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番外編52『朝から〇〇〇!?』前編
※R18です。相変わらず過激だよ(*/ω\*)キャー!!
( ⸝⸝⸝ ♡ཫ♡⸝⸝⸝)※恋人同士です
💮
ぱちゅっ♡♡ぐちゅっ♡♡
『んぁ、や、だ、ハナマル、なんで朝からこんな…ぁっ。』
『知ってる?主様。朝の方が感度が良いんだぜ?』
『何を、言って……。あっ……んぁ…っ』
昨夜私の部屋でハナマルと寝ていた。
そして朝起きたら衣服を脱がされ、挿入されている状態だったのだ。
「神経の高まりを押さえ、睡眠を誘うホルモンが分泌される夜よりも、神経を興奮させるホルモンが分泌されやすい朝のほうが、外部からの刺激に対して敏感に反応しやすい」
『ぁっ…っ!っ、奥、やぁ…っ。』
『主様、しー…朝だし起きてる執事いるかもよ?早く起きて仕込みしてるロノとか…。』
ハナマルは私の腰を掴んで激しく抽挿を繰り返す。
どちゅんっ!ぐちゅ!♡♡
『ふぁ…ぁっ。や、ぁ、抜いて、お願い…。』
『っ……それ、わざとやってる?泣きて懇願されると…余計に男は燃えんだよ。』
クルッと視界が反転して正常位になりハナマルと見つめ合う。
『や…っ。』
『あーすげーかわいい。俺にぐちゃぐちゃにされて乱れてるその顔……すげーそそる。』
顔を隠そうとする私の手を拘束する。
『や、ぁ、声、我慢できない、の。お願い、塞いで…っ。』
ゾクッ……。
『仕方ねぇな…恋人である主様の可愛い頼みなら聞いてやるよ。』
ハナマルは私の唇を強引に塞ぐ。それと同時に激しく腰も動く。
ばちゅっ♡♡どちゅっ♡♡
『ん、んんぅ……っ!!』
(奥、ハナマルのが…っ。)
『ぷは…っ。イきそ…?主様。』
『っ……。』
私はこくんっと頷く。
ぎゅぅっとハナマルの衣服を掴む。
『イかせて……。お願い……。』
『っ…。』
俺は再び主様の唇を塞いだ。
『ん、んんぅ……っ!!♡♡』
ハナマルは顔を歪め、ナカに白濁を吐き出す。
『はぁ、はぁ…っ。』
(やべ、やり過ぎたか…いくら恋人同士だからって朝からなんて…。)
『ハナマル…。』
『あ、えっと……悪い、主様。やり過ぎた…。』
『…。今度は、私がハナマルのこと気持ちよくしてあげる。』
『え?』
『女性も感度が高いなら男性のハナマルはどうなの?』
私はハナマルの剛直に触れた。
『っ、ちょ、主様ダメだって……っ。』
ぱくっ。
『く…ぅ。』
口でハナマルのを弄ぶ。
『ん……っ。』
(おっきい……。これがさっきまで私のナカに……。)
じゅぽっ。ぐぽっ…♡♡
『く、う…っ。主様、離れろ、出ちゃうから…。』
『クスッ。いつもは余裕そうな顔してるのに攻められるのは慣れてないのね。』
『……。』
ブチッ。
理性の糸が引きちぎれる。
ドサッ!
再びベットに押し倒され、今度は仰向きになり、ハナマルは私残しを掴む。
『え……っ。』
『主様が俺のことを煽るなんていい度胸じゃん。確か今日は仕事もOFFだよな?ということは一日中屋敷にいるわけだ。だから…俺に抱き潰されても文句言えないな?』
『え…ちょ、待って…。』
『あと少しでイきそうだったのに辞めるなんて意地悪だな。主様は。もう1回ナカで出してもいい?』
『っ、待って、謝るから…これ以上は……っ。』
『無理だな。男を煽っといて生殺し出来ると思うなよ?』
(終わった……。)
数時間後。
『……。』
主様は気を失って俺の腕の中で眠っている。
『いつもは可愛くてかっこよくて天才的な頭脳を持って事件を解決する主様なのに俺といる時はそんな顔するなんて…。ますます惚れるな。』
チュッと主様の頬にキスをする。
『愛してる。主様。』
🍷
『ん…。もう朝か…。』
私が身を起こすと主様が隣で寝ていた。
『すぅ、すぅ……。』
『ふふっ。可愛らしい寝顔ですね…。』
(ここは主様の部屋か…安眠サポートをしていたら寝てしまったのか……。)
『ん…。』
『……。』
ただ隣で寝ているだけなのに私の中で何かが騒ぎ出す。
布団を剥がして後ろから主様に抱きつく。
チュッ。
耳を甘噛みする。
チュッ。チュッ……。
『んっ。』
『ふふ、寝ていても可愛い反応ですね、主様。知ってますか?朝の方が感度がいいんですよ。』
スルッと下に手を伸ばして主様の秘所に指を挿入る。
クチュ…。
『んぁ…っ。』
私は指を激しく動かす。
『ん、んん…っ///』
『主様のここ…気持ちよさそうですね…もっと気持ちよくさせてあげますね…。』
私は主様の足を持ち上げて自身のを主様の秘所に当てる。
ずぶっ!
