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こんばんわ🌙ゆ。です。
今回は2度目の1話完結の小説を
書かせていただきました。
春夏秋冬はこの世でもっとも美しく、
憂いを帯びた言葉だと思います。
辛いことも、楽しいことも、今のこのM!LKで
共有していって欲しいですね。
・・・なんてなぁ!!!!これは完全に
よそ行きのゆ。🌞ですよ!!
元々死ネタにしようとしてたのに
下書きの時点で仁ちゃん死ぬの!?え!?嫌だ!
って自分で書いててなったんだよ!!!
推しが死ぬの誰だって嫌だろ!!!
(なんで書いた?)
だから平和エンドにしてやったよ!!!
うはっはははは😈!!!!
ははは…
ちなみに癌設定ですがバリバリ現役で
働いている設定です。
好みのシチュを詰め込んだので、
癌患者さんにはありえない症状が出てくる
かもしれないですがそれは軽んじていたり、
馬鹿にしているわけではなく
あくまで小説ですので暖かい目でご覧下さい。
<春夏秋冬を君と歩く> それではどうぞ🫲
episode春
花一匁。
来てよ。
来てよ。
ここまで来てよ。
桜の花誰が踏む?
雪の結晶誰が取る?
絶対みんなを掴んでよう。
風に飛ばされシャボン玉。
あの子はきっと還らぬ子。
仁人side
仁人「・・・俺が?それホントなんですか?」
医者「ええ…残念ですが、もう治療できない
ところまできています。貴方はーーー」
俺が診断されたのは
ガンのステージ3。
しかも不幸なことに3の中でも酷く、
4になりそうなぐらい進んでいるとの事。
仁人「じゃあ、俺死ぬってことですか?」
医者「移植しかありません。
しかし非常に難しい場所ですので
なかなかドナーが見つかる確率は…
こんな事はあまり言いたくないのですが
持って1年というところでしょう…」
仁人「・・・」
唐突に余命を宣告され、
まだ実感がわかない。
というか多分当たり前だが。
普通だったら、
死にたくない。家族を置いていけない。怖い。
という感情になると思うのだが
どうにも俺には、半年後のライブには
間に合いそうだな。ぐらいにしか思えない。
まるで他人事のようだ。
医者「吉田さんはアイドルを
やっていらっしゃるんですよね?
申し訳ないですが、入院になるので
活動を休止して頂きた、」
仁人「入院って絶対なんですか?」
医者「え?」
仁人「もう俺来年には死ぬんですよね?
それって分かりきってることなのに入院って
しなくちゃいけないんですか?」
医者「い、いや最期は家に居るという方も
いらっしゃいますが…」
仁人「じゃあ、それでお願いします。
半年後にライブがあるので練習もしたいし」
医者「いやいや吉田さん!
言っていることを分かっていますか?
