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「…もっとほめて……」
ある日 の 行為中 彼が
突然 言った .
「えらい♡すっごく頑張ってるなぁ♡」
一瞬 の 驚き も あったが
即座 に 頭 を 撫でて 優しく
包み込んだ.
「えへ…おれ、えらい?」
無邪気 な 子供 の ように
言葉 を 求める .
「おん、すっごくえらい♡ええこやな♡」
「えへへ…おれ…えらいこ…♡」
「だからもうちょっと頑張れるか?」
「うん!おれがんばる!」
会話 だけ 聞けば まるで
仲睦ましい 親子 の ようだが
実際 には 成人男性 2人 が
愛 という 名 の もと、交わっている.
「もっと、きて?♡」
陥落 した 彼 の 瞳 は
相手 以外 を 映さなかった.
「もちろん♡」
「ぉ゛おっ、きてりゅ゛っ♡」
「奥好き?」
「うん゛っ、おれっ゛、お゛くしゅきっ♡」
「じゃあえらい子には沢山突いてあげんとな?」
「おれ゛っ、いい゛こに、なりゅか゛らっ♡」
「そんないい子にはご褒美あげるわ♡」
「ごほ、びっ♡ほしっ♡」
「絶対零さんでな?」
「うん゛っ♡」
大量 の 欲 が ナカ で 溢れ出す と
彼 も また クジラ の ように
曲線 を 描いた
.