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獣化書いていきます ‼️
京夜さんと無陀野さんが獣化です
真澄隊長が子供です
ちょっと真澄隊長酷い目にあいます
注意
・血あり
・真澄隊長子供
・京夜さん 無陀野さん 獣化
・年代変わってます
「ッ 寒い 、」
村に1人の男の子がいました
その子は不幸な子と言われていました
不幸な子と言われる理由は男の子が生まれた時 村が獣に襲われたからです
村の人は男の子をとても嫌っていました
殺す手段もありましたが血の匂いを嗅いで獣がやってくる可能性があったので
殺れませんでした
村の人はしょうがなく 物置部屋に男の子を閉じ込めました
食料は余った飯 それか腐った物でした
死ぬ訳にはいかないと男の子はそんな環境でも生き延びました
そんな男の子は今8歳まで生き延びました
ですがある日 こっそり物置部屋を抜けると
獣にあってしまいました
「、!?」
なんで こんな所に獣が ッ
ふと男の子は思い出しました
村の人たちが獣にあったら逃げろとそんな話をしていたのを思い出しました
だが 恐怖で足が動かず 尻もちをついてしまいました
やばいッ 早く逃げねぇと ッ
「ちょっと君 !? 大丈夫 !?」
恐怖で怯えていると1匹の獣が話しかけてきました
その見た目は 綺麗な毛並みに珍しい目をした狐でした
「ねぇ 君どこから来たの ?」
「あっちの、 村から 、」
「そーなんだ !!」
「散歩しに来たの?」
「いや 食べ物探しに来た、」
「ぇ まともに食べさせてもらってないの?」
男の子は獣にこくりと頷きました
「良かったら これ食べる ?」
狐が渡したのは木の実でした
「いいのか 、!」
「うん ! いいよね? だのっち!」
狐が振り返ってみたのは 1匹の猫でした
毛並みは黒く 目は何も映し出さないような漆黒の目をしていました
「あぁ 、」
「ほら ! だのっちもいいって ! 」
「食べちゃいな ~」
男の子はまともに食料にありつけてなかったので
バクバクと食べ始めました
「どう? 美味しかった?」
そう狐が聞いてきました
男の子はこくこくと頷きました
「そっか ! よかった !」
「てゆうか きみの名前は?」
「淀川真澄 、」
「へぇー ますみか うーん … まっすー !!」
「? まっすー?」
「きみのあだ名だよ !!」
「ふーん 」
素っ気なく聞こえるがその中身はとても喜びで満ちていました
「お前らの名前は」
「花魁坂京夜 !!」
「無坨野無人だ」
「よろしくね まっすー !!」
「ここに来たら木の実とかあげるからさ !!」
「いつでも来てね」
「あぁ 」
「もう帰らないとい けねぇな」
「そっか、 途中まで送るよ !!」
「それじゃあね」
「じゃあな真澄」
「おう」
終わりです
続きだします
コメント
3件
いーーーーーーーねぇ……
そこで年齢差があるのいいなぁ