『ぁ…っ!』
ぱんっ、ぱんっ……♡♡
『ぁ、ふぁ…ぁっ。る、かす、なにして…っ。』
私はようやく目を覚ます。
『おや、起きてしまいましたか?』
『こんなことされて寝てる方がおかしいわよ…ぁっ、や、ぁ、今動いちゃ…っ。』
『ふふ、主様…静かにしてないと聞こえちゃいますよ……。』
『っー!!』
私は離れようともがくが後ろから抱きしめられてる為抵抗できない。
ばちゅんっ!♡♡
『んぁ…っ!や、やだ、ルカス、抜いて…っ。』
『ここまで来て生殺しだなんて…酷いです、主様。嫌なら私の事を叩いても構いませんよ。』
『っ……。』
なんて意地悪な男。恋人であるあなたにそんなことできるはずないのに。
『…クスッ。本当にお優しい方ですね、主様は。』
くるっと視界が反転してうつ伏せにされる。
『ご褒美に1番奥で…』
ごちゅっ♡♡
『んぁ……♡♡』
『イかせてあげますね♡♡』
あまりの圧迫感にぎゅうっとシーツを掴む。
ルカスは構わず腰を振る。
ばちゅっ。ぱんっ、ぱんっ…っ♡♡
『ぁっ、や、ぁ、んん……///// 』
『ん、主様…そんなに締め付けたらダメですよ…。』
『だ、って、るかす、が……っ。んん……ぁっ。や、もう、イっちゃ…っ。
んん……っ!!』
ぎゅうっとシーツを握り締めて私は達してしまう。きゅうっとナカが締め付けられる。
『ん…♡♡』
ルカスは私のナカに白濁を吐き出す。
ずる…っ。
自身のを引き抜いた。
『ん…っ。 』
『気持ちよかったですか?主様。』
『……。』
私は顔を赤くしてそっぽを向く。
『おやおや…。』
私は主様にキスをする。
チュッ。
『2回戦をご所望ですか?』
『もう勘弁して!』
🕯(悪魔の力を解放したversion)
『んん……っ。ぁ、や、ミヤジ…っ。』
ぱちゅ、ぱちゅっ♡♡
『ふ…っ。なんだ?』
『なんで、急にこんな…っ。』
『先に煽ったのはあんただろ?』
『そんなこと…っ。ん、ふぁ…ぁっ。』
『恋人のあんたに誘われたら…我慢出来なくなんだろ。』
ミヤジと一緒に昨日の夜寝ていて朝起きたら
既にこの状態だったのだ。
『恋人の俺の前だからいいが…そんなカッコで寝てたら襲いたくなんだろ。』
『っ…。』
ごちゅっ♡♡
『んん……っ!♡♡』
『ふっ。もしかしてもうイったのか?でもまだ俺はイッてない。俺が満足するまで…付き合ってくれるよな?』
『ん、もう、無理…やだ…っ。』
ミヤジは私の手を絡め取り、ベットに押し付ける。
『ん、んんっ。』
ばちゅんっ♡♡ごちゅっ♡♡
『や、ぁ、はげし、ミヤジ…っぁっ!』
『その顔…凄くそそるな…俺しか知らないって思うと余計に興奮する。』
(いつもより優しくない…っ。悪魔の力を解放したせいなのか強引……っ。)
ぱんっ…ぱんっ!ばちゅっ♡♡
『ん、ぁ、ミヤジ、もぅイッちゃう…っ。』
『あぁ、好きなだけイけばいい。』
『ん、んぁ…っ。んん…ぅ!』
『く…っ。』
ナカが締め付けられるのと同時にナカに白濁が注がれる。
びゅく、びゅく……っ。
収まりきらない量が結合部から吐き出された。
『はぁ、はぁ…。』
『ふ…っ。ゆっくり休め、麻里衣。』
チュッとおでこにキスを落とした。
次回は前編2!
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うみ
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