ステージ3のガンの状態で踊るなんて
当たり前に自殺行為ですよ!!!」
仁人「もう1年しかないならこの命、
最期までファンやメンバーのために使いたいです。」
医者「いや、でももしその時は
耐えきれたとしてもその後直ぐに亡くなる方だって
いらっしゃるんですよ!?」
仁人「それが、俺のアイドル人生の終着点なので」
医者「・・・もう延命すらしないと?」
仁人「ええ。家族には申し訳ないけど、
ここで何もせず死を待つくらいなら、
最期までアイドルらしく生きたいです」
医者「・・・あなたは強いですね。
人のために命を使えるなんて」
仁人「これは、アイドルになる前から
考えていた事だったので。」
医者「・・・不思議なものですね人というのは。」
仁人「・・・」
俺は言えるだろうか。皆に、あいつに。
いつかバレてしまうとしても、今はまだ、
知られたくない。
・・・ズキズキと痛むのは心か、身体か。
はたまた両方か。
もはや分からないところまで来ている。
人生に絶望したところで、ここまでM!LKを連れて
これたのは不幸中の幸いと
言ったところだろうか。
でも、1つこの世に未練があるとするなら、
たった一つ、あるとするなら、
本当に好きな人とデートに行ったり
一緒にご飯を食べたりしてみたかった。
仁人「・・・まぁ、それはこうなってなくても
叶わないことだったけど。」
しかし、小さい頃から苦労して続けてきた
アイドルという経験がこうも一瞬で失われてしまう
なんて本音を言えば悲しい気もする。
仁人「・・・悲しんでいる間もない、か。」
・・・どうにかして隠し通すんだ。
ここまで、来たのだから。
episode夏
かれこれあれから何ヶ月かたった今でも
無事にアイドルを続けられている。
今日もみんなでダンス練習だ。
いつ死ぬか分からない状況下で危険だとは
わかっているが、仕方がないだろう。
ここが俺の終着点なのだから。
・・・でもなんだか今日はおかしい気がする。
視界が歪む。体力が無いとは言え、
前はこんなこと無かった。
仁人「・・・ほんと、なんで今なんだよ」
<山中柔太朗が佐野勇斗に近づく>
柔太朗「ねぇねぇ仁ちゃん今日どしたの大丈夫?」
勇斗「ん?どした?」
柔太朗「仁ちゃん凄いしんどそうじゃない?
汗も普通じゃないぐらいかいてるし…
ずっとぶっ通しでやってたからかな?」
勇斗「確かにな…最近の仁人はなんか焦ってるっ
つうか何かに追われてる感じがあるからな」
柔太朗「自主練も毎日残って遅くまで
やってるらしいし、さすがに身体壊れちゃうよ」
勇斗「・・・分かった。もう柔太朗上がれよ。
ダンス練やり終わったんだろ?」
柔太朗「うん・・・よろしくね」
勇斗「はいはい。ここは俺が最年長らしく
ビシッと言ってやりますよ!」
柔太朗「ありがと笑、頼りにしてる。」
<退出>
勇斗side
勇斗「・・・おし。仁人ー!」
ん?聞こえてねぇのかな。
仕方が無いので近くまで行って呼んでみた。
すると仁人はとても驚いた顔をして
仁人「うわっ!!!びっくりしたな…」
勇斗「いやいや!何回も声掛けたろ!」
仁人「そうだったのか…ごめん」
勇斗「え?あっ、いや別にそこまでガチで
謝らなくていいけども」
仁人「・・・ごめん」
仁人は相変わらず暗い雰囲気で下を向いた。
勇斗「と、というかさ?
仁人最近オーバーワークじゃね?
ライブ近いとはいえそこまで詰め込まなくても、」
仁人「・・・それじゃダメなんだ!!!
ちょっとでも遅れたら全てが無駄になる!!
全部無かったことになるんだ!!!」
俺の言葉を遮ってまで発した仁人の言葉は、
1人では背負いきれないほど重く伸し掛った。
勇斗「えっ?いやいや!そんなことねぇって!
こんなの続けてたら身体とかも壊すし。
柔太朗も心配してたぞ?」
仁人「じゃあ…最初っから全部壊れてる
場合は、どうしたらいいんだよ」
勇斗「え?」
仁人「・・・別になんもない。
飲みもの買ってくる。
急に怒鳴って悪かった」
勇斗「おい仁人!まだ話は、」
仁人「うっ…」
・・・急にどうしたんだ?
さっきまで普通に歩いてたのに、
フラフラしてる。
先回りして、進もうとする仁人を止めた。
って顔色が悪すぎる!!!どんな練習をしたら
ここまでになるんだ!?
勇斗「おい大丈夫か!?」
仁人「は、勇斗…」
仁人は、今まで支えていた糸が
プツリと切れたみたいに倒れだした。
勇斗「仁人!!!」
間一髪で支えることは出来たものの
異常なほど辛そうだ。
絶対に普通じゃない。
今はそれしか分からなかった。
仁人「ごめ、今起き」
ゴホッゴホッ
咳き込んだ仁人の口からは勢いよく、
鮮やかな赤色が飛び散った。
一瞬の事で、何かもが理解出来ず
自分の手についた血のような何かを
眺めるしかなかった。
勇斗「・・・じ、仁人?はっ?
