テラーノベル
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🍵 × ☯️
体調不良
※ 嘔吐表現あり
☯️ side
んー 、 なんか熱っぽい気もしない … 、
『 久しぶりに熱でも計りますかぁ … 』
うげっ 、 38か … 、 でもまぁ 、 まだ起きてられるな 。 オリバーにも迷惑かけたくないし … 。
『 ぅう ” ~ ッ 』
やばいくらい腹が痛すぎる … 、 絶対熱も上がってるって …
『 おりばぁ … 、ぐずっ 、 』
震える手で携帯を掴む 。
🍵 side
『 ん … 、 ? 』
景君から連絡がきた 。
「 早くきて 」
送られていたのはその一言だけ 。 心配になってくる 。
景君がどういう状況かもわからないけど 、 緊急なのは理解できた 。
☯️ side
『 ぉりばぁ … 、 ひぐっ 、 』
これだけで伝わっているのか ? 本当に俺の家に来てくれるのか ? 心配で吐き気がしてくる 。
『 ぅえ … 、 おりばー 、 ぉりば … 、 』
意識が遠退いていく気がした瞬間、扉が開く音がした 。
🍵 side
『 ふ~っ 、 』
とりあえず到着 。 LINEには着いたよとだけ連絡しておいたが 、 返信が来ない 。 仕方ないが 、 ここは合鍵を使って入らせてもらいます 。
『 景君~ 、 ? 』
リビングには気配がなく 、静まり返っていた 。
がたっ
『 … 、ん ? 』
二階から音がした気がした 。 急いで階段を上る 。
がちゃ
『 景くーん 、 』
部屋へ入ると、肩で息をする景君がいた 。
『 ぉりばぁ 、 』
相当弱っているのだろう 。 顔は真っ赤だし 、 息がとてつもなく荒い 。
『 ぅえ … 、 ひぐっ 、 』
『 どうしたの 、 景君 … 』
いきなり泣き出す。
『 気持ちわるいぃ … 、 』
景君が殆ど過呼吸気味になる 。
『 景くーん 、 一旦深呼吸しよう 、 ね ? 』
僕の肩に頭をぽすっと委ねる景君 。
☯️ side
息が上手く出来なくなってきて 、 これはまずいと思った 。
『 息吐くだけじゃなくてしっかり吸おうね 、 』
『 ひゅ 、 ひぐっ 』
息を吸おうとした瞬間 、 胃から何かが込み上げてくる気がした 。
『 ぉ”え 、 げほっ 、 』
『 あらら … 、 大丈夫 ? 』
オリバーの服に吐いてしまったのが本当に申し訳なさでいっぱいになる 。
『 ごめっ 、 ぉりば … 』
『 無理に喋らなくていいよ 、 今は安静にしてよう 。 』
ずっと背中をさすってくれる 。
🍵 side
『 すぅ … 、 』
疲れたのか 、 景君は寝かけている 。
『 景君 、 一旦ベッドいこうか 、』
『 ぅん … 、 』
景君の服とか諸々変えてあげてベッドに寝かせる 。
『 ぉりば … 、 ありがと 、 』
『 ん 、 いいえ 』
弱々しい景君は滅多に見ないから新鮮だなと思った 。
部屋を見渡すと、エナジードリンクの空き缶が大量にあった 。 景君には休めるときに休んでくれと 、 起きたときに伝えよう 。
『 寝ていいよ 、 おやすみ … 』
『 ん … 、 』
そう言って頭を撫でる 。
おまけ
『 完治ぃ~ 、 ! ! ! 』
『 もう … 、 まだ騒ぎすぎちゃ駄目だからね 、 』
『 おりべぇママすぎるよ … 』
久しぶりににじさんじの書いた … 、
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ぽて「AI」ポンコツAIですw
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