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t g / t r 彼は高嶺の花
安定のおふたりさんです!
「」t g
『』t r
楽屋
「ーーー!?笑」
『あの人だれやろ。』
目が合った
口パクで
「こ・ん・に・ち・は」(ぺこり)
『あえあこんにちは、?』(ぺこり)
「(にこっ)」
『……!?』
t r side
あかん頭回らん。
あの人が忘れられへん
もうバトルやってのに
「あこんにちは!」
『びっくりしたぁ。』
「あごめんごめん笑」
「名前なんて言うの、?」
『てとりすです!』
「いい名前だね(にこっ)」
そうあの人の笑顔が忘れられない
遠くからしか眺めれない存在だった
バトル終了
「ーーー笑笑笑」
『人気者だな。』
「お疲れ様!」
『あえさっきの人良かったの、?』
「大丈夫大丈夫!話しかけられてただけだし!」
『そーなんや。』
「(にこっ)」
「あごめん裏側密着あるからまたね」
『またな!』
t rside
あの人の名前を聞くのを忘れてしまった。
友達に聞いたら天涯孤独の民と言うらしい。
全然孤独ではなさそうだった
ただ普通の人なのに見てるだけでも話したいと無意識に思われる存在だった
自分の物にもできない存在
あの笑顔は
高嶺の花のようだった