ど、どういうこと?な、なにこれ?本物?」
仁人が死ぬ?どうすればいい?
というかこれ現実か?
こういう場合どこに連絡すればいい?
スマホどこだ?
あ、ああああ、
死んで欲しくない死んで欲しくない死んで欲しくない
死んで欲しくない死んで欲しくない死んで、
柔太朗「ハヤちゃん!!!!」
勇斗「柔太朗…?」
柔太朗「救急車呼んで!!!」
・・・!
勇斗「わ、分かった!!!」
あぁやっぱり俺は、不甲斐ない最年長だ…
その後すぐに救急車が来て、俺と柔太朗も
一緒に乗った。
仁人は手術室に入っていったけど、
俺たちは別室に呼ばれた。
仁人が癌のせいでもうそんなに長くなくて、
でもそれでも最後までアイドルであることを
選んだことも、ドナーが見つかりにくいことも
助かる可能性の話も、全部全部聞いた。
何も出なかった。涙も、言葉も。
柔太朗は涙を堪えながら話を聞いていたが
その姿を見て俺は、さらに心が乾いていくのが
ひしひしと分かった。
仁人が死ぬなんて想像もつかなかったから。
考えたことなんてのも、もちろんないし。
・・・でも俺がすべきことはたった一つだ。
勇斗「先生。」
医者「はい、どうしましたか?」
勇斗「俺はドナーになれますか?」
医者「なっ…!何を言っているか
分かっているんですか?難しい箇所なんです!!
佐野さんも、危険にさらされることが
あるかもしれないんですよ?」
柔太朗は俺が何を言おうとしていたのか
分かっていたかのように下を向いている。
勇斗「でも、すれば可能性はあるんですよね?
今は限りなく低くても、少しでも生きれる可能性が
あるならして欲しいです。」
医者「ですが、吉田さんはもう延命はしないと…」
勇斗「俺が説得します。絶対、生きててもらわなきゃ
いけない理由があるから。」
医者「・・・分かりました。ですが今はまだ
意識がはっきりと戻ってはいませんので
喋れそうでしたらまた後日お呼びします。
それと吉田さんはこの事を内密にして欲しいそう
なので、ここだけの話に留めておいてください。
いつか自分で話すと仰っていましから。」
勇斗・柔太朗「分かりました。
ありがとうございます。」
その後ドアから出ると、ちょうど看護師さんが居て
話を聞くと仁人は命に別状は無いそうだ。
ほっとして近くの椅子に座ると
隣に座っていた柔太朗が話しかけてきた。
柔太朗「ハヤちゃん。分かってるとは思うけどさ」
勇斗「・・・分かってるよ。
仁人の思いは優先する。
でも俺たちには、あいつが。
あいつには俺たちが、必要なんだ。」
柔太朗「・・・。」
勇斗「じゃあ俺仁人の病室行ってくるわ。
柔太朗も来るか?
柔太朗「俺は明日朝早いから…また明日行くよ」
勇斗「そっか。じゃあな柔太朗」
柔太朗「・・・うん。」
ーやっぱり、分かってないよハヤちゃん。
そんな事みんな知ってる。
心配なのは、ハヤちゃんの事だよ。ー
柔太朗「年下だって色々考えるんだからね。全く」
episode秋
<とある日の病室 150号室>
勇斗「・・・仁人?」
仁人「・・・」
話すために椅子に座る。
勇斗「まだ寝てる、か。
・・・とりあえず聞いてくれ」
「あのさ、いつからガンって分かってた?
・・・それに、なんで黙ってた?
信用出来なかったか?
