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……良く分からない。
何故僕が戦わなければならないのか。
何故ここにいるのか。
何故こんなことになったのか。
..なのに..僕の本能なのかなんかのか分からないのですけど…こんな気がするんです。
……戦わないといけない。
主はいりまーす。
主が入るの苦手な方はシンプルにすみません(・ω・)
まじで自己満の作品です。
一部の私が好きな市区町村しかでないし、都道府県もそろってません!!
こちらの都合で性格とかがとちくるってる市区町村もあると思います..多分….。その市区町村に住んでる方々に猛謝罪致します..。
物語構成もぐちゃぐちゃ!!!!!!!何も考えてないもん!!!!!!!
ただ市区町村たたかわせたかっただけなんでゆるしてちょ😘
ではどうぞ↷
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僕……江別市は北海道の街、…札幌市のベッドタウンである。
どんな理由があったかは覚えていないが……気づいたらなんらかのゲーム的なものに参加させられていた。
ルールも分からない。
何をしたら元の日本に戻れるかも分からない。
もはや半分諦めていた。
江別市」
….どこ..ここ。
ここは時空が歪んでる。
さっきまで僕は自身の街を歩いていた。そして..気づいたらここにいる。
辺りを見渡すと、多分駅のようなところで、緑などの自然の多い…田舎のような駅だった。
江別市」
…………..、、、。
暖かい空気が肌に触れる。
ここは僕の地よりも断然暖かい。厚着をしていた僕は、コートを一枚脱いだ。
…奥に山が見える。
高くて..綺麗な形をしてる。お手本のような山。
….
レンガを片手に、白色のまつげの下の僕の瞳を動かす。気配がする。
江別市」
…ねぇ、..さっきから誰、?
視線を浴びるのはあんま好きじゃないから..現れるならさっさとしてくれないかな…、?
自身の赤毛を揺らしてそう問いかける。
???」
…あはは..気づかれちゃいました…笑
江別市」
、⁉
ほわほわとした柔らかい声がすぐ近くで僕の耳に入る。
バッと振り向き姿を確認する。
???」
..ここでは見ない顔ですね、….。
この空間は可笑しいので…遠くから迷い込んだということでもおかしくはないですけれども…、、、
気づけばその人は、僕のまとなりへ立っていた。
初対面だ。
帽子をかぶっていて…金髪の青年のような姿をしてる。
着物を来ていて、髪は長く、一つに結んでいる。瞳はピンクで…僕より少し小さい。
江別市」
君は誰なの……??
ここの人、?
自分でも不機嫌だなと思う声色でその人にそう言う。
その人はにこっと太陽のように微笑んだ。
指宿市」
俺は指宿市の化身です、笑
..貴方は…………、?
どうやら会話はできそうな人だ。
暖かい声色で自然と落ち着ける雰囲気を漂わせてる。
..指宿は、少し首を傾げて僕を見つめ、名前を問いかける。
江別市」
…………、、。
僕は…、江別市..の..化身。
..指宿市ってどこにあるの…………、?
僕も大人しく名乗り、地理はあまり強くなかったから、その市とやらがどこにあるのかが分からず、指宿に問う。
指宿市」
江別..くん..ですね、..いい名前です…笑
指宿市は、鹿児島県薩摩半島の一番南にある市ですよ~、笑
..俺も……江別市がどこにあるのか分からないんですよね..、、教えてくれませんか、..??
江別市」
……鹿児島県、…………??
指宿の言葉を聞いて僕は少し目を見開く。
鹿児島県……ほぼ僕のところ、、北海道と真逆じゃん。
そりゃ、、暖かいわけだ……。
指宿市」
……??
……どうかしましたか…?
少し困惑している僕に、指宿は心配するように首を傾げていた。
江別市」
……いや、…何もない……。。。
江別市は北海道の…札幌市の隣にある市だよ、。
指宿市」
ほ、北海道、、、!!!??
僕が上記を言い終わる前に、指宿も地域差に驚いていた。
指宿市」
そんな、、遠くから遥々……、、。ぁ…今は空間が歪んでいるので遥々も何もないですね……笑
でも…北海道の方は初めて見ました…、、。
キラキラしためで見つめている。
同じ日本の市なのにそんなに珍しいそうに見る必要はあるのかな……、、、。
……それより..
江別市」
君は襲って来ないの?
指宿市」
………………?
あくまでもここはそんなふわふわとした空気が流れるような世界線ではないはず。
なのに指宿は攻撃はおろか、人懐っこく話しかけてくる。
今まで僕が会ってきた化身にそんなタイプはいなかった。
指宿市」
……なんで俺が江別くんを襲わないといけないんですか、?
まだ君は何もしてないじゃないですか、笑
江別市」
……………………、、。
本心か演技か。
目を細めて指宿を見たが、その言葉が噓だとは到底思えなかった。
江別市」
こんな偽物の自分の街に飛ばされて…………、、。
調子狂わないんだね、、。
レンガを持った片手を見ながらそう発する。
端には黒くなった血がこびりついていた。
ビュンッ、
江別市」
ッッッ、
指宿市」
うぉ、!?
僕の視線の左側から丸い回転したものが飛んでくる。
僕は即座にレンガを生成し壁をつくるが、その回転したものが段々と傷をつけていっている。
江別市」
ッ、..指宿さん、防ぎきれないかも、
指宿市」
..ほッ、
江別市」
、指宿さん?!
ふと指宿のほうを見てそう発したが、指宿は聞く暇もなくスコップを片手に軽々と飛び上がっていた。
指宿市」
イッシー!!!おいで!!!
指宿は大声でそう発すると、下からネッシーのような生き物が自ら出たかのように現れる。
もちろんここに水はない。あまりの光景に僕は目を丸くしながら見つめる。
指宿市」
..そこにいたんですね、笑
?????」
..ま..じですかッッ、
見えない。
指宿はイッシーとやらの頭の上に乗って駅の上側へあがっていった。
そこには誰かがいたらしいが、生憎僕にはその姿が見えない。
思考を巡らせる前に先ほどの回転したものが僕が生成したレンガの壁を破る。
江別市」
ッぶね、
回転したものはレンガの壁を破った後に僕の頭部へ向かって飛んでくる。ギリギリでよけることはできた。
そこで分かった。
回転していたものは紙であるということに。
江別市」
(紙だけでレンガって破壊できるの普通、??!)
紙を使う能力..。紙が有名な市区町村、..?
僕はそんなに詳しくはない。一体攻撃を仕掛けたのは誰なのだろうか。
バゴンッ!!!!!!!
?????」
う゛、?!!
鈍い音が上から聞こえる。
それと同じく誰かの声も聞こえた。指宿ではない。恐らく攻撃を仕掛けた化身。
僕も柱を登って駅の屋根の上にのる。
指宿市」
..あ、江別君、………
ごめんね、もう終わっちゃったや笑
江別市」
…………、、。
屋根の上ではスコップをもってにこにことしている指宿がいた。
指宿のすぐ近くには、オレンジ色の髪をした同じ化身が倒れこんでいた。
?????」
…ぃ、..ぅ゛、ぅ..
頭を抑えて苦しんでいるように見える。
一度指宿に目を向けると、スコップには少し赤いものがついていると確認できる。頭を殴ったんだ..、、。見ればわかるけど..、。
指宿市」
..ちょっと…力加減を間違えましたね…笑
急に襲撃するだなんて物騒ですよ~、?相手が姶良だったら今頃大クスの一部にされちゃってますからね、笑
指宿は冗談のように笑いながらも、知人..の話をしている。
江別市」
………、、。
この光景に少し引きながらも、再度倒れている化身の方へ注目を戻す。
見る限り、僕ら二人とは頭半分ほど背の高い..面積の大きい市町村だ。
指宿市」
さて…そろそろ聞きますね。
..貴方は誰ですか、?
指宿は少し目を細め、声色を暗くしては、倒れる化身へ上記を問いかける。
彼は少し身体を起こしては、少しおびえるように指宿や僕から視線を逸らす。
?????」
…し..こく…ちゅうおう…し…です、、。
指宿市」
…四国中央市………、?
四国中央市…、、所見だ。
名前から四国であることはまず分かる。こんな場所が分かりやすい市町村名が他にもあるとは、。
四国中央市」
あの…ご、..ごめ..ん、…なさ、…ッ、
四国中央は少し震えながらも、謝罪の言葉を途切れ途切れであるが述べる。
恐らく殺されるとでも思っているのだろう。指宿のようなパターンのほうが珍しい気もするし。それかこちらの地域が殺伐としすぎているだけなのか、。
指宿市」
..俺は大丈夫ですよ~、笑
…でも、ちょっと怪我しそうでしたよ?
指宿は、ちょっとほほを膨らましながら上記を発する。
指宿市」
..…でも…、..俺は、四国中央くんはもっと力を出せる子だと思うんですよ、。
指宿は温かく微笑みながらも、しゃがみこんでは四国中央を見つめる。
指宿市」
四国中央くんも、俺たちを殺す気はなかったんでしょう?
..襲撃には驚きましたけど、皆さんが無事なら俺は大丈夫です、笑
四国中央市」
……………、、
四国中央は困惑するような顔を見せる。
それはそうだろう。可笑しい。明らかに。
ここでは化身同士で殺しあわなければならないのに、彼、指宿はのほほんと平和ボケをしている。
何が起こっているのだろうか。どうして彼は化身を殺さないのだろうか、……………。
四国中央市」
……………なん..で……ですか..、?
指宿市」
……………、?
僕と同じ思考であろう四国中央は思わず指宿に問いかける。
四国中央市」
……何故..殺さないんですか……、、?
指宿市」
……………、。
四国中央市」
……ここでは、…だって、………なにがあろうと、……
…私たちは殺しあわなければ、……………
四国中央が少し目を見開き、困惑しながらもぽつぽつと言葉を連ねていく。僕と全く同じ考えだった。
指宿は、すこしきょとんとしながらも、首を傾げては微笑んだ。
指宿市」
なんで..同じ化身で殺しあわなくちゃいけないんですか、?
……………、、。
江別市」
……………なんでって、。。
..君……聞いてないの、..?
指宿市」
………勿論聞きましたよ、。
…でも、…そんな、……殺し合いで解決しなくてもいいんじゃないですか、..?
俺にはわからないです、。
…なんで…どうして、……………
令和の大合併を、、
こんな形で行うのか。
第1話 南の国の平和ぼけ。
終_____。
コメント
1件
いやもう、これめっちゃ良かった…!!😭💕 北海道・江別市と鹿児島・指宿市の化身が出会って、殺伐とした世界観で「なんで♡♡♡合わなきゃいけないの?」って指宿が言ったシーン、マジで心に刺さったよ…。平和ボケってタイトル通りだけど、それが逆に沁みるんだよね。江別くんの冷めた感じと、指宿くんのふわっとした温かさの対比がすごく好き!!スコップでぶっ飛ばすシーンとのギャップもツボでした笑 次が気になりすぎる…!続き楽しみにしてます🌸
#市区町村擬人化
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KRS
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