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#おらふくん
ばななそーだ🍌🍹
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以下の文を読んでから先に進んでください。
・無断転載、拡散、コピペは全て禁止です
・似てる誰かかと思って読んでください
・全ての方に関係ございません
・この界隈はnmmnだということをしっかり自覚してください
・nmmnのルールなどを確認してから読んでください
多いと思いますが、界隈を守るためにも必要なことです。それらを守ってお楽しみください。
🐷🍆
♡濁点喘ぎあり。
イケイケどんどんなピンクさんが出てきます。
めちゃくちゃ生々しくて直接的な表現が出てきますので、苦手な方はご注意ください。
最後の方におまけがあります。
それでもいい方はどうぞ
・ ・ ・
静かな路地裏に、耳を塞ぎたくなるほどの生々しい水音がじくじくと広がる。
くちゅ、…んっ、ちゅ…っ、じゅるっ…
お互いの舌を絡め合うディープなキス。
最初はほんの少し、唇が軽く触れ合うだけのキスで終わらせるつもりだった。
なのに、触れ合った唇のやわらかさと熱さに脳が痺れて、どちらからともなく隙間から舌を滑り込ませていた。
「っ、んん…っ♡ふぁ…め、ん♡」
舌を絡め合う度、ぼんさんからは絶え間なく甘い喘ぎ声がして、水音と重なって興奮を誘ってくる。
ずっとキスに抵抗があったことなんて嘘みたいに、俺の頭の中のタガが一瞬で吹き飛んだ。
ぼんさんの腰をグッと引き寄せ、壁との間に挟み込むようにして貪り尽くす。
ぬちゅっ、と上顎をなぞれば、ぼんさんはビクッと身体を跳ねさせて俺の肩に爪を立ててしがみついてくる。口内で暴れる舌を吸い上げ、絡める度溢れた唾液が口の端から零れ落ちて顎を伝った。
息をするのも忘れて、お互いの唾液を交換するように何度も何度も角度を変えて唇を重ねる。
目を開いてぼんさんを見れば、うっとりとした恍惚とした表情で目をつぶっており、耳まで真っ赤になっている。ディープキスなんて手馴れている人かと思っていたら、目をつぶったりして意外と初心で可愛いくて、なんていい人を彼女に貰ったのだろうかと思ってしまう。
俺たちは離れることも忘れて、泥沼のようなキスに溺れていった。
・ ・ ・
遠くから聞こえてきた救急車のサイレンの音に、ここが路地裏の野外である事を思い知らされる。
離れようとしないぼんさんの腰をトントンと優しく叩くと、ハッと気付いたようにゆっくりと唇が離れた。繋がっていた唾液の糸が儚く切れて、冷たい夜風が2人の間に吹き込む。
「ぼんさん、ここ外っす。俺たちめっちゃ夢中になってましたけど外っす。」
「んぁ…♡そ、そうだったわ、ごめん…」
「酔いも覚めました?」
「めっちゃ覚めた。色々迷惑かけちゃったね…」
ぼんさんは口元をざっと腕で拭うと、真っ赤な顔で申し訳なさそうにモジモジしている。
一方の俺はというと、完全に吹っ切れてしまったのか、恥ずかしさよりも妙な冷静さが勝っていた。
さっきまでのテンパリ具合が嘘のように、脳内はスッキリと冴え渡っている。
路地裏でファーストキスをしたとか、人に見られていた可能性なんてどうでもよくて、あの色っぽくて可愛いぼんさんの顔を記憶することに脳をフル稼働させていた。
脳内ブックマークしているうちに、やけに低いぼんさんの声が耳に届く。
「なぁ…MENよ。」
「なんすか?」
「お前さ、ほんとに童貞?」
「…はぁ、そうっすけど」
全く…童貞童貞失礼な人だ。3ヶ月前まで彼女いない歴=年齢だった奴ですけどなにか?
