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「生徒会長の激励の言葉です」
水色髪の副会長さんがそう言うと白髪の生徒会長が登壇した
「みなさん、入学おめでとうございます」
その姿を見ただけで私ははじめて恋に落ちた
fu「syu!同じクラスだよ!」
私よりも先にクラスを確認したfuが走ってそばに来た
syu「ほ、ほんとに?」
私は、fu以外の友達がいない
fu「早く体育館に行こ!」
そう言い私達は体育館に行き入学式に出席した
昼頃の温かな日差しが体育館に入り、在校生も新入生も保護者も眠たくなっていた
「生徒会長の激励の言葉です」
ふとしていると副会長が生徒会長を登壇させていた
すると在校生からの高い声が聞こえた
在校生「kz様〜」
kz様というのは多分生徒会長の名前かな
するとゆっくりと顔を上げた
生徒会長「みなさん、入学おめでとうございます」
突然、生徒会長から目が離せなくなった
そんなことを思っていると生徒会長と目が合った気がする
私は何でこんなにドキドキしているのだろうか
入学式、体育館に温かい日差しが入り眠ってしまいそうないい天気だ
桜も満開で申し分ない
rm「生徒会長からの激励の言葉です」
そういわれ、俺は台に登壇した
高い歓声が聞こえてきたが無視をしゆっくり顔を上げた
kz「みなさん、入学おめでとうございます。」
そういい、長くはない話を持ち出した
ふと、赤い髪のポニーテールをした女の子と目が合った
その瞬間、俺は何かが奪われたような気がした
はじめて感じるような思いにみまわれた
それから入学式は順調に進み、新入生が退場していった
rm「なんで生徒会のみだけで片付けなんだよ」
そういい、rmが愚痴を吐く
im「しかたないですよ、こればっかりは…」
そういい秘書のimが椅子を片付ける
mf「なんか、面白い話とかすればいいんじゃない?
会計のmfがそう提案をした
この思いってもしかして
kz「恋…」
すると三人が急に俺のほうに詰めてきた
rm「kzも、恋とかするんだな」
mf「一生冷酷な人だと思ってた」
im「うんうん」
俺、普段からどのように思われてるの
kz「俺だって恋ぐらいするわ!」
そういい、4人で入学式の片づけを終えた
次回=♡50