テラーノベル
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りくえすとありがとうございます🙇♀️
✂︎——————キリトリ線—————–✂︎
💙
外はすっかり日が落ち、静まり返ったリビング。
俺は、クローゼットから引っ張り出してきた舜太のパーカーをベッドの上に器用に丸め、自分を囲うように積み上げていた。
いわゆる「巣作り」。
オメガとしての本能が、迫りくるヒートの熱に浮かされて、自分を一番安心させてくれる「番」の匂いを求めていた。
💙「はぁ、っ……しゅん、たぁ…っ」泣
自分のシャツを脱ぎ捨て、舜太の着古したスウェットに袖を通す。
首元から漂う、わずかに残った舜太の体温と、彼特有の清涼感のあるアルファの香りに鼻を埋めると、下腹部がキュンと鳴った。
ガチャリ、と玄関の鍵が開く音が響く。
❤️「太ちゃん? ただいま。…、匂いす
ご」
帰宅した舜太がドアを開けた瞬間、部屋中に甘く、蕩けるようなフェロモンが一瞬で広がった。
布の山に埋もれて、潤んだ瞳で舜太を見上げる。
💙「…、しゅんたっ、///」泣
❤️「太ちゃん、ヒート来たん? 予定より
早ない?」
💙 「わかんな、っ///、でも、限界…///」
巣の中から手を伸ばす。その指先はわずかに震えていた。
舜太は苦笑しながらも、吸い寄せられるようにその中心へと歩み寄った。
❤️「ちゃんと俺の服集めて待ってたんや。かわええな。 」
💙 「うるさ///。早く、こっち来てや///」
舜太が巣の中に足を踏み入れ、僕を抱き寄せた瞬間、濃密なアルファのフェロモンで包み込まれた。
💙「んぅっ、あ///……」
❤️「ごめんきつかったよな。ずっと欲しか
ったんやろ?」
舜太の手が、シャツの中に滑り込む。
熱を帯びた肌に触れると、ビクンと背中を跳ねさせた。
💙「あ、はぁ///、しゅんたの、中に入れ
て…っ。早くしないと、おかしくな
る……///」
❤️「いいよ。太ちゃんが俺の匂いでいっぱい になるまで、可愛がってあげる」
舜太は唇を塞ぎ、深いキスを交わした。
混ざり合う唾液と、互いのフェロモンが理性を削っていく。
僕は自分から舜太のズボンに手をかけ、逸る気持ちを隠そうともしなかった。
💙「…っ、ふ、///! 入っ、た……///!」
結合した瞬間、大きくのけ反り、シーツをぎゅっと掴んだ。
内側から突き上げられる衝撃に、巣が揺れる。
舜太の逞しい腕が固定し、逃げ場を奪うように深く、何度も貫いていく。
💙「ぁ…!/// しゅん、た!!、……っ///」
❤️ 「太ちゃんのナカ、熱すぎ。…俺のこ
と、そんなに待ってたの?」
💙「ん、ぁ! 待ってた///…ずっと、ずっ
と、これ、欲しかったぁ…っ!///」
オメガの身体は、番の愛液を求めるように内壁がうごめき、舜太を締め付ける。
その快感に舜太の瞳も獣のように細まった。
❤️「…全部出すな。太ちゃんの中に、俺の
全部、刻み込んであげるな」
💙 「あ、ぁぁ///?! い、いく,///しゅん
た、っ///!!」
最高潮に達した瞬間、鼻を突くほどの甘い匂いを放ち、全身を硬直させた。
舜太もまた、最奥に熱い塊を注ぎ込み、その肩に深く歯を立てた。
嵐が去った後の巣の中。
満足感と疲労で、舜太の胸の中にぐったりと身を預けていた。
周りに積み上げた舜太の服をさらに自分に引き寄せ、今度は本物の舜太の腕に包まれながら、静かに目を閉じた。
❤️「おやすみ、太ちゃん。」
その囁きに、小さく頷き、幸せな眠りへと落ちていった。
✂︎——————キリトリ線—————–✂︎
下手ですみません😭😭
コメント
4件
うわぁぁぁ…最&高だね、、👍️👍️ がち天才っ…!! ほんとにるなちゃん大好き…🫶🫶🫶 好きすぎて泣けてくる、😭😭 オメガバって…いいよねぇぇ、、
リクエストに応えていただきありがとうございます!!🥹 今回も最高です❤️💙