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非日常のような日常はにわエピソード第一話:パロディはにわの世界 その1
パロディはにわ「なんか最近つまらないな、、、道化はにわの野郎は遊園地造りに必死だし、幾何はにわのアイツもなんか『世界中の幾何学的図形をこの目で見てやる!』とか言ってたしな、、、」
パロディはにわ「そういえば半年前にやったあの『能力発現試験』で俺の名前『パロディはにわ』になったけど、一体どんな能力が使えるのかよくわかってないんだよな、、、今使えそうだったら使って見るか。」
ナレーション「数十分後、、、、」
パロディはにわ「だめだ、能力の出し方が一向にわからない!どうすれば、、、」
炎化はにわ「お!パロディの野郎じゃねえか!そんないけすかねえ顔しやがって、なんか悩み事でもあるのか?」
パロディはにわ「あ、炎化殿。実は能力の出し方がわからなくて、、、よかったら教えてくれませんか?」
炎化はにわ「ああなんだ、そんなことか。えーとなぁ、能力を出し方は『自分には必ずできる!』と思ってやるとできるぞ。」
パロディはにわ「自分さっきからやってますが、、、」
炎化はにわ「ただ思うだけじゃなく、自分の能力をまるでひも解くかのように『どんなことができるのか』と考えを広げていくことが大事だぞ。」
パロディはにわ「わ、わかりました。早速やってみます。」
パロディはにわ「ぐぬぬぬ、、、破ぁぁ!」
パロディはにわ「やってみました、、って炎化さんどこ行ったんですか?」
炎化はにわ「ここだよここ。お前の能力発現のせいで吹っ飛ばされたんだが?」
パロディはにわ「それはすみません、、、ところでなんで炎化さん後ろになんか半鳥人みたいなのがいるんですか!?なんかそれに炎に纏ってるし、、、」
炎化はにわ「おいおいマジかよ、この山の下の町はどうなってるか見に行くぞ!」
パロディはにわ「は、はい、、」
ナレーション「町にて、、、、」
神父はにわ「ぐぉぉ!、ぐぉぉ、なんだ!さっきから背後にたっている黒い冠みたいなものが頭についてて全身灰色の体のところどころになんか文字が入ってるこいつは?」
シェフはにわ「ナンデスカ、コレ!シャベリカタモガイコクヨリデスシナニヨリワタシガツクッタリョウリニトマトミタイナモノガイブツコンニュウシテルノガトッテモムカツキマス!」
パロディはにわ「思った以上に被害が深刻ですね、、」
炎化はにわ「ああ、そうだな。」
神父はにわ「おいそこの燃えてる奴とジャンプ持ってるやつ、助けてくれ!」
パロディはにわ「何でしょうか?」
神父はにわ「俺の背後にいるやつが他人の頭からDISKみたいなものを抜き取ってるんだけど?」
炎化はにわ「ただの見間違いなんじゃないの?」
神父はにわ「ぐぉぉぐぉぉ!」
パロディはにわ「今度はなんですか!」
神父はにわ「さっき道端に骨から生えてた植物に緑色の赤ちゃんがいて、そいつに俺が作った14の言葉を聞かせたら、なんかいろいろあって俺のさっき背後にいた奴と融合したんだよ。で、そいつがなんかいろんなものを裏返してるんだよ。」
パロディはにわ「はあ、、、、」
神父はにわ「ぐぉぉ!」
パロディはにわ「何ですか次は!体中にライト仕込んで!」
神父はにわ「さっきの緑色の融合した奴がまた何か進化して、馬の前足と顔だけがあるなんか変なやつになったんだが!」
炎化はにわ「おい、空を見ろ!太陽が線状に日没と日の出を繰り返してるんだが。」
パロディはにわ「まさか『JOJO』で見た宇宙の一巡なんじゃ、、、」
神父はにわ「マジですか。一巡するってことは我々は死ぬんだな。」
炎化はにわ「 一 巡 オ チ か よ ♪」
To Be Continued 続く
はにわ大好きニキ
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コメント
2件
ありがとう
みぅです🤍🥀 読み終わったよ〜 パロディはにわの能力発現の仕方、炎化はにわのアドバイスがちゃんと核心ついてて「おっ」ってなった。「自分にはできる」って思うだけじゃなく、能力を紐解くように考えろって、結構深いなって。 で、その結果がこのカオス…!半鳥人、DISK抜き取り、緑の赤ちゃんとの融合、太陽が線状に日没と日の出を繰り返すって、もう完全にJOJOオマージュだよね(笑)。「一巡オチ♪」で笑っちゃった。 続きがすごく気になる。このカオス、どう収拾つけるんだろう。はにわ大好きニキさんの世界観、毎回独特で好きだよ🌙