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怪獣零号がいた

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怪獣零号がいた

7 - 第7話 血の海

♥

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2024年07月28日

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でもまぁ……私の仕事が消えて楽だと思った

こともあった


こうやって1人孤独に生きるのも悪くない




紫「パチッ」

「またこの夢……」

私の本当の思いが夢に出てくる


そのため現実と向き合える


……


紫「フワァ~」


ドッカァン💥


紫「え……え……え!!」


私の地下室……


目が覚めたばかりの私に衝撃を与えた

私の感覚からして

昨日の関西弁のやつとミナって言う奴……

後私の一番嫌いなおっさん!


私はすぐさま緊急脱出経路を渡った

万が一にぞなえてより深い所に地下をもう1つ備えておいた


頑張って200年にわたって作ってきたが

まさか今とは思わなかった


私は孤独でいい


そう思っている猶予もなく

最速のスピードで地下に着いた


ここは安全だ

なんせ壁は黒曜石で作ってあるから


ミナさんの側近のホワイトタイガーでさえ

壊せない


勝った!!


だが、パジャマのまま……


紫「着替えよ」


そして1日たった


ふっ!!予想通り来なかった


いや、来れなかった


翌晩


いつも通り寝ようとした時

地震でもあったのか


大きな揺れがおきた


紫「え!じ、地震……にしては大きすぎる 」

「怪獣!?」

ここは窓もない地下室

外を見る言葉できない


気になるが寝ることにしよう


……揺れは終わらなかった


紫「これじゃぁ眠れない!! 」

「仕方ない……外に出よう……あ〜でも

いったら捕まるし……」


紫「けどあいつら弱いからヤバい怪獣ら倒すのが苦労しそう!!」


……気になる!


黒曜石出できた分厚いとびらを

開けた


……は?


山が崩壊して私の地下室もむき出しになっている


そして辺りに見える街は無くなって


血の海になっていた


そんな仲どデカい怪獣を空上で対抗している討伐隊


……なにあれ


皆、今にも倒れそうな最悪な顔をしている


……着替えていくか


紫「てかゴジラの3倍のデカさはあるんだけど」


軽い服をきて

片手に金属バット

もう片手にスナイパー用の銃を持ち


怪獣の近くに

まだ崩壊していないビルがある


紫「あんた達!!撃つからよけな!! 」

大声で討伐隊に言った!


討伐隊「!?!?」


スナイパーで私は

怪獣の頭を貫いた


その頭は再生した


紫「再生……面白い!」


どうやらこの怪獣は近距離専用らしい


紫「零!やれるだけやれ!」


怪獣零号を呼び出した


ライオンの姿をした

怪獣がでてきて

その後化け物のような姿に変身した


紫「あんたが変身するとは……そうとうやばいんだね」


零「( . . )“」


金属バットを握りしめて

私は怪獣の側へ駆けつけ振った


紫「この金属バット……少々特殊でねぇ」


怪獣の足を狙ってバットを片手で振った

その時怪獣の足は消えた

再生もしてない


紫「アハハッなぁんだ……やっぱ殺せるじゃん」



𝕟𝕖𝕩𝕥➯➱➩♡♡250



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