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ハム✨
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皆さんどうもこんにちは、syuです。
俺には素敵なかっこいい、俳優の彼氏がいます
ほらっ、今テレビに映っているのが俺の彼氏
アナウンサー「今、広い世代で人気を集めているkzさんでーす」
そういい、俺の彼氏のkzがテレビに映った
俺だけを見てほしい
どの、番組を見てもkzしか映っていない
それは喜ばしいことであるのと同時に悲しいことでもある
syu「kz…グスッ」
俳優の仕事をしているため、ドラマにも出るし映画にも出る
小さいころからkzはずっと、俳優になるって言っていたっけ
俺らは、今年で24歳そろそろ二人の時間が欲しいよ
ドラマ撮影や映画撮影などによって帰宅時間が変わる
kzが俺に外には出るな、言われたため必要最低限家から出ていない
早く、kzに会いたいよ
そう思っていると、部屋の鍵が開く音がした
kz「ただいま~」
俺は一目散にkzの腕の中に飛び込んだ
syu「遅い…グスッ」
いつも、kzが不安で泣いているんだが当の本人はあまり気にしていない様子
kz「またテレビ見てたの?」
テレビを消しながらkzが言った
syu「俺の、kzだもん」
そういい、二人の時間が過ぎていくと思った
インターホンが鳴り、kzは急遽仕事に行くことになった
syu「やだグスッいかないでグスッ」
そんな声は届かず、気づけば朝だった