『届くまで、歌う。』
さよならなんてもう言わないで
僕はもう君しかいないんだ
僕は君が嬉しいと届くまで歌うんだ
虚しい君を助けるまで、、、、
君の光をもう一度光らせる
だからもうおいていかないで
今から僕が人生楽しませる
だから君は追い詰められなくていい
僕が君の人生になるから
なれないじゃなくてなるから
君が僕を恨んでも
君が生きているなら良いんだ
それでも無理するなら休んで
僕の隣でただ生きていて
時間とか関係無しでいいよ
この狭い部屋で時計の音と呼吸の音で
君の涙が枯れるのを待っていたんだ
どうして僕は気づけなかったんだろう
もうどうもおかしくなりそうだ
この世界は僕だけだったら良いのに
僕の隣にいる神様は今日も意地悪だ
この声も心も僕だけが知ってたい
でも独りよがりじゃ、君を笑わせられないね
君が好きな歌を歌うから
この声と心で良いなら
君を外の世界に連れて行くよ
モノクロの街を僕らの色で染めていくんだ
世界中が敵でも僕は決して手を離せられないんだ
君のブランドになれるように目指すんだ
この指先で未来を塗り替えるから






