kyo目線
「ぅ゙ッ、ん…..ぁ?」
あれ、俺倒れてたよな…?
ここどこ、?
rd「す〜ッ、す〜っ」
ru「すぴ〜ッ…」
「寝てんなぁ、」
てかここ、本当にどこや?
「きょろ、きょろ(見渡」
あ、シェアハウス…?
rdが言っとった奴か、
二人を起こさへんようにしんとな
「ぎしッ(起上」
「すたッ(立」
rd「す〜っ、す〜ッ」
ru「すぴーッ…..、」
大丈夫そうやな
「こつッこつッ(歩」
がちゃんッ(扉開
ばたんッ(扉閉
tm【〜だから、】
pkt【は、?〜〜っ!】
やけに騒がしいな….
何話してんだろ
「….、?(盗聞」
gt【だから、あいつさえいなければ】
gt【こんな事になんなかったの!】
tm【確かに、それはそうだけど】
tm【殺すのはどうなのかってッ!!】
pkt【tmさんは、md君達を】
pkt【助けたくないんですかっ?】
tm【そりゃあ、助けたいけど…..】
tm【それとッこれでは話は別だから!】
どうやらあのいじめっ子の話を
している らしい。
ちらりと顔を覗かせると
mdは、ソファーで寝ていた
普通寝てる奴の前で
デケェ声出すか?
俺は出さへんけどな….
まぁ、とりあえず止めるか
「なぁ、三人とも」
pkt「ぁえッ、kyoさん….」
「ちょっとうるさくないか?」
tm「それは、…..ごめんなさい」
gt「だって、tmさんがッ!」
「静かにして、?」
「mdが寝とるやろ?」
gt「ぅッ…ん、ごめんなさい」
pkt「….ごめんなさい、」
別に、謝罪が欲しいとは
言ってへんねんけど
「ええけど、他二人も寝てるから」
「起こさへんように気を付けてな…?」
pkt「了解です」
tm「はい、」
gt「分かった」
「ん、よろしい」
gt「んで、どうすんの?」
tm「俺は殺さないほうがいいと思う」
tm「もし殺しても、こっちが捕まる」
tm「そんなんだったら」
tm「やらない方がいいから、」
pkt「でもさ、このままにして」
pkt「辛いのはmd君達じゃん。」
pkt「俺らが全部守れる訳じゃない 」
pkt「俺は、救いたいの…」
pkt「md君達を」
pkt「毎回辛そうな顔してるのが」
pkt「耐えらんない、」
gt「俺だって、出来れば救いたい」
gt「別に、復讐の方法も色々あるし」
gt「殺さずに済む方法もある。」
今思ったらコイツらの
物騒な話しとんなぁ〜…、
tm「じ~っ」
pkt「ちらッ」
gt「ジーッ」
え、待って….
俺も言う流れ??
「ぁ、え…」
gt「kyoさんはどうなんすか」
「えーっと、俺は」
殺すか、殺さないかでしょ?
それだったら俺は
「殺さないかな~….」
tm「ぇーッ、なんで?」
「だって、殺したら捕まって」
「もう、アイツらとは一緒に居れへん」
「それじゃあ、アイツらが苦しむやん」
「メンタルも持たんし、」
「ワンチャン死ぬ」
「そんなんやったら、俺は殺さん。」
pkt「ぅー、確かに〜っ」
gt「論破されちまったぜ☆」
tm「え?」
gt「あ、すいません。」
「まぁ、アイツらが起きたら」
「聞けばええんちゃう?」
本人の意思を聞いたほうがええし…..
pkt「こんな物騒な事聞くんすか?!」
「あ、物騒な自覚あったんや笑」
pkt「当たり前でしょ…」
「でも、聞かへんと」
「勝手に殺してもなんか…なぁ?」
gt「言いたいことは分かる」
tm「可哀想だよね、」
pkt「う〜んッ、分かりました…」
pkt「その代わり、俺は聞きませんよ」
gt「俺ら二人で聞くから」
gt「大丈夫!」
tm「任せて、!」
「じゃあ、三人が起きるまで待つか」
gt「そうっすね〜」
pkt「あれ、cnさんは?」
gt「え、ほんとだ」
tm「どこだろ」
あ、確かに
見てないわ






