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熊
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こんちくわんこそばー
続き書きます!
実は私受験生なんですよねぇ…(どうでもいい)
だからこれからどんどん投稿頻度遅くなると思います…結構真面目なんですよ私!?
そんなのどうでもいいので本編へGO!
そのまま、意識を失った。
目を覚ましても、見える景色は同じ。
さっきより気分はすっきりしているが、頭痛と喉の痛みは消えない。
とりあえず、床を掃除することにした。
床を掃除し終わると、スマホに大量の通知が溜まっていることに気づいた。
…誰だろう。
通知の中身を見ると、アメリカさんや中国さんからのメッセージと、ドイツさんやイタリアさんからの不在着信だった。
にゃぽんが伝えたらしい。どこまでかは知らないが。
『JAPAN!!!大丈夫か?今からそっち向かうぜ!』
1時間前。
『にゃぽんから聞いたアルヨ 体調はどうアル?』
これも1時間前。
不在着信は40分前だった。
━━━━どうやら私は1時間以上も意識を失っていたらしい。これがオーバードーズの副作用なのか。恐ろしいものだ。
この4人以外にも、たくさんの国たちから連絡がきていた。『大丈夫?』とか、『無理すんなよ』とか。
アメリカさんは家に来たが、返事がないので帰ったらしい。
食欲はもちろん無いし、睡眠なんてもっとしたくない。
だけど、体は鎮痛剤を求めている。しかし瓶の中は空。どうして買わなかったのだと後悔した。
仕方なく買いにいくことにしよう。
〜アメリカ視点〜
俺はにゃぽんから連絡が入ると、直ぐにJAPANへメッセージを送った。
はやくJAPANの所へ行かないと。そんな気しかしなかった。
ただ、メッセージを送ってしばらくしても既読がつかない。どうしたんだよJAPAN…
まあいいや、とりあえず家に行こう。
【ピンポーン】
アメ「お〜いJAPAN!居るか?」
なるべく気に障らないような声で云った。
…しかしいくら待っても返事が来ない。JAPANは今辛いだろうから、話すのはまた次にすることにした。
アメ「明日、また来るからな!それじゃー!」
俺は家に帰ることにした。
━━━━お〜いアメカス!
誰かが呼んでいる気がしたが、この名前は俺じゃない。断じて俺じゃない。
━━━━アメカス!お前に云ってるアル!
……俺じゃないけど一応振り返ってみるか。
振り返ってみると、コミーチャイナが俺のことを呼んでいた。
中「アメカスって云ってるのになんで返事しないアル…」
アメ「はッ???それ俺の名前じゃねぇんだけど wwwとうとう頭までおかしくなっちゃいましたか〜?www」
コミーチャイナはいつも俺のことを煽ってくる。大っ嫌いだこんな奴。
中「うるっさいアルネ!消え失せろアル!」
余計なことばっか云ってくるコイツ。
アメ「じゃあ何で俺のこと呼んだんだ?何かあるんだろ?」
中「…お前も日本のことアルか?」
アメ「そうだけど、家行っても返事してくれなかった」
中「そうアルか。まぁいいアル。」
いやどこがいいんだよ。そう言いかけたけどやっぱやめた。
アメ「で、それで?」
中「いや、我も日本の家行こうかなと思って外に出たアル」
中「日本のために色々買おうと思うアル」
アメ「そうか?じゃあ俺もついて行っていい?」
クソ嫌いな奴だけど、JAPANのことだからついて行ってやる。
中「…はぁッまぁいいアルよ。」
ため息まじりにコミーチャイナはOKを出し、俺たちは近くのドラッグストアに行くことにした。
アメ「ここかぁ〜」
いかにも、ドラッグストア!って感じだな。
中「早く行くアルヨ」
アメ「へいへ〜い」
そして店内に入ろうとしたとき、
アメ「…おい。あれってJAPANじゃないか?」
俺が指を差した先に居たのは紛れもなくJAPANだった。
中「たしかにそうアルネ…」
JAPANは俺らの様子に気づくことなく陳列棚を物色していた。
アメ「何買ってるんだろ?」
薬か?それだとしたら何の薬なんだ?
そんなことを思っていると、急にJAPANが近づいてきた。どうやら買い物をし終わったらしい。
アメ「…ッ!おい隠れろ!」
何故か隠れてしまった。何故なのかは分からない。
絶対に気づくくらいの距離だったのに、JAPANは何も言わなかった。気づかないふりではなく、本当に気づいていないらしい。
その瞬間、袋の中身が少し見えた。
………鎮、痛、剤?
バカな俺でもわかるぞこの薬の効能。
痛みを鎮める薬…だよな?
そんなことどうでもいいからとりあえず追いかけよう。
アメ「なぁおい、JAPANが買ったやつ見たか?」
中「見たアル 鎮痛剤アルネ」
どうやらコミーチャイナも見たらしい。
アメ「何で鎮痛剤なんて買ったんだろ?」
どこか痛い所でもあるのか?JAPANは何か隠しているんじゃないか?
そんな思いが頭を過った。
〜日本視点〜
ドラッグストアにいって鎮痛剤を買ってきた。15瓶くらい。いちいち買いに行くのが面倒くさかったので、このくらい買わないといけない。
【ガチャ】
家に帰ってきて、机の上に瓶を置いた。
早く。早く飲まないと。体が薬を求めている。
20錠程手に取って、水で体へと流した。あの苦しみよりも、目先の快楽へと手を伸ばした。
力尽きました…
最近成績下がってきて萎え
なのでここで現実逃避をします!
♡・コメント・フォローぜひぜひお願いします!
嬉しすぎて投稿の励みになります!(ヤンデレ)
それではまた次回!ばいばーい!
コメント
3件
お~いお茶さん、第4話読みました。 JAPAN、完全に依存症のスパイラルに入っちゃっててすごく苦しい展開ですね…。意識を失って、それでも「体が薬を求めてる」って感じでまた20錠——あの何かに追われるような切迫感が胸に刺さりました。アメリカと中国が心配してるのに気づかない空気も切ない。 現実逃避でここまで重い話が書ける筆力、すごいですよ。受験生でお忙しいのに無理しないでくださいね。次も楽しみにしてます🌷