ジト目で疑うような視線を向けてくるぼんさんに、当たり前じゃないですかと、呆れた目を返す。
「じゃあなんでお前あんなにキスうまかったんだよ!俺の面目丸つぶれだったぞ!?」
「知らねぇよそんなの!エロ本で見たのまんまにやったら上手くいったんですって!」
「本物の童貞はエロ本通りにやってもあんな風に出来ねぇんだよ!」
本当にさっきまで、あの濃厚なキスをしていた人達ですか?と聞きたくなるほどのくっだらねぇ喧嘩。
童貞やらエロ本などと耳元でギャンギャン騒ぐぼんさんがうるさくて、そして可愛くて。
俺はそのままぼんさんにスっと顔を近付けた。
「え、ちょっ、なに…」
「うるせー口」
ちゅ、と軽いリップ音を立ててぼんさんのやかましい口を塞ぐ。
少女漫画か!と突っ込みたくなるやり口だが、いつかやってみたいという俺の密かな憧れだった。
ぼんさんは案の定鳩が豆鉄砲を喰らったような顔で固まっている。
マヌケ顔すぎて笑いが込み上げてきてしまう。
「どうっすかぼんさん。一皮むけた、新しいおおはらMENは」
「……ばっかやろぉー!」
もっと鼻水擦り付けときゃよかったと俺の胸をポカポカ叩くぼんさん。
その叩く手を優しく包み込むようにギュッと握りしめると、ぼんさんは照れて静かになった。
もう、友達の延長線なんて不安は無いはず。
照れ隠しの文句を言うぼんさんを軽くあしらいながら、俺は繋いだ手を周りの人々に見せつけるように、誇らしげな気分で夜の街を歩いていった。
ファーストキスは、レモンの味やチェリーの味なんていう、甘酸っぱい味が王道らしい。
しかし、俺のファーストキスはそんな可愛らしげもない、酒と肉の味がした。
・ ・ ・
ここからは俺のファーストキスは何の味?のおまけの初夜編
注意
・♡濁点喘ぎ出てきます
・生々しい描写多い
・結構しっかりめなエロ
周りに人がいない時に読んで下さい!
中途半端な終わり方かも?それでもいい方はどうぞ
・ ・ ・
「な、なぁMEN…お前まじで頭打った!?」
「めっちゃ失礼っすね。打ってないし、あの時路地裏で初キスした時のぼんさんの蕩けた顔について詳しく言えますよ。」
「あー!!!言わなくていい、言わなくていい!とにかく俺が聞きてぇのは、なんで急にそんなガッツくようになったんだよ!」
ここはぼんさんの家のベッドの上。
俺たちはあの路地裏でのキスから、1週間も経たないうちに初夜を迎えようとしている。
今までの停滞が嘘のようなあまりの急展開だが、あのキスの味を知って完全に熱が入ってしまった俺は、今すぐにぼんさんとセックスしたくて堪らなくなってしまったのだ。
上から覆い被さる俺の圧迫感に、ぼんさんは布団に丸まってガタガタと震えている。
「キスしたせいで、なんか色々吹っ切れたんですって!ずっと溜まってたぼんさん大好きが爆発した感じで、今すぐに繋がりたいんですよ!ぼんさんだってあんなにヤりたいとかキスしたいとか言ってたじゃないすか!」
「そ、それはそれ…これはこれなの!いざ本気で迫られるとなんか無理ぃ!」
いつもグイグイ押せ押せの人なのに、いざ本気で押し返しされると急に弱気になる変な人。
しかしそんな弱音を許してやる気は毛頭ない。
ぼんさんの太ももに押し付けられている俺の愚息は、今にでもしたいですと言わんばかりに、パンパンに滾っているのだ。
「ほら、ぼんさん!さっさとシャワーして綺麗にしますよ!」
「待って心の準備が…っちょ、やめろぉぉ!」
足掻くぼんさんを、布団ごと半ば強制的に抱き上げて、俺は満面の笑みで浴室へと連行した。
・ ・ ・
「ほんっと最悪…!マジで許さねぇからな!」
「俺に縋りついて泣いてたくせに、よく言いますね。」
シャワールームで俺の手によって後孔を清められ、散々な姿を晒したぼんじゅうるさん(47)
今は俺に抱っこされたまま、力の入らない身体を揺らして寝室に向かっている最中。
最初のうちは必死に逃げようと暴れていたくせに、指で解されていったら俺の首に腕を回し、必死にしがみついて喘ぎ始め、実に加虐心がそそられた。
湯上りで火照った肌からは、ボディーソープの匂いとぼんさん本来の匂いがしてきて、準備の整った後孔はヒクヒクと疼いている。
あとはもう、この御馳走を美味しくいただくだけだ。
「ドズさんに言いつけてやる…」
「ドズさんもこんな生々しい話に巻き込まれるのは嫌でしょ。ほら、機嫌直してください」
ぼんさんの濡れた頬にソフトタッチなキスをすると、コイツまじで…!と赤い肌をさらに紅潮させて悪態をつき、俺のスネをガンガン蹴ってくる。
しかし当の本人は、自分がいつの間にかベッドに押し倒され、逃げ場を無くしているのに全く気付いていない。
「ぼんさん?自分が今どこにいるのか、理解してます?」
「え?だから、寝室向かってるんじゃ…って、あ!」
再度覆いかぶさってきた俺の重みと、今度は太ももではなく股間を狙って割り込んできた熱い塊に触れて、ぼんさんはようやくハッと目を見開いた。
「茹でガエルのお話を思い出しますわ。気付いた時にはもう、手遅れなんすよ?」
・ ・ ・
目の前にある、真っ赤に充血して震えているぼんさんの後孔。
ぼんさんはボロンと剥き出しになった俺のチンコにビビり倒しており、ガタガタと怯えている。
ぼんさんのチンコだって、日本人平均で見たらそこそこだが、まず俺は豚の獣人なので根本的な種族から違うのだ。
ぼんさんのモノより二回り大きい、もはや凶器と言ってもいいモノは、ドクドクと脈打ってビンビンに勃ち誇っている。
「な、なぁ…やっぱやめない?俺このままじゃ死ぬ気がするんだけど…」
「大丈夫っすよ。今になって風呂場で過剰なぐらい理由、わかりました?」
だから、早く俺を受け入れて?