俺じゃ、頼りになんなかった?」
答えてくれるはずもなく、ただその場に、
無音が佇むだけだった。
・・・。
なぁ仁人。
お前ならきっと、そんなことないよって
自分のせいにして慰めてくれるよな。
でもそのせいで、今があるのかもな。
勇斗「なぁ、俺どうしたらいい?
やっぱ俺、お前が居ないとなんにも出来ねぇわ…」
どんだけ仁人に甘えてたんだろうな。
年下に甘えてばっかで、そのせいで、
そのせいでここまで辛い思いさせて。
どうなってんだよ。
俺、昔と何も変わってねぇのかもな…
仁人「・・・そんな事ないよ。勇斗」
勇斗「えっ、じ」
仁人「俺はただしたい事をしてただけ。
大変だなぁ、しんどいなぁ、って思ったことは
確かにいっぱいあるけど、
M!LKでやってきた事全部、後悔してない。」
勇斗「仁人…」
仁人「勇斗は最年長として頑張ってくれてるよ。
リーダーだけじゃ成せないことだって、
勇斗が居てくれたから出来たこと、たくさんある。
舜太だって、太智だって、柔太朗だって、
それは分かってる。
勇斗はちゃんと、M!LKだよ」
ああ…だから嫌なんだ。
こういうときの仁人は。
随分大人に見えるから、甘えてしまうんだ。
誰よりも大きい背中で、前を進んでくれるから。
勇斗「うん…うん…」
仁人「らしくないね笑
いつもの勇斗はお休みかな」
そう言って俺の頭を撫でた。
その時やっと、初めて涙が出た。
勇斗「仁人はさ…ずりーんだよなんか。
めちゃめちゃ大人!って訳でもないし
子供!って感じでもないのにずっと隣で一緒に
笑っててくれそうな気がするんだよ…」
仁人「だから急に倒れてびっくりした笑?」
勇斗「笑い事じゃねーよぉ…」
仁人「いや、なんかさ?
久しぶりだなーって思って。」
勇斗「久しぶり?」
仁人「あれ?覚えてない?
何年か前にもこんなことあったじゃん?」
勇斗「えっ?」
<5年前>
じ「あれ?佐野じゃん。お見舞い来てくれたんだ」
は「まぁ…」
じ「ん、どうかした?」
は「・・・しんどい?」
じ「いや、そりゃあね笑
風邪ですから。でも早く治してレッスンしないと。
みんなの迷惑になっちゃうし」
は「うん…」
じ「まぁ、でもインフルとかじゃなくて
良かったわ〜移ったりしたらほんと申し訳な」
・・・え
なんか、最年長泣いてるんですけど。
どうして…???
じ「ど、どうした?なんか嫌ことあった?
そんなに風邪嫌だった??ごめんだけどさ…」
は「ち、違う。仁人、しんどいはずなのに
ずっとほかの、人の心配してる、から」
じ「それで代わりに泣いてくれてんの?」
は「なんか、涙出てきた…」
じ「ありがと笑
大丈夫だよすぐ良くなるから」
は「・・・うん」
仁人「・・・って感じでさ笑」
なんかとんでもない黒歴史を掘り返された気がする。
勇斗「病人は早く寝た方が
いいんじゃないんですかー」
仁人「あー出たでた笑
勇斗の自分に都合悪くなったらすぐ話そらすやつ」
いたずらに笑う仁人を見て、少しホッとしたものの
やはり不安がぬぐえない。
もうすぐでこの笑顔さえ
見れなくなってしまうのか。
勇斗「なぁ、仁人」
仁人「ん?笑」
勇斗「ふっー…
手術しないって本当か?」
仁人「・・・したくない訳じゃないよ。
でももちろん死にたい訳でもない。
ただ可能性が薄いなら、それまでをどう生きるか
自分で決めたいだけ」
勇斗「でも、可能性が限りなく低かったとしても
あるのとないのでは大きな違いなんだぞ?」
仁人「確かにね。でもそれを決めるのは勇斗じゃない」
いきなり飛んできた言葉にはそれこそ棘があったものの
本心ではないことは明白だった。
勇斗「どうして最期までアイドルで居ようとする?」
仁人「俺には、それしかないから。
よく
仁人はアイドルが天職だね。
なんて言われるけど、それってつまりそれしかできないからだろ?
なら出来ること、求められていることをやり切ろうと思うのは普通じゃないのか?」
勇斗「お前は自己犠牲と優しさをはき違えてる。
そんなの普通じゃねぇよ。
普通だったら自分がやりたいことをするはずだ。
なんで最後まで他人のために生きちまうんだよ」
仁人「他人のために生きれたほうが幸せだよ。
何時だって他人を優先出来て、思えて、寄り添える。
そういうのがアイドルだと思う。」
勇斗「俺は、そういうことを言ってるんじゃ、」
仁人「そもそもさ、なんで勇斗はそんなに俺に生きててほしいの?
いや、人が死ぬのを見たくないなんてのは当たり前なんだけどさ。
友達だから死んでほしくない?またあの時みたいに近くの人を失いたくない?
もう死んでもいいって言ってるやつを苦しめたい?」
その言葉に俺は、何かが触れた。
勇斗「好きなやつが死んでほしくないって思うのに理由がいるのか!?
好きだからっていうのは理由にならないのか!?
俺が、アイドルの吉田仁人じゃなくて
一人の人間の、
たった一人の俺が好きな男、
『吉田仁人』だから死んでほしくないっていうのは
だめなのか!?」
言いたいことを言ったら不意に抱きしめたくなった。
そしてこのまま離したくなかった。
今はただ、仁人が生きているという証明を
何かでしてほしかった。
でもそれは、この暖かい体温が俺に教えてくれた。
仁人「は、勇斗?」
勇斗「それだけじゃ、だめなのかよ…」
仁人「…そこまで言われたら、俺も生きてみたくなっちゃうよ。」
仁人は俺のことを抱きしめ返してくれた。
仁人「いや、違うなぁ…
ほんとはずっと、ずっと前からこうしたかったのかもしれない…」
「俺を、抱きしめてくれてありがとう」
勇斗「っ…」
涙がこぼれるのは、なぜだろう。
生きててくれてよかったと思うのはなぜだろう。
大切な人を守りたいと思うのはなぜだろう。
この人を好きになれてよかったと思うのは、
なぜだろう。
episode冬
太智「なあなあもうすぐやで!!」
柔太朗「そうだね笑」
舜太「なんかめっちゃ緊張してきた!!」
勇斗「おいおい笑大丈夫かよ」
奥から人影が見えた。
「・・・おっ!!きたきた~」
勇斗「よっしゃ!!行くぞm!lk!!」
「おー!!!!!!」
その人影は晴れやかな笑顔で歌を歌う。
その日、ライブ会場には黄色のペンライトが燦燦と煌めいていたとさ。
20××年12月15日の記事
「m!lk 吉田仁人 二か月の活動休止を経て颯爽と登場!
ライブ会場には晴れやかな笑顔で登場。
ファンからは安堵の声が。
ドナーとして手術を行った佐野勇斗さんも
元気な姿をファンたちに見せていた。」
花一匁。
来てよ。
来てよ。
ここまで来てよ。
桜の花は君が踏む。
雪の結晶僕が取る。
絶対みんなを掴んでよう。
風に飛ばされシャボン玉。
あの子はきっともう、戻らぬ子。
ここまでご覧いただきありがとうございました。
春夏秋冬を君と歩く いかがだったでしょうか。
ここまで長いものを書いたことがなかったのでお見苦しいところも多かったとは思いますが
書きたいものが書けて満足です。
でも強いていうなれば、最後秋から冬にかけて少し短いなという印象ではありました。
手術のところ等をすっ飛ばして終わらせてしまったので
リメイクや次回作があれば増やしていきたいなと思います。
春夏秋冬を君と歩く これにて終幕です。