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はー、と息を吐くと目の前が
白い霧で包まれた。
こんな季節、朝起き上がるのも億劫だ。
早く終わらないかと始まったながら謳った。
朝早くの電車に揺られ、
冷たい空気の教室には沢山の人と、
孤独の様に佇む僕。
今日は転校生が来るそう。
頬ずえを付きながら聞いていた、
ふと、目を向けると、 他とは違う雰囲気を纏う白い髪の少女がいた。
あんな子見たことない。
それにこんな時期に転校してるくるなんて、どこか変わってる。
僕はそんな少女に興味を抱いた。