テラーノベル
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ru 「」
rb 『』
お名前出しあります
伏字無し
少しセンシティブあり
/// あり
なんでも行ける方のみGO .
2nd Anniversary の衣装で
想像しながら見てくれるとありがたいです🙏
—– → 視点切り替え
...→時間経過 視点は変わらず
ru side から
start .
「……っふ、 ぅ…ん…ッ…」
腰が沈んでいる
背中にはふかふかの柔らかい感触
少しの息苦しさを感じて
俺は少しずつ目を覚ます。
「っ…ん゛!?!?」
目を開けてびっくり。
目の前には
絶世の美女………
「ッぅわ!?!?」
『…ん、起きましたか?』
「っは、お前…ッ!!」
とぼけた顔をして首を傾げる
紫髪の乱れた三つ編みを下げた彼。
…俺キスされてたのか。
『可愛い顔で気絶するから
押し倒しちゃいました♪なんてねぇ~』
いたずらな笑みを浮かべて俺の唇をさする。
いや押し倒したじゃなくて
気絶させて連れ去ったんだろうがこの野郎。
…やっぱり
襲うっていう事実は変わってなかったか…
クソ。
マジで油断するんじゃなかった。
『じゃ、脱がしますね~』
俺の長袍のボタンに手をかける。
「…やめろよ」
『…あれ、あんまり抵抗しないんですね?』
「は?」
…あ、不審に思われたか?
いやだってもう勝手にヤらせとけって
諦めちゃったんだもん。
どうせこんなやつ隙だらけだし。
逃げることは出来るだろ
…そういや気絶する前
“他の人達は殺しちゃった”
って言ってたよな
じゃあもう同僚も……
……なんでだ。
同じ…そういう仕事をしているのに
あいつを気に入らなかったのかこいつは?
…やば、俺も殺されるかも。
じゃあ
……こいつのお気に入りになるまでだ。
気は滅入るが
生憎そういう猫被りは得意なんだわ。
抵抗する素振りは見せようと
手を動かそうとするが…
「っ…あれ、」
がちゃがちゃと金属音が響く部屋。
…手首が 動かない
焦って彼を見つめると
いたずらな…というより
含みのある笑みを向けられた。
「ッ何にやにやしてっ!?ん、~~~!!!」
彼の顔が近づいたかと思えば
途端息が出来なくなる
拘束プレイはやったこと無いんだけど…ッ!?
彼の艶のある唇を
押し付けられるような甘いキスをされる。
がちゃがちゃとまだ諦めずに
視界が彼で塞がれていても
手首を動かしていると
それに気づいた彼が
俺の手首の筋を指でなぞる。
「ッん、っ!?///」
いきなりの感触に声が漏れ出てしまう。
その反応に味を占めたのか
彼は手首に留まらず
俺の身体を優しい手使いで触っていく。
「ッふ、ッんん…っぁ、ッ///」
口を塞がれて上手く息のできない中
今まで経験したことの無い
焦らし方をされて…
ちょっと待て…
猫被りとかじゃなくて……っ
本当に…これ、ッ無理…っかも…っ///
… → Next .
コメント
3件
基本的にrbruしか見ないんですけど本当に今まで見た中で1番好きです❣️❣️ めっちゃ続きが楽しみです😊
