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皆様方、こんにちは。ここでは僕のところのカンヒュ達の過去を書いていこうと思っています💦 そのためグロテスクな表現やBL表現があることをご了承ください🙏💦
今回はにゃぽんの過去をお送りします!!!
ある寒空の日に僕は生まれた。その代償にお母さんが死んだ…。元々、持病を抱えてお兄ちゃんを産むことができたことさえ奇跡としか言いようがなかったらしい。
その6年後にお母さんは僕を授かった。
お父さんや伯父さん達は止めたけど…お母さんは「せっかく私達の元へきてくれたのだから…。」と微笑むお母さんをお父さんは否定できなかった…。
僕を出産する2ヶ月前にお母さんは流行り病にかかってしまった。そのため、病み上がりの状態で出産する羽目になってしまった。体力の衰えた身体で子供を産むのは大変だったと思う…。僕はお母さんを尊敬するが同時に失望の念を抱いてしまった。
結局、持病と病み上がりだったこと、出産のダメージで半月もせずにこの世を去ってしまった…。
僕は、お母さんの声や仕草、匂いも知らない。でも、どんな人でどんな顔をしているのかそして、どのくらい僕を大切に思っていたのかはお父さんに聞いたことがある。
日帝「落ち着いていて淑やかな心を持ち、決して弱音を吐くことはなく周りの人を自然と明るくする優しい人だった。」
「顔 立ちは少し濁ったような紅い瞳で雪の中で咲くような凛とした美しさを持っているため、よく求愛されていたが一途な女という噂があとに絶えなかった。」「お前のはかなり気にかけていてお腹にいたときは毎日のように子守唄を謳ってから眠っていたし自分で服や布団手作りしているほど溺愛していた。」(←こんな感じだったと思う)
僕は、そんなお母さんを自分が産まれるために殺してしまった………。僕がお母さん達の元へ来なければお母さんは生きていてお父さんは未亡人にならなくて幸せな生活を送ることができたのに僕がその未来を壊してしまった…。僕は僕が憎い。憎くて憎いたまらなくて泣いてしまう。命と代償に産んだ息子は不出来であまり賢くない。
そんなのお母さんは教えたくもないし知ってほしくない。それに比べてお兄ちゃんは賢くて器用なところがある。羨ましいし誇らしく思ってしまうこの感情はきっと、墓場まで持っていってしまうのだろう………。
どうでしたか? ノベルは初めてだったのであまり上手ではないけども頑張って書いていくので楽しみにしてもらえると嬉しいです👉👈💦
コメント
1件
うわ……にゃぽんの重い過去、胸がぎゅってなったよ。お母さんを想う気持ちと、自分を責める気持ちが生々しくて、読んでるこっちまで息が苦しくなった。お母さんの優しさとか、お父さんの語る姿に「愛されてたんだな」って伝わってくるからこそ、にゃぽんの罪悪感が切なくて。弟としてのお兄ちゃんへの複雑な気持ちもリアルだったな…。初めてとは思えないくらい、心にじんわり残るお話でした。続きもちゃんと読みたいです。碧橙色さん、素敵な作品をありがとうございます🥀
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こふく
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