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4 - 第4話 このゲームは恐怖だ

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27

2025年02月21日

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【教室】

「え・みんなどうしたの・」

「死んでった」

〈先生が来る〉

「1番目のゲームをクリアした皆さんおめでとうございます。1番目のゲームの結果がでましたのでお伝えいたします。298名のうち160名が脱落、よって138人がクリア、ゲームをクリアした皆さん心からお祝い願います。そろそろ消灯時間です、皆さんは5日間学校で寝てもらいます」

「えーーー」

「そ、そろそろ警察の人が来るはずだ!」

「そうよ、こんなことしてどうせあんたたちは捕まるさ」

「我々スタッフは、人を殺したりなんてしません。脱落したのは単なるゲームです。ゲームに違反したので脱落となっただけです」

「就寝」

〈先生たちのいる部屋で(ランクCの)〉

「本日の業務は終了いたしました。先生の皆さんは部屋に戻り、休んでください」

「はぁ今日も疲れた」

〈一つランク上の兵士ガイル部屋(ランクB)〉 「本日もおつかれさまでした。部屋にあるお茶をお飲みになってください、本日の業務は終了しました。兵士の皆さんは、部屋で休んでください」

〈管理者(ランクA)〉

「本日もお疲れ様でした、管理者の皆さんは、引き続き監視を続けてください」

〈みんながいる所〉

「先生どうしたんだろう」

「わかんないでもこれゲームじゃない?」

「あれ?優子?久しぶりーヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。」

「かなと先輩!かなと先輩もクリアしたんですね!」

「ああそう簡単に俺は死なねーつーの」

「さすがっす先輩」

「あのーだ、誰?」

「涼真知らないの?あのすっごい有名なかなと先輩だよ知らないの?」

「うん」

〈アナウンス〉

「今消灯済みです。うるさくしたらそこで脱落、脱落です」

「あーやべ」

「じゃあ静かにね」

「次のゲームなんだろう」

「気になるね。かなと先輩これからお願いいたします」

「よろしくな」

じゃあねーー



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