなっちゃって
気に入らなかったヤツは殺す。
そんな循環が段々と出来上がっちゃった。
こんなチャイナタウンの中だしね、
ま、いっか~なんて思って
次々に気に入らなかった子殺してたら
いつの間にか周りには誰も居なくなってて…
で、今ココ。
来た人を連れ込んで
俺との相性チェックって訳。
いい犬が見つかるまで終われない。
前にも男の人が来たけど
あんまり上手じゃなかったから消しちゃった。
ナカが解れてたから
上手いのかなと思ったのに…
期待外れだったな
長々と考えている内に
寝室へと辿り着く。
あんなに何度もいろんな人と
行為を重ねたとは思えないほど綺麗なベッド。
彼をそっとベッドに落として
彼が起きる前に準備をする。
『……貴方は立派な
飼い犬になってくれますよね…?』
青い長袍に包まれた
彼の細い腰を撫でながら
俺はそっとそう呟いた。
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