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その頃4ハウスたちは
光士郎「…遅い!遅いぞ!ホークアイズ!」
権兵衛「まぁまぁ…少し待てば来るだろう。」
ホークアイズがきた。
光士郎「俺を待たせるとはいい度胸だな?」
瑠衣「ごめんって~!」
杖道「すまない。やることがあったんだ。」
右手「とりあえず行きませんか?もう12時ですし…」
左手「万が一のため、マップは共有しておく。迷子になんなよ」
誠一「恵美から電話かかってきたで。俺がでるわ」
まどか「聞こえる?」
健三「ええ、まどかさんの素敵な声が…!今すぐに録音を…!」
誠一「健三!今はそんな場合ちゃうで!」
健三「黙りなさい。」
誠一「ひどっ!」
まどか「誰かどうにかできない?」
純「少なくとも僕らには無理かな」
瑠衣「おいてくか?」
杖道「瑠衣、そういうこと言うのはやめなさい」
0:15 目的のビル到着
瑠衣「ビルに到着したはいいけど、なんか中から声聞こえね…?」
純「幽霊だったりして?」
権兵衛「ヒィィィ!八重そんなこと言うなよ…」
純「冗談冗談!」
右手「途中まで迎えに行けばいいと言ってたので中に入りましょうか。千トは地下にいるらしいですし」
左手「はやく行こーぜ」
まどか「今回はなるべくはやく行った方がいい」
0:30 目的のビル
どんどん監視の人達を潰して下の階に降りていった。5階まで下ったところ千トに会えた。
右手&左手「千ト!」
千ト「右手くん!左手くん!」
千トは鼻血を垂らしていてふらふらとこちらに歩いてきた。そして今にも倒れそうだ。
左手「無茶すんなよ…。で、何人やったんだよ?」
千ト「5人…くらい?覚えてない…。うっ…」
右手「千ト、これを」
右手がエチケット袋を差し出す
千ト「ありがとう…」
左手「そんなにやったら1ヶ月は寝るんじゃねーの?」
仁「まったく状況が掴めないのだが」
左手「まぁ…下いけばわかるんじゃね?」
???「うぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
権兵衛「ひぃぃぃぃ!」
光士郎「権兵衛、そんな怖がるな。」
まどか「今回の目的は皇千トを救出すること。これ以上先には行かないで引き返すべきだ。
それにこの先に何があるかわからない。ライヘンバッハの住処がここだとわかっただけでも有益な情報だからね。皇千トからも情報は聞き出せるし」
健三「まどかさんの言うとおり引き返しましょう」
???「ねえあなたたち。千トをどうするつもりなの?」
右手「誰ですか?」
???「別にあたしは名乗るほどの者じゃない。別にあなたたちを引き留めたりしない。それが千トの願いだから。ただ単純に知りたいだけ。」
仁「俺らは敵に味方の情報を与えるような馬鹿じゃない。行くぞ」
???「そう…。またきっと何処かで会えるよ。
さよなら。千ト」
彼女はそういって千トに手をふり、右側に走っていった。
千ト「…?(何処かで聞いたことあるような…)」
千トはビルをでた後、すぐに意識を失った。
コメント
2件
最初の健三くんたちおもしろすぎません?! 続き楽しみです♪