ぼんさんの腰を逃がさないようにガッチリと掴むと、先端を宛てがい、じわじわと体重をかけていく。
「ひっ…あぐぅっ…!め、ん…でかい、でかすぎるってぇ…っ♡」
ぐぷぷ…と淫らな音を立てて、窮屈な肉壁を押し広げながら沈み込んでいく。
シャワールームで徹底的に解したのと、ローションのお陰で、窮屈でも奥深くまで俺を呑み込んでいく。
童貞を卒業した開放感。
ぼんさんの処女を俺が貰った優越感。
そして最愛の人と1つになれた喜びが、俺の全身を痺れさせ、力強く突き動かす。
ギチギチと締め付けてくる後孔は、47年間誰も受け入れてこなかった何よりの証拠であり、それが堪らなく嬉しい。
「あぁっ…あぁぁっ♡全部、はいっちゃった…♡めんのすごいのはいってるぅ♡」
「ぼんさん、動いていいっすか?」
「待っ…はぁ、はぁっ、ちょっと待っ…んぁぁっ!?♡」
返事を待たずに腰を引いて一気に突き立てると、男のナカで感じるスポット…前立腺に当たった。
「!?っちょ、なにこれ…びりびりするぅ…♡」
「あー…めっちゃいいとこ当たったみたいっすね」
今度はカリ首の段差を使ってゴリっと擦り上げてやると、途切れ途切れの甲高い嬌声をあげてしなやかに背を反らした。
「んあぁぁっ♡ちょ、そこだめぇっ♡やめてぇ、ひぁっ♡んんっ…ちゅ…♡」
溢れ出る喘ぎ声を塞ぐように唇を重ね、お互いの唾液を交換しながら、容赦なく腰を振る。
ヤダヤダと言っている癖して、欲情した目で見つめてきては、熱く火照った体を擦り寄せてくるのだから堪らない。
俺の人外じみたサイズを受け入れてくれるぼんさんは、既に何回もイって絶頂の波に呑み込まれている。快感を逃がすためなのだろうが、背中に爪を立ててきて痛い。しかしもう、そんなことも気にならないくらい俺も限界だった。
「あ”ぁぁあっ!イクッイグッ♡死ぬぅ”、おかしくなっちゃうぅ♡」
「ぼんさんっ、俺も…っ、おれも一緒にイきますっ♡」
奥のいちばん深いところをぐっと突き上げ、ぼんさんの最奥に一気に熱い白濁液を吐き出す。
「あっ、あぁ…♡ナカに熱いのきてる…っ♡」
ぼんさんがイくたび、ナカをギューッと締め付けてくる肉壁の圧迫感に耐えられず、何度も絞り出すように射精してしまった。情けないフィニッシュだと思うが、それほどまでにぼんさんの締め付けが最高だったのだ。
「ふへ…腰グリグリすんなよぉ♡」
すっかり快感でふやふやに溶けたぼんさんは、どうやら俺が射精する瞬間に、精液を奥の奥まで届かせようと、本能で腰を押し付けてグリグリされるのが好きらしい。
ふやけた顔でくすくす笑うぼんさんを見ていたら、47歳で俺より18歳も年上のおっさんなのに、保護欲というか愛おしさが許容量を超えてしまった。
そのせいでお腹の中に挿れっぱなしの俺の息子が、再び元気になり始めてしまったじゃないか。
落ち着け、落ち着け…と念じ、興奮が冷めそうなことを考えても全く意味がない。
「ん…ぬかないの?」
ずっと繋がったまま動かない俺に違和感を感じたのか、ぼんさんが上目遣いで擦り寄ってくる。
え?誘ってるんすか?そのとろけた上目遣いは、もうお誘いってことでいいんですね?
1回出しただけじゃ、ずっと溜め込んできた俺が満足なんて出来るわけないんですもんね。不器用なぼんさんなりのお誘いってことでいいですよね。
神様、どうかこの貪欲な俺を許してください。
よし、もう1回ヤろう。
めん?めーん?と目の前で手を振ったりしている、ぼんさんの腰を再び掴み直すと、さっきまで満足気に笑っていたぼんさんの顔が、引き攣った笑みになっていく。
内部にある俺のチンコが、さらにデカく、硬く膨らんでいく感覚に気付いたぼんさんが、たらりと冷や汗を流す。
「め、めん?お前嘘だろ?なぁ、まさかっ!」
「ぼんさん…夜はまだ、これからっすよ…♡」
やめろぉおおおおおっ!と悲鳴をあげるぼんさんを無視して、俺はニヤリと微笑んだ。