テラーノベル
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rb「お前の相方帰ってこぉへんし2回目する?」
sh「する〜っ♡♡」
俺に堕ちたシャオロンを見るのはなにより好きだった
最初は可愛くない顔するのにおれのちんぽでドロッドロに溶かされていく姿、可愛くてたまらなかった
rb「じゃあ、次は俺の上乗って?♡」
sh「は、ぁ”っ♡♡ろぼろのおっきすぎてはいんないかも、ぉ♡♡♡」
腰のくびれも毛穴ひとつない白い肌も狂おしいほどに好きだ
rb「しゃおろんのおまんこならちゃんとはいるよ♡♡」
sh「あ”っ、♡♡あ”ああぁっ♡」
rb「ほらはいった」
sh「う”ぅっ…♡♡ぁ”うっ…♡くるしいんだけど、ぉ”っ…♡♡♡」
目も半分逝きかけて下もぎゅうっと締めつけていた
rb「…うごける?」
sh「ん”っ♡♡」
慎重に腰を動かしているが次第に動きが早くなっていった
sh「ぇ”あ”あぁっ…♡♡はぅ”っ♡♡ぁ”あっ♡♡♡」
rb「もっと早く動かさんとっ♡♡」
sh「あ”あぁっ!?♡♡ゃ、あ”っ♡♡すぐイ”く”っ♡♡ぅ”っ♡♡あ”ぁっ♡♡♡」
rb「イけよっ…♡♡」
sh「は、あ”っ♡♡ん”っ…んんっ♡♡イクイクっ……♡♡♡♡」
腰がビクビクはねて浮くと、しゃおろんは勢いよく射精した
rb「 ぁー、俺もっ…」
sh「ん”ぁっ…♡♡」
2回目の中出しでしゃおろんは半分飛びかけていた
ut「…お前ら俺の事見えてへんのか」
sh「ぁ、うつ…?」
いつ間に帰ってきたうつが俺たちをぼやあと眺めていた
レジ袋には飲み物やらなんやらが入って口にはたばこを咥えている
rb「帰ってきてたんなら一言言ってくれればすぐにでも辞めとったけどなぁ」
ut「別に、好きにやってくれればええよ」
喧嘩腰で挑発してみたがこれには乗らないようで心底興味無さそうにレジ袋をテーブルに置いた
…
ut「何回したん?」
sh「えぇ、えーっと…2回した」
少し威圧的な態度に若干戸惑いながらもいつも通り答えた
まだ中出しされた精子がケツの中に残っているのがなんだかむず痒くて落ち着かない
ut「気持ちよかった?」
sh「…うん」
ut「しゃおろんはさぁセックスしてくれるなら誰でもいいの」
短くなったたばこを灰皿に押しつける
sh「う、ううん…誰でもよくないよ?」
ut「やんなぁ?」
sh「ぇ、うん…」
ut「俺さしゃおろんのこと好きだよ」
いつもの優しい笑顔で言われた
うつにこんなことを面と向かって言われるのはなんだか久しい気がして嬉しかった
sh「おれも好き」
そう返すと口元だけニヤッと笑った
ut「…そうだよねずっと前から知ってるよ
じゃあさ、好きなら俺の舐めて?」
sh「うんっ…」
舐めるのはだいすきだった
口の中いっぱいにちんぽの生臭い香りが広がるのが癖になるから
ご丁寧にズボンまで脱いでくれてパンツをひっぺがすと既にガチガチのちんぽがヌルッと出てきた
sh「…勃たせようと思ったのにもう興奮してんじゃん」
ut「しゃおろんもね」
sh「うるさ」
ut「んふふ」
sh「…ん”んっ♡♡ぁ、んっ♡♡ん”ふっ♡♡」
喉奥まで一気に詰め込むとうつも気持ちよさそうにした
それが嬉しくて少し苦しくなりながらも頑張って奥に詰め込んだ
sh「ぁんっ…♡♡ふっ…ん、♡♡きもちぃ…?♡♡」
ut「気持ちいいよ…っ♡」
sh「ん”っ♡♡ぁ、♡んんっ♡♡」
いつも余裕そうな顔してるくせにこの時だけ張り詰めた表情になるのがたまらなく好きだった
sh「は、ふっ♡♡んぉっ♡♡んむっ…♡♡」
ut「もっと奥まで……っ♡♡」
sh「んぁ”っ…!?♡♡」
喉の奥の奥まで犯されて気持ちよくて苦しくて死にそう
sh「ぉ”、おっ…♡♡はぁ、♡♡ぉ”っ…♡♡」
ut「…っ、いく…っ」
腰が震えると同時に俺の後頭部をぎゅっと抑えて絶頂した
sh「ん”んっ…♡ぉあ”っ……♡♡♡」
その精液を残さず喉の奥にしまい込む
視線が交差するのと一緒にベッドに押し倒される
ut「昨日したばっかなのに久しぶりにした気ィする、なんでやろ」
sh「おれがロボロとセックスしたから?」
ut「そうかもしれんなぁ」
sh「おれのこときらいになった?」
少し不安になってそう聞くと目を伏せた
ut「……きらいじゃないけど、しゃおろんはロボロと俺どっちが好きなん?」
sh「…それは、」
ut「決められへんの」
sh「……ぅ、ん…」
ut「そっかあ。」
ロボロもうつもどっちも大好き
でもどっちかなんて優柔不断なおれには当然決められなかった
ut「しゃおろん口開けて」
sh「キス?…ぁ、まって…さっき飲み込んだから口の中……あっ♡♡」
…
キスひとつですっかり黙らされてすぐに蕩けてしまうしゃおろんが愛おしくて堪らなかった
sh「…うつの、飲み込んだばっかなのにばか」
ut「別にどうでもええけどな」
sh「んんっ…!♡♡んぁっ、♡♡ふ、ぁっ…♡♡♡」
絶対にろぼろより俺の方がしゃおろんのこと大好きなのに
sh「…ひ、はぁっ……♡♡はやく挿れてっ♡♡」
ut「自分で挿れて?」
強請るシャオロンに少し冷たく言うと怯えたように震えた
sh「…ぅ、あ、ぅんっ……♡♡」
ut「ロボロのでぐちゃぐちゃやから解さんでもはいるやろ?」
sh「はいりま、しゅっ…♡♡」
シャオロンが俺に馬乗りになって慎重に腰をおろす
怖いのか、気持ちいいのか、足先からぶるぶる震えていた
sh「ん、あ”っ♡♡♡…ぅ、はぁっ♡♡」
穴に亀頭が触れただけでちゅうちゅう吸い付いてくる
ut「あともう少し」
sh「ぉ”っ♡♡はいった、ぁっ♡♡♡」
全部シャオロンの中に呑み込まれるとぎゅうっと締め付けてきた
sh「ゃ、あ”っ♡♡でかぁ”っ……♡♡ぉ”ほっ♡♡」
ut「じゃあ次は、自分で動かして?」
sh「ぅ”んっ♡♡声もっと変なるかも、ぉっ♡♡」
少し涙目になりながら訴えてくる姿は俺の中の何かが蠢きそうな勢いだった
ut「いつも可愛い声出してるくせに今更?出せばええやん」
sh「ん”んっ……♡♡ぃ”あっ♡♡ぉ”っ、お”ぉっ♡♡♡♡ひ、ぁあっ♡♡♡♡」
何が言いたげな表情をしながらも震える足腰で頑張って動かそうとしていた
ut「腰動かすの下手やね」
sh「だってぇ”っ……♡♡腰と足が震えてっ♡♡」
ut「じゃあ俺がお手本したるな?」
sh「はぁ”っ…?♡♡あ”ぁっ!?♡♡♡ぁ”っ、ぉ”おっ……♡♡♡♡ま”っ”♡♡ぁ”あっ♡♡」
いきなり突くと目を丸くして腰をはね上げた
ut「気持ちいいか?」
sh「ぅ”、うんっ、♡♡♡は、あ”っ♡♡ゃ、あ”っすぐィくっ…♡♡な、ぁ”っ♡♡♡だめだめっ♡♡♡♡」
何回もイきすぎてバカになったのかシャオロンに似合わない台詞ばっかり
ut「俺もっ…そろそろっ♡♡」
sh「あ”っあ”ああぁっ…♡♡♡♡ゃ、あ”っ…♡♡むりむりっ…♡♡もぉ”イ”くっ…♡♡♡」
ut「出すでっ♡♡」
そう言ってシャオロンの中に大量の精液を流し込む
sh「ぅ”っ…♡♡ぅああぁっ…♡♡♡♡」
それと同時にシャオロンも射精した
ut「…はぁ〜っ♡♡」
白目を剥きかけるシャオロンの頭を優しく撫でた
sh「ぉ”、ぁっ…♡♡」
ut「…寝る?」
その質問に返事はなかった
半ば気絶状態で眠りについたシャオロンに俺はそっと布団をかけてやった
rb「あぁ、やっと終わった?」
ずっと見張っていたらしいロボロがひょいっと目の前に現れる
ut「うん」
rb「…あーあ、あと少しやりたかったのに」
ut「はぁ、お前いつまでここおるつもりなん」
シャオロンのほっぺをつつくロボロにイラッとしてそう言う
rb「いつまでって…あぁ、そっか俺たちがしてる間お前おらんかったもんな」
じっと俺の目を見てすぐにやっと笑った
ut「あ?なにがや」
rb「ロボロすきすき〜♡って言ってくれたんやで、シャオロンが」
ut「シャオロンちょろいねんそれくらい知っとるやろ」
rb「だから俺にとって都合がええねん」
ut「ちょろいとは言っても理性はちゃんとあるからなあいつ」
悪いことを企んでるらしいロボロの顔はひどく恐ろしかった
rb「それくらい知っとるわ上手く利用すんねん」
ut「……お前がどうするかは知らんけど、催眠とか、薬とかそういうタチの悪いことは絶対にやめぇや」
rb「どうかな、じゃあ俺もう寝るから」
ふわぁ、とひとつ大きな欠伸をするとゆっくり廊下のほうへ歩き始めた
ut「外で寝てこいお前の寝床はここにないわ」
rb「隣の部屋借りてんねん言われんても分かっとるわ!」
謎に用意周到なロボロにイライラしながらシャオロンの寝顔を見る相変わらず間抜けな顔だった
ut「はぁ…?」
rb「明日にはシャオロン取り返すからな覚えとけよ」
そんな台詞と同時にドアが閉まるのを俺は黙って見届けた
この先シャオロンはどうなってしまうのだろうか別に不安ではなかったけど何となく心に重しが乗ったような圧があって気持ち悪かった
白いシーツはすっかり汚れて生臭いが今日はとても洗濯する気にはなれない
眼鏡を外してシャオロンの布団の中に入り込むと、空が明るくなり始めた頃に眠りについた
久しぶりです
他の作品もちまちま出していきます
是非コメントお願いします🆘
コメント
5件

とても面白かったです! 今後がどうなっていくか楽しみです もしよければ、両方書いてくれませんか? 無理でしたら大丈夫です。 無茶言ってすみません
ちょろいshaちゃんが可愛すぎる…!!