何 の 冗談 だよ 、
ふざけんな よ 。
彼奴 が 俺 を 置いて 先 に 逝く 訳 無ぇだろ 。
… 無ぇ … よな 、??
数日後
この 前 の 同窓会 で 交換 した 照 の 連絡先 から メール が 来た 。
Hikaru ) 『 翔太 、この間 は 急 に あんな 事 教えて 御免な 。
言い訳 には なるけど 、まさか 翔太 が 知らない とは 思って 無かった 。 阿部 は そこ に 偶然 居合わせた らしい 。まだ 信じれ ない し 信じたく ない と 思う 卦度 、いつか は ちゃんと 受け止めて 、舘 さん の 分 も ちゃんと 生きろよ 。しっかり 飯 食えよ 。』
信じたく ない … ?
信じたく ない ん じゃ ない 。
怖いんだよ 。
涼太 に 会える のを ずっと 楽しみに 、生き甲斐 に してた 。
その 生き甲斐 が 無くなる のが 怖いんだ 。
俺 は 弱い から 、涼太 という 存在 が 無い と 俺 自身 の 存在 も
消えて 無くなって しまいそうで 。
早く 大人 に なりたかった 。
涼太 に 会える から 。 会い に 来て くれる から 。
だから 頑張って 仕事 も 出来て 来られた のに 、
もう 駄目だ 。 何も かもが 嫌 に なる 。
涼太 に 会えた 試し には 、俺 の 気持ち を 伝えよう って 思ってた のに 。
涼太 、好き だったよ 。大好き だったよ 。
こんな 俺 を いつも 甘やかして くれた 。
でも そんな 君 は もう 居ない んだね 。
なら やっぱり 、俺 が 会いに 行く事 に するよ 。
照 達 には 悪い けど 、俺 は やっぱり 涼太 が 良い 。
Shota ) 涼 太 、今 行 く よ 。
俺 達 、 ず っ と " 一 緒 " だ も ん な 。
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Ryota ) やっぱり 駄目 だったか 。俺 が 居ないと 。
来て 欲しく 無かった 卦度 、嬉しい 気 も する 。笑
Shota ) そう みたい だわ 、俺 は お前 が 居ないと 駄目 。笑
Ryota ) 生まれ 変われ たらさ 、2人 で 一緒 に 会社 やらない ?
Shota ) 何 の 会社 、?
Ryota ) ア イ ドル の 事 務 所 、!
Shota ) 良い じゃん 、俺達 、憧れてた もんな 。
Ryota ) 約束 ね 。
Shota ) まぁ まずは 、また 親友 に 生まれ 変わら ねぇと な 、
𝑭𝒊𝒏.
コメント
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もしかして一緒が太文字だった伏